フロントマスクイラスト:JR東海165系電車 

March 26 [Sun], 2017, 22:14
JR東海に所属した165系のうち、特徴のある先頭車をピックアップ。

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〈上 段〉 奇数向き車
@クモハ165-36(神領T9)─初期車。試作冷房車。デフロスタあり。
Aクモハ165-46(神領T11)─初期車。窓下通風器残存。窓下手摺りやや高め、尾灯横手摺りやや低め?
Bクモハ165-86(静岡K2-1)─標準的な形態のクモハ。
Cクモハ165-108(神領T8)─窓下通風器残存、デフロスタ付き。
Dクモハ165-115(神領T6)─屋根上滑り止め処理が大きい。
Eクモハ165-140(神領T13)─後期車。前照灯位置低い。スカートのみ黒。
Fクモハ165-701(静岡U1)─“ゆうゆう東海”。タネ車139。
Gクハ165-133(静岡F23)─「富士川」ラスト編成。ホロなし。
Hクハ165-177(静岡K3)─スノープロウなし。

〈下 段〉 偶数向き車
Iクハ165-31(神領T10)─初期車。
Jクハ165-69(神領T12)─1位のKE1、2位のKE64(補)が残存。屋根上滑り止め処理広い。
Kクハ165-106(静岡K1)─スカートの切欠きが特に大きい。
Lクハ165-122(神領T1)─前照灯の位置が低い。
Mクハ165-128(静岡K3)─1位に栓納めあり。
Nクハ165-136(神領T2)─形態的にはMに近いが、尾灯横の手摺りが低い。
Oクハ165-178(神領T4)─スノープロウなし。
Pクハ165-206(神領T5)─後期車。スノープロウなし。
Qクハ165-701(静岡U1)─“ゆうゆう東海”。タネ車205。


ここでいう「初期車」は1963年製造の初期ロットグループで、
・側面雨樋が短く、@位乗務員扉およびA位運転台窓上部に水切りがある。
・乗務員ステップが短い。
・スノープロウの両端が垂直。
などの特徴がある。

また「後期車」は1969年以降製造の最終ロットグループで、
・新製時より冷房を装備。
・屋根上にAW-2形ホイッスル(カバー付)が付く。
・タイフォンがシャッター式。
・偶数向クハ先頭部のベンチレータなし、第@位に栓納めが付く。
などの特徴がある。

@O:1992〜93年頃をイメージ。のち両車とも床下グレー塗装になる。
 その他は概ね1995〜96年頃をイメージしている(D神領T13は元静岡K4-1で、1996年に転属)。
 デフロスタが付いているもの(@Cなど)以外は、熱線入りガラスに交換済みと思われる。
FQ:掲げているマークはフィクション。
L:急行「東海」最終運用をイメージし、床下を黒としている。

★ 2017.04.01 一部修正


〈参考画像〉
▼神領T9編成クモハ165-36(再掲) 試作冷房車。イラスト@。


▼静岡K2-1編成クモハ165-86(再掲) イラストB。


▼神領T8編成クモハ165-108※1 現在リニア・鉄道館に収蔵されている同車の現役当時。イラストC。


▼神領T6編成クモハ165-115(再掲) イラストD。


▼静岡K2編成クハ165-110 大垣電車区でデカ目の113系と並ぶ。


▼静岡K2編成クハ165-110 東京駅7番線の急行「東海3号」。奇数方先頭(クハ165-175)の写真がないのが悔やまれる。


▼神領T3編成クハ165-116


▼神領T8編成クハ165-120 美濃太田区に留置されていた頃。


▼神領T9編成クハ165-132 車側のJRマーク残存、床下すべて黒塗装の時代。


▼神領T4編成クハ165-178※1 かなりくたびれている。イラストO。


▼神領T5編成クハ165-206※2 平日早朝に中津川→名古屋で設定されていた通勤快速。現在の快速2700Mに近いスジであった。イラストP。


(オレンジカード)神領T10編成クハ165-31 T10は両端デカ目(奇数方先頭はクモハ165-61)で人気があり、「伊那路」運用に抜擢される事が多かった。イラストI。


※1:1994年ごろ、神領電車区(当時)の職員さんのご好意により入区、撮影させて戴いたもの。
※2:別サイトに投稿したもの。拡大不可。


〈ジャンパ栓・ジャンパについて〉



●海側:KE9により三相(冷房電源)を、KE1またはKE6により高圧(母線)を引き通す。
●山側:KE64x2により制御・補助回路を引き通す。

先頭部ジャンパは通常奇数方に預けるため、クモハおよび奇数向きクハのA位(山側)に栓納めを備えているが、新製冷房車をはじめ一部の偶数向きクハの@位(山側)にも栓納めがある(イラストMなど)。


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★画像はクリックで拡大表示(特記以外)。
★イラストはすべてイメージです。必ずしも実車と一致するものではありません。
★画像の無断転載・使用・加工・二次利用の一切を禁ず。



*yamaya*

バリエーションありすぎ! 

March 15 [Wed], 2017, 0:36
フロントマスクイラスト、165系を描き始めた。
まずは地元JR東海に所属していたものから。
ヘッドライトや窓Hゴムの違い、スカートの切り欠きや屋根の滑り止め処理、デフロスタの有無、高圧ジャンパ栓の違いなどなど・・・
とにかく個体差がありすぎて、全先頭車すべて細部が異なっているといっても過言ではない程。

とりあえず、特徴のあるものとして…
みんな大好きデカ目のクモハ165-108と、
東海では数少ない新製冷房車、そして事実上のラストナンバー車であったクハ165-206を。


クハ165-208は方転改造によるもの。207は欠番。

Mc108は現役末期、T'c206は1993年頃の姿をイメージ。

クハ165-206はシャッター付タイフォンであるうえ、第@位にジャンパ栓納めが付いているので、どこか169系のようにも見える。
また正面イラストで見える位置ではないが、無線アンテナの後部にAW-2形ホイッスル(カバー付)が備わり、従前の同形式にあった押込み型ベンチレータは付いていない。

※イラストはすべてイメージです。必ずしも実車と一致するものではありません。
※画像の無断転載・使用・加工・二次利用の一切を禁ず。



静岡車含めて全先頭車コンプリートなるか!?
(変な期待しないでください(笑))




*yamaya*

艦これレポ〔2017.02.28〜03.05〕 

March 07 [Tue], 2017, 11:13
メンテ明け&3月初め。
坦々と任務こなしていきますか。

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★2月28日(火)★-------
メンテ明けから久々にログイン。
恒例の新任務。
まずは『春の準備任務:桃の節句の準備!』
14cm単装砲x2廃棄、家具コイン5,000・九九艦爆x2・61cm三連装魚雷x2で達成だが、、、
魚雷だけない。これなら開発でハズレ的に出るから気長に待とう…。

日付変わって3月。ヒマだったので2-5ゲージ削り。
〔吹雪─霞─阿武隈─隼鷹─飛鷹─祥鳳〕
1戦目カスダメ、2戦目完勝。なのにボス戦は霞中破、阿武隈・隼鷹大破と散々で夜戦S勝利。
こないだの19駆は一体何だったんだ??

【ドロップ】
2-3ボス 完全勝利 ⇒ 赤城




★3月1日(水)★-------
毎月恒例の第五戦隊任務
〔三隈─最上─妙高─那智─足柄─羽黒〕でいつものように上ルート。
2戦目(夜戦)で最上と足柄が中破…orz

ボス戦も全然あかん。夜戦でやっとS取れたけどボロボロや。
駆逐艦&軽空母編成のが完全に強い。

デイリー建造と補給艦叩きの2-3で吹雪x2出て、61cm三連装魚雷x2GET!
昨日できなかった『春の準備任務:桃の節句の準備!』達成。
菱餅と家具職人GET!

続く新任務は『春の準備任務:桃の節句の準備を完遂させよ!』
2-3ボスS勝利を5回・・・めんど・・・orz
よっしゃ、補給艦任務x2とい号作戦並行でやろう。
潜水艦x4or5編成と水上艦(水母・空母系2入り)編成を交互に使用。
確か出撃11回目でボスS勝利5回クリア。クリアボーナスは

菱餅x3と補強増設。
併行のウィークリーの補給艦20隻落とす任務もクリア。

続いて、マンスリー『「水上打撃部隊」南方へ!』やる。
今月の編成は
〔最上─五十鈴─長門─陸奥─伊勢─鳥海〕
最:瑞雲634x2・瑞雲・瑞雲631
五:15.5副・三式爆雷★3・三式ソナー★5
長:41x2・Ro43・13号改
陸:(同上)
伊:試製35.6三連装・35.6・零観・二式水戦改
鳥:3号砲★3・2号砲・紫雲・14号

はいはい、3回逸れたよー。
で、ハミガキして寝る前やったら下進んだ。
2戦目で長門と陸奥が仲良く小破。ボス戦空母あり・潜水艦なしパターン。
反航引いて当たらん当たらん…。昼でフラヲが大破で残ったので夜戦。最上×、五十鈴が落としてS勝利。

なんか昨日のメンテ明けから、↑の5-1に限らず複縦陣にすると全然当たらんくなったな。
補正かかった? 気のせい?

【ドロップ】
1-5ボス 完全勝利 ⇒ 伊19




★2日(木)★-------


大淀に補強増設つけた。
12.7cm連想高角砲+高射装置も作ったし、弾着CIと対空CIの両立でもやってみようかな。

夜、2-5ゲージ削り。
〔初月─夕立─阿武隈─隼鷹─飛鷹─祥鳳〕

重巡部隊(上ルート)より安定することは確かだが、今月は全般的に調子悪いわぁ…。

提督室も3月仕様に。

窓は軍艦の舷窓をイメージ? 机&椅子や家具も弥生仕様のが欲しかったんだけどな。
弥生「怒ってなんかないですから。」


★3日(金)★-------
〈改 造〉

谷風
──冬イベE-1で出た谷風クンがLv30に。
改造前、ダメージグラ登録されてなかったので単艦で1-5-Aへ。これで確実に大破するだろ…と思ったら中破だった。ごめんね。
しかしこのグラのインパクトは凄いですな。
改造時の初期装備は爆雷・ソナーコンビ。

3-5ゲージ削り一発目!
〔大井─北上─摩耶─加賀─赤城─大鳳〕
井:15.5副x2・甲標的
北:(同上)
摩:3号砲★3・長10cm(砲架)・紫雲・14号電探・[集中配備]
加:流星改・烈風x2・紫電改二
赤:(同上)
鳳:天山12(友)・烈風・紫電改二・彩雲

1・2戦目カスダメ。2戦目の敵旗艦フラヲ、摩耶の対空CIでタコヤキ全滅させられて棒立ち状態だった…ざまぁw
3戦目ほっぽちゃんの攻撃は全く当たらず、まさかのカスダメ通過。
ボス戦も、、、

昼S勝利。摩耶・赤城無傷!
なんと2・3・4戦目のMVPは大井っち。久々の3-5起用だったが頑張ってくれたよ。
大井「北上さぁぁぁぁぁん!!」

お昼に同じ編成でもう1回。
今度は1戦目で大井中破したが、2・3戦目カスダメでボスへ。
またほっぽちゃんの砲撃全miss。めちゃくちゃ当ててくる時と、こうやって全く当たらん時の差が激しいね。

昼S勝利!  赤城・大鳳無傷。

補強増設つけた大淀、弾着CIと対空CIを両立。
尤も、穴空けてなくてもこれは可能だが、対空値を最大限まで上げる為に集中配備も載せる。
・15.5cm三連装砲★max
・12.7cm連装高角砲+高射装置
・紫雲
・14号電探
・[増]25mm三連装機銃 集中配備
と搭載。
弾着CI(スクショのタイミングミスった)

対空CI

電探も補強増設に載せれるようにならんかなぁ…?

2-5月次ゲージ破壊。
〔島風─雪風─阿武隈─隼鷹─飛鷹─瑞鳳〕
何気に島風&雪風2-5初起用。
最近ここの1戦目で必ずと云っていい程ヌ級入りパターンに当たる。だから俺提督は必ず駆逐艦1隻は対空CI仕様にする。
1戦目カスダメ、2戦目完勝! ボス戦は雪風大破の飛鷹中破。

フラタ大破で残ったので夜戦、島風の強力スナイプで撃沈。S勝利、ゲージ破壊。


★4日(土)★-------
司令部Lv105、昨日の2-5ゲージ破壊で階級が大将になっとった。
この際だから3-5のゲージも消しちゃえ…

ということで、昨日と同じ編成装備で3-5へ☆
1戦目カスダメ、2戦目で大鳳まさかの中破、3戦目またほっぽの攻撃は一切当たらずカスダメ通過!
ほっぽ以下5隻がすべて浮遊要塞の場合は、こうはいかんだろうな…。
なのに今回のボス戦は全然あかん。大鳳が初大破、赤城小破で夜戦、S勝利。ゲージ3/4。


そして摩耶以外キラを維持していたので、入渠後ゲージ破壊。
1戦目カスダメ、2戦目北上中破でイヤな予感…。3戦目は案の定浮遊要塞x5。
本気ほっぽが大井を中破させやがったが、昼で浮遊すべて撃沈、ほっぽ損壊まで追い込んだ。このまま破壊できんじゃね?と思って夜戦したが無理だったorz
・・・それがすべての間違いだった。よく考えたらここ全4戦なんだよな・・・
ボス戦は完全に弾薬不足で当たらず、大井・北上が仲良く大破、ツ級無傷・輸送が中大破で残った。
一か八か夜戦したら摩耶がツ級狙ってくれて撃沈、A勝利だがゲージ破壊! マジありがとう摩耶!!!



今月の3-5は道中大破ゼロ。
3戦目で夜戦なんかしなければボス戦も全S勝利でキメれたのに…。

【ドロップ】
3-5ボス S勝利(ゲージ3/4) ⇒ 伊58

ここでゴーヤ落ちたの初めて。


★5日(日)★-------
今日はあんまり遊べない。

〈改 造〉

伊401
──演習&5-3単艦突入でLv35へ!
初期装備はあこがれの試製晴嵐!!
対潜+6/爆装+11/命中+1/索敵+6と、対空値がない以外は瑞雲の上位互換。
でもしおいに積んで使うかと云ったら・・・使わんだろうね。水母や航戦に載せる。
U-511──こちらも演習でLv35へ。
“U-511改”と書いて“さつき1号”と読む!? 実際は「呂号第五百潜水艦」として登録されるまでの仮称だった。
2スロになったが、やっぱり早くろーちゃん(Lv55)にしたい。

谷風、伊401、U-511と改造したが、同じく2017冬イベドロップ艦の瑞穂のレベリングは中々大変なものがあるな。
あとずっと前にドロップした大鯨ちゃんも。。。


────────

6日からの週は提督業お休みする。

〈余 談〉
最上型改二、鈴熊からみたいだね。
鈴熊は艦種は重巡に戻って、改鈴谷型(伊吹が重巡として就役していたら…)みたいな性能期待!


*yamaya*

90年代の列車@尾張一宮駅〈上り〉編 

March 02 [Thu], 2017, 20:17
[おおよその発車時刻 列車番号 種別「愛称」:行先]で表示
(時刻)は通過、◆は臨時列車。

( 5:42)
◆8024レ 特急「カートレイン九州」:浜松町
20系A寝台車3両+電源車に高速貨車ワキ10000形を専用改造したものを8両?連結。始発は九州の東小倉。
EF65PF田端車?牽引で、専用ヘッドマーク装着。ワキ車最後部にもテールマークあり。

6:02
◆9452M 快速「木曽スキー」:藪原
冬季運転のスキー列車で、現在の「きそスキー チャオ」のルーツである。大垣発着。
311系4連で指定席の設定あり。専用マーク装着、種別幕は茶色字に白抜きの快速ロゴであったと記憶。

7:25
◆8426M 「ホームライナーながら2号」:名古屋
〈下り〉編で述べた通り「しらさぎ」前後運用の485/489系の7または9連で運転。
当時、なぜか「白山」色のクハ489形300/700番台が混じった編成がよく来た。
これに乗って名古屋駅に行くと、武豊始発の925D※がE番線に、その後↓の「ナイスホリデー赤沢森林」がF番線に到着し顔を並べるシーンが見られた。
※キハ48形2両と急行「かすが」用のキハ58/65形3000番台を連結した4連。
489系金沢車9連の特急「しらさぎ」。雨樋の赤塗装が省略される直前。
 同車は「ホームライナー」運用に入っても、マークはこのままだった。


快速「ナイスホリデー赤沢森林」と終着後の925D。
 925Dは引上げ、東京方2両は整備・12番線へ転線し201D急行「かすが」奈良ゆきとなる。D番線に居るのが終着後の「ホームライナーながら2号」で、整備後1M特急「しらさぎ1号」富山ゆきとなる。
 これから長野県、奈良県、富山県へ向かう3列車が並んだシーン。



7:28
◆8120M 快速「ナイスホリデー赤沢森林」:塩尻
現在の「〜木曽路」の前身であり、当時は大垣始発であった。車両は大垣区の311系4連。
種別幕は茶色地の[ナイスホリデー]ロゴで、貫通扉に専用マーク装着。
一時期車両不足の影響?で、神領区の165系T編成3両を2本併結した6連が充当されたこともある。この場合神領→大垣送り込み回送、方向幕[塩尻]表示、専用マーク付であった。

8:04
◆8122M 快速「ナイスホリデー天竜・奥三河」:天竜峡
こちらは117系4連で飯田線直通。大垣→豊橋間は定期快速と思われる。
前面方向幕に専用コマ(311系用の円形マークと同デザイン)を用意して表示していた。
木曽川→尾張一宮間で捉えた同列車。


( 8:39)
◆8112レ 急行「カートレイン ユーロ名古屋」:熱田
名古屋発着のカートレインにはユーロライナーの個室車が使用され、自動車を積載する貨車は専用のマニ44形であった。
末期は電源車代用として展望車スロフ12 701/702が使用され見事な編成美であったが、当時は国鉄色のスハフ12形を使用していた。
牽引機は主にユーロ色のEF65形を使用、始発は「〜九州」と同じく東小倉。
ヘッド・テールともに専用マークが用意されていた。
木曽川→尾張一宮間を走行する同列車。


(10:08)
◆8046レ 特急「金星」:名古屋
〈下り〉編参照。
上記「カートレインユーロ名古屋」と設定日が重なった場合は、名古屋駅に運用後の両牽引機が縦列駐機していた。
西鹿児島からの長旅もあと15分少々。木曽川→尾張一宮間。


17:23
◆9426レ 快速「ナイスホリデー淡墨桜」:名古屋
〈下り〉編参照。
DD51 821に牽かれる同列車。この時のヘッドマークは寝台特急「さくら」を模したもの。


17:23
◆????レ 急行「ユーロ奥飛騨」:名古屋
「ユーロライナー」のラウンジカー(オロ12 703)を抜いた6連を使用した豪華急行列車。
飛騨古川?始発、全区間美濃太田区のDD51形ユーロ色で牽引。専用ヘッドマーク付だが、客車の方は[ユーロライナー]標準テールサインであった。
時刻の記録がないが、名古屋到着後の撮影写真に写っている時計を見ると、岐阜→名古屋間は↑の「ナイスホリデー淡墨桜」と同じ、或いは近いスジであったと推測される。
この他、急行「奥飛騨」の設定があり(同一ダイヤ?)、こちらは国鉄色の14系普通車4連であった。
木曽川→尾張一宮間を行く同列車。

特急「南紀」と並んだ同列車。
 11番線の時計は17:4
4。機関車は既に尾灯を片方点け、入換を示している。
 なお、この頃カメラの日付機能が不調で、頻繁に初期化されていた。

名古屋車両区へ向かう同列車。
 これだけ撮っていながら、列番や時刻の記録がないのは何故だ?(笑)



(17:49)
◆9562M? 「ゆうゆう東海 根尾の里 淡墨の桜鑑賞号」:静岡
数シーズン運転され、その年によってダイヤが異なっていた模様。
1994年4月8日撮影の同列車。(プリントをスキャン)


19:51
◆9414D 急行「エメラルド」:名古屋
〈下り〉編参照を。
運転時期が夏とはいえ既に日没後。沿線では撮影できないため見るだけ見に行った時の記録メモより。
往路は東舞鶴行きで、復路は若狭高浜始発であったと記憶している。

23:03
372M 普通:東京
〈下り〉編参照。372Mは“東京夜行”とは云わず、一部の間で“逆大垣夜行”と呼ばれた。こちらの乗車経験はグリーン車のみである。
リクライニングの深い臙脂色のシート、裏返すとシートと同じモケットが張られたフットレスト、そして枕部分と肘掛に掛けられた真っ白なリネンは、その車両が“特別”であることを示していた。
また、荷棚の端部に クリーニングから返ってきた時のようなビニール袋に入ったオレンジ色の毛布を常備しているのもグリーン車ならではだった。
窓の外側に乗用車のような樹脂製の雨よけが付いているのも特徴的だった。そして何より、車内照明の減光機能が備わっていたのを忘れてはならない。
サロの床下には自車給電用の小型MGが搭載されており、その作動音もかすかに聴こえた。
また、丹那トンネル内でのジョイント音や隣のモハから響くMT54のモータ音、終着前の鉄道唱歌オルゴールは鮮明に憶えている。
同列車で使用したグリーン券。

サロ165-106(リニア・鉄道館収蔵車)
 ↑で乗車した車両そのものである。
 方向転換可能な設計の筈だが、ジャンパ栓を見る限り片渡り構造とされており、こちら側が偶数(神戸)方、そして後位となる。




−−−《以下詳細時刻不明》−−−
0時台
◆8801M 急行「くろよん」:信濃森上+「ちくま81号」:長野 (「くろよん」松本→信濃森上間9801M)
列車については〈下り〉編参照。

なお、「くろよん」は信濃森上ゆきだが、復路は南小谷発であったと記憶している。
8801Mは尾張一宮に運転停車(客扱いなし)し、貨物列車や↓の「ワイドビュー豊川初詣」に道を譲っていた(「〜初詣」乗車時の記憶から)。

0時台
◆9???D 快速「ワイドビュー豊川初詣」:豊川
ネット検索結果が皆無という、夢か幻だったのではないかと思ってしまう列車。しかし、実際に友人と乗ったものなので夢でも幻でもない。
始発は大垣だが、帰りの列車も設定されていたか否かは不明。
尾張一宮駅のみどりの窓口で、乗車整理券は日付が(1994年1月1日に)変わってからでないと発券できないと言われ、0時まで待った記憶もある。
豊川稲荷への初詣列車だが、熱田神宮への利用者にも配慮し、熱田駅の発着ホームは一番西の下り副本線で、停車時間も長かったと記憶。
恐らく、この列車は当時「ひだ」用キハ85系で運転された最終「ホームライナーながら(何号?)」の返しの回送を利用して設定されたのではないかと考えられる。
恥ずかしながら当時のノートから。
 列番を書いていないのが残念(シュプール号のページには書いてあるのに…)。



(5時台)
◆9114レ 急行「玄海」:品川
JR西日本下関運転所の20系B寝台車9両+電源車を使用。牽引はEF65PF形。
国鉄色編成と700番台「ホリデーパル」編成が交互に充当されたという。
ヘッドマークの掲出はなかったと思うが、玄界灘の荒波を描いたテールサインが格好良かった。
(参考)名古屋車両区に留置中の20系客車(宮原運転所所属車の疎開留置)。奥は12系【ナコ座】。
 バックは現在のあおなみ線ささしまライブ駅付近。植木の手前は近鉄名古屋線が走る。



13時台
****M 普通:高蔵寺・亀山
平日、211系5000番台3両x2に213系5000番台H編成を併結した8連で運転。恐らくは大垣発で、送り込みを兼ねての設定だろう。
名古屋駅11番線着後分割、前6両が高蔵寺ゆき、213系は亀山ゆきとなった筈である。
このことから、211系は神領車である可能性が高い(当時は神領車も東海道線運用があった)。
なお、時刻表には[亀山]ゆきの記載はなかったと記憶している。
分割した両車。


17時台
****M 普通:新城
平日、大垣電車区の211系5000番台3連使用で、大垣から飯田線の新城まで直通というものがあった。
こちらは写真どころか記録も一切ないので、自分の記憶のみ。

────────

尾張一宮関係なく懐かしいのを。

165系急行「伊那路」
 先頭はクモハ165-36である。その予備知識があれば、ちゃんと屋根上(AU12S形x6基)が写るように撮ったんだが…。
 雨樋が短く、@位乗務員扉に水切りが付いているのが分かる。また、東海車の多くは信号炎管が運転士側に移設されていたが、この36をはじめ助士側のままのものもあった。
 列番が[9375M]のままなのが東海らしい?!

神領電車区(海シン)T9編成
クモハ165-36
モハ164-839
クハ165-132

キハ82系ナイター臨
 名古屋駅と、中央線山王信号所から分岐する名古屋港線の(臨)ナゴヤ球場正門前駅を結んだ。グリーン車も開放。
 褪色が酷く不憫だが、当時既に“生きた”キハ82系を見られるのはここだけであった。


────────


*yamaya*

90年代の列車@尾張一宮駅〈下り〉編 

March 02 [Thu], 2017, 20:09
先日、20年以上前撮ったテツ写真のフィルムをデジタル化したフォルダを眺めていて、ふとブログに纏めてみようと思った。
自分は当時から華やかな特急列車よりも普通・快速・急行列車が好きで、中でも臨時列車の類は大好物であった。
学校から帰ってすぐに沿線へ出向いたり、毎週のようにJR名古屋駅に行ったりもした。
ネットもない当時、それらの情報源は主に「JTB時刻表」と「鉄道ファン」に頼っていた。
前者は臨時列車、後者は主に団臨などの情報を把握するのに向いており、両方ともほぼ毎月購入していた。
また、一時期ノートに編成・列車番号・時刻などの記録をとっていたこともあった。

以下、主に当時の臨時列車について把握している範囲で書き連ねてみた。
酷い写真ばかりではあるが懐かしんでもらえる方も居られると思い、筆者の記録・記憶とともに掲載している。
なお、見せられるレベルの写真ではないと判断したものは載せていないのでご了承を。

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[おおよその時刻 列車番号 種別「愛称」:行先]で表示
(時刻)は通過、◆は臨時列車。

( 4:58)
◆8109レ 急行「銀河81号」:大阪
EF65PF(恐らく田端所)に14系座席車6両で、全車普通車指定席。
ヘッドマークなし、客車の所属区所不明、テールサインは空白であったと記憶。
高校1年(1995年)の夏休みに東京へ遊びに行く際、これを使うかほぼ同額の大垣夜行グリーン車を使うか迷い、友人らと「同じ座席車ならグリーン車の方がいい」という意見が一致し往復とも大垣夜行を使った。
もしもこの時に臨時銀河を選択していれば、最初で最後の「客車列車」を体験できたのに…と未だに後悔している。
が、1995年は大垣夜行最後の夏でもあり、これはこれで良かったのかも?

( 5:25)
4802レ 急行「ちくま」:大阪
東海道線内は定期「銀河」共通で田端所のEF65PF、名古屋以東はJR貨物所属のEF64[稲→愛]が牽引。
客車は14系15型B寝台3両+12系5両(「ちくま」「だいせん」用、リクライニングシート装備の3000番台)が基本で、寝台車は大阪方に連結されていた。
ヘッドマークは付かなかったが、客車の貫通扉には絵入りテールサインが用意され、[ちくま]という大きな文字が印象的だった。

6:15
◆9375M 普通:大垣
↓の375M普通列車の増発便で、“救済臨”などと呼ばれた。グリーン車の連結はない。
上り9372Mを含め、救済→キュ〇サイの連想から「青汁」と呼ばたのはネットが普及してからのことである。
当時の充当車両はJR東日本所属の165・167・169系。組み合わせにより最短8連・最長11連で運転され、定期便よりも注目を集めていた。
1-1. 167系チタH11+H19(国鉄色)〔8連〕
1-2. 167系チタH12〜16(アコモ車)のいずれかx2〔8連〕
1-3. 167系チタH17+H18(メルヘン車)〔8連〕
2. 1-1.の東京方に169系ミツ車を加えた〔11連〕
3. 169系ミツ車(波動用)3x3〔9連〕
4. 165系シマ車(モントレー)3x3〔9連〕

上記例2の編成(返却回送)。
 先頭はクモハ169-25(東ミツ)。横軽協調用のKE70ジャンパ栓受けが見える。
 バックは建設中のJRセントラルタワーズ。同工事中は@A番線がなく、緩急接続は尾張一宮で行われていた。1996.10.09。

クハ167-1(東チタH11・左)・クハ169-8(東ミツ)連結部。
 手前が海側でKE9(三相)とKE6(母線)が、山側にはKE64が2本(制御・補助)渡されている。

1999年からは、定期運用を失ったJR東海の165系シン車も参入。写真は尾張一宮駅の上2番に留置中のT6編成ほか。
 神領区T編成3+3の中間にMc-M'を挟んだ変則8連。この場合、冷房電源回路の連結方法もやや特殊であった(特殊というか、こうせざるを得ないのだが。下図参照)。



 また、神領区の113系2000番台10連が充当されたこともあったが、さすがに非難が相次いだのか短期間に終わった。

神領区165系の11連
 上記変則8連の東京方に3両プラスした11連。気動車もびっくりの先頭車率の高さ、そして8M-3T組成。
 送り込み回送(回9312M)。先頭はT1編成のクモハ165-113と判明。


 沿線で何かを燃やしており、煙が先頭部に掛かってしまった。煙に対して物凄い警笛を鳴らしながら通過していった記憶がある。


6:31
375M 普通:大垣
言わずと知れた大垣夜行である。静岡運転所の165系K編成8両にK-編成3両を連結した堂々11連。
CD号車がグリーン車で、ユニット窓に改造されたサロ165-108や、AU13Eクーラを5基搭載した同-132、現在リニア・鉄道館に収蔵されている同-106もあった。
グリーン車は何度か利用したが、普通車は尾張一宮→大垣で一度利用したのみなのが悔やまれる。
時刻から推測すると、愛知・岐阜県境である木曽川橋梁付近で、特急「さくら」東京ゆき2レと毎日離合していた筈である。
木曽川駅停車中の375M。(プリントをスキャン)
 現役時代のサロ165形の姿で、プリントをルーペで拡大してみると、左はサロ165-106と読める。
 1992年の撮影と思われるが、1995年乗車時までに組み替えを行ったようだ。
 しかしこの106号車、何かと縁のある車なんだな…。


木曽川駅を発車した375M。(プリントをスキャン)


〈参 考〉
1995年8月4日〜5日の372M 大垣→東京
Jクモハ165-104↑東京
Iモハ164-68◆
Hクハ165-182
Gクハ165-177●
Fモハ165-11
Eモハ164-833
Dサロ165-106☆
Cサロ165-107
Bモハ165-20
Aモハ164-83◆
@クハ165-112

J〜H:静シスK3-1
G〜@:静シスK3

1995年8月7日〜8日の375M 品川※→大垣
@クハ165-106↑大垣
Aモハ164-84◆
Bモハ165-21
Cサロ165-132☆
Dサロ165-108
Eモハ164-831
Fモハ165-9
Gクハ165-183
Hクハ165-182
Iモハ164-68◆
Jクモハ165-104

@〜G:静シスK1
H〜J:静シスK3-1
※東京駅新幹線ホーム工事のため品川始発。

☆:乗車車両 ◆:PS23パンタ ●:原型ライト

7:24
◆9313D 急行「エメラルド」:東舞鶴
名古屋車両区のキハ58系2〜3連で毎年夏に運転されていた海水浴列車。
毎年編成が異なっていたが、エンジン換装・リクライニングシート装備の5000番台は入らなかった模様。
方向幕は[急行]、ヘッドマークが付いていた時期もあったという。
なお、現在のキハ75系の行先方向幕に[東舞鶴]コマがあるのは、かつてこの臨時急行に充当する計画があった名残と云われる。
1993年?夏。名古屋駅D番線で発車待ちの同列車。B番線からは2レ特急「さくら」東京ゆきが発車。
 キハ65 509先頭、キハ28・キハ58の3連。


1995年は2連に短縮。
 キハ65 84+キハ58 470。木曽川→岐阜間。



このほか、1992年の編成は
[キハ58国鉄+キハ28国鉄]+キハ58みえ]米原・東舞鶴→
であった。米原方先頭が指定席車と思われる。



7:42
◆9431M 快速「多賀・伏見稲荷初詣号」:京都
1993年の正月、神領電車区の165系T編成3連で運転された初詣臨である。
当時は大した話題にならなかったのか、ネット検索してもまず出てこない。時刻表を毎月買っていた自分は見逃さなかった。
が、正月の朝に撮りに行く気分にもなれず、一度だけ行った日は雨で真っ暗。傘を差しながら撮ったがブレまくり。
それでも記録は記録。この写真は載せられるようなものじゃないので割愛。
全車自由席?であったためか、前面の方向幕には青地に白抜きの快速ロゴ(現在のものと同じデザイン)が表示され、特別なマークなどはなかった。

9:16
◆8125M? 快速「ナイスホリデー近江路」:米原(長浜まで延長あり)
主に定期快速/新快速を延長する形で設定されていた「ナイスホリデー」シリーズ。
基本的に全車自由席であり、乗車券のみで乗車できるため、キャッチコピーは“朝、天気を見て出発できる気軽さ。”であった。
車両は主として311系を使用、全15本フル回転となった。この他117系、さらには211系・213系も充当。快速「みえ51号」の前身にあたる「ナイスホリデーみえ」はキハ58/65形(のちキハ75系)使用。
「〜近江路」は数往復の設定があったが、いずれも号数は設定されなかった。
1992年頃から数年間は北陸本線長浜まで延長運転される日があり、これもに311系が使用された。
大垣駅で「しらさぎ」に道を譲る117系「ナイスホリデー近江路」米原ゆき。1992年夏。


( 9:**)
◆9561M 「ゆうゆう東海 根尾の里 淡墨の桜鑑賞号」:大垣
1995年に静岡発着で設定された、ジョイフルトレイン【ゆうゆう東海】を使用した全車指定席の普通列車。
種別は普通列車だが豊橋−大垣間の客扱いなし(通過扱い)となるのが最大の特徴であった。
静岡運転所に所属していた「ゆうゆう東海」は見る機会が少なかった。

9:39
◆9425 快速「ナイスホリデー淡墨桜」:(樽見鉄道)樽見
数ある“ナイスホリデー”シリーズ中でも異色なのがこれ。大垣から樽見鉄道(旧国鉄樽見線)に直通。
14系座席車5両が起用され、東海道線内は美濃太田区のDD51形(ユーロ色の場合あり)牽引、樽見鉄道内はTDE10形(元JR東海DE10形)に牽かれたという。
専用ヘッドマークが付き、毎回デザインが異なっていたと思う。

15:56
◆8802M 急行「ちくま82号」+「くろよん」:大阪(「くろよん」南小谷→松本間9802M)
JR西日本宮原電車区167系(一部165系)K編成4両、それぞれ長野・南小谷発、松本で併結し8連で名古屋・大阪を目指す。
湘南色にデカ目ライトで比較的原型を保っていたが、ワインレッドのシートモケットや、お椀型のタイフォンカバーなどが特徴であった。
当時は尾張一宮駅で特急「ひだ」と新快速を退避していた記憶があるが、後に稲沢線経由に変更されこれまた話題に。
のち日根野電車区の165系3両x2に変更、「くろよん」のみ廃止、さらに波動用381系化された後、定期便とともに廃止に至ったものと思う。
(以下4点)名古屋駅停車中の同列車。
167系の客用扉はグリーン車や特急型と同じ700mmと狭く、戸袋窓がない。



〈上写真の編成詳細〉
@クハ165-164↑大阪
Aモハ166-13
Bモハ167-13
Cクハ165-187↓長野
Dクハ165-168
Eモハ166-14
Fモハ167-14
Gクハ167-19↓南小谷
@〜C:大ミハK4編成「ちくま82号」
D〜G:大ミハK5編成「くろよん」



(19:27)
◆8045レ? 特急「金星」:西鹿児島
?だらけで申し訳ないが、これもネット検索でなかなかこれぞという情報が拾えないものの1つ。
EF65一般型[静]牽引(110or111号機、下関以東)、客車は名古屋車両区の14系座席車6連。
電源セットを備えるスハフ14形はどちらか一方、もう一方は必ずオハフ15形で編成され、統一していなかったようである。
機関車には立派な専用ヘッドマークが用意されたが、客車側のテールサインは白地に文字のみであった。
かつては熊本発着の6連を併結した12連だったり、ユーロライナーの個室車を連結したこともあったという。

20:**
◆8423M 「ホームライナーながら1号」:大垣
特急「しらさぎ」運用後、大垣電車区への回送を営業列車化したホームライナー。
JR西日本金沢運転所所属の485/489系7または9連。何故か列番8000番台の予定臨扱いだった(関係ないが快速「みえ」の設定当初もそうだった気がする)。
殆どの場合ヘッドマークは[しらさぎ]のままであったが、電気釜タイプのクハは[回送]や[臨時]の時もあったと記憶。
快速「ムーンライトながら」の登場で、同列車との混同を避けるため「〜大垣」に改称され、現在も681/683系で運転されている。
1995年10月14日の乗車整理券。号車のみが指定されている。
 なお当時は乗車整理券の自動券売機がなく、名古屋駅ホームで手売りされていた。



────────

尾張一宮関係なく懐かしいのを。

JR東海所属のDD51形3両が集結!
 黄金橋の名古屋高速5号万場線とクロスする付近から撮影。左下にターンテーブルがある筈である。


381系「シュプールつがいけ」?
 恐らく誤表示だろうが、[しなの][回送]以外の表示を見たのは後にも先にもこの時だけだった。


↑のクハ側。
 見辛いがこちらは[シュプール栂池・八方]となっている。1992年。



────────

〈上り〉編に続く


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