2月7日 

January 30 [Sat], 2010, 21:56
日時/2月7日(日)午後2時から午後9時
場所/丸ノ内線新中野駅下車/鍋横スタジオ

<鍋横スタジオの行き方>

東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」
「4番出口」正面のビルです。
一階は立ち食いそばやさん。二&三階は変わったお店があります。
階段を登った四階が鍋横スタジオです。

当日の連絡先/08035797066/柳沢


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台本1

登場人物
  J
  C
  S
  T
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  (第1のドアの)音がする

J「誰かな?」
C「さがってた方がいい。」
J「なぜ?」

  ドアの音が強くなる。

C「当たり。」

  C、トランクの鍵を開けて、
  中から武器を取り出す。

S「なぜこの中に武器がはいってたの?」
C「どこかの天才が予想してたのかも。」

  C、武器をSに渡す。
  ドアたたく音がいっそう大きくなる。

J「ドアにわなを仕掛けた方がいいかな?」
C「だぶん、ムダかも?」
C、トランクの中から紙を取り出し、

  第2のドアの鍵を回し出す。

S「なにをしてるの?」
C「このドアの鍵を暗証番号を打ち込んでる。
 このドアの向こうに行って、自分たちの家に帰る。」

  ドアをたたく音が破壊的になる。

S「どうすればいい。」
C「敵を探し出し、敵を倒す。それしかない。」
S「敵がどこからくるかわからないじゃない。」
C「大丈夫。敵の方から私たちの目の前に現れてくれる。
 恐れる事なく、正確に弱点を探し、確実に倒す。」

  第1のドアが破壊されてT、入ってくる。

J「早く!」

S、武器でTを倒す。

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メソッド

道端に立つ修行僧、微動だにせず、お布施を待つ。
歩いてくる老人、修行僧に会釈する。
老人、歩きかけて、何やら考え込み、座り込む。
修行僧の目前で、老人はとんでもない行動に出る。

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