太陽 

December 05 [Mon], 2005, 1:07
太陽が貴方に近づけば、
私は触れる事も出来ず、貴方を失うでしょう…

まだ可能なら、もし、可能なら。
私は貴方に触れていたいのです…

太陽が私を焼き尽くそうとも。




喜びは太陽に、悲しみは月に。
どうして私は悲しみを請け負うのでしょう。
なぜ太陽は、ひっそりと冷たく生きさせてはくれないのでしょう。

私は静かに、ひそやかに。
そう、いきたいと願っているのです。

太陽が貴方に近づけば、
私は触れる事すら拒まれるのでしょう。

…もし可能なら、まだ、時間があるのなら。
拒まれる事なく、貴方に触れてしまいたいのです。

太陽が、私を拒絶しようとも。




どうしてもと君が泣くから。 

December 05 [Mon], 2005, 1:04
きみがなくから。


放っておきたいのに、君が泣くから。


僕は悪くない、ぼくはわるくないのに。

きみはぼくが悪いとなくから。







愛しているよ、だとか、好きだとか、もう一生逢いたくないだとか。



そんなことを言いたいのに。


きみがなくから。


ぼくはどうしていいか分からなくて戸惑ってしまう。



どうしてなの?どうしてきみはぼくといると哀しくなると分かっているのに、どうして居たいといったの?

その時はそう思ったというのなら、今後のことは考えたの?



ぼくのことは考えたの?











「どうしても」と君が泣くから。











「嫌なのだ」とぼくは笑った。
P R
2005年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:yamayama109
読者になる
Yapme!一覧
読者になる