平成23年のGマーク申請についてと名正運輸

June 02 [Thu], 2011, 14:25
こんにちは!名正運輸についてお話している、「此処が知りたい!運送営業と名正運輸」です。今日も、運送業についてや名正運輸についてお話させてもらいますので、よろしくお願いします。
今回は、全日本トラック協会のサイトから「平成23年度貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク制度)の申請書類の頒布期間等について」を紹介させてもらいます。

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平成23年度における貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク制度)の申請案内、申請書類等の頒布並びに申請受付期間は以下のとおりとなります。

● 申請書類の頒布期間:平成23年5月16日(月)〜同6月30日(木)(土・日を除く)
● 申請受付期間:平成23年7月 1日(金)〜同7月14日(木)(土・日を除く)

※申請書類は、当該事業所が所在する都道府県の地方貨物自動車運送適正化事業実施機関「都道府県トラック協会」(地方実施機関)で入手して下さい。

※申請書類の記入方法や自認事項の証明書類の添付方法又は申請期間中の受付時間等、不明な点や疑問点については、全国実施機関(全ト協 適正化事業部TEL:03-5323-7245)又は地方実施機関(各都道府県トラック協会)にお問い合わせ下さい。

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Gマークは名正運輸も認証されていますよね。もっと認証されるに足る運送業が増えればいいですね。
それでは今日はこの辺で。名正運輸や運送業について、また次も書いていきますね。
「此処が知りたい!運送営業と名正運輸」でした!

トラック盗難と名正運輸

May 02 [Mon], 2011, 15:26
どうもご無沙汰していますね皆さん。
今日の此処が知りたい!運送営業と名正運輸ブログはトラック盗難と名正運輸というわけで、トラック盗難と名正運輸のことを語りましょ。

トラック盗難が多発 大震災で車両不足に?
プロの手口 注意呼び掛け

 東日本大震災で多くの車両が水没・損壊するなど大きな被害が出ており、すでに中古車相場が値上がり傾向を見せる一方、西日本エリアの運送会社では3月末ごろからトラックが盗難に遭うという新たな災難に見舞われている。

 建設機械などに加えて兵庫、岡山両県などで盗難が増えているのは平ボディーやユニック車、鋼材輸送のトレーラなど。いずれも夜間や早朝のわずかな時間に「ウイング車を避けて盗んでいる」(関係者の一人)のが特徴だ。被害に遭った運送会社の話では「下見を済ませた計画的かつ、相当に慣れたプロの手口」としており、同業他社に注意を呼び掛けている。

 岡山県東部にある運送会社のトラックが盗まれたのは3月31日の未明。被害に遭ったのは、連結すればフルトレーラのヘッドになる車両総重量25トンの平ボディー車で、「午前1時ごろに車庫に止まっているのをドライバーが確認していたが、その2時間後には消えていた」と同社の社長夫人。トラックが止めてあった場所には壊されたキーボックスが落ちていたという。

 高騰を続ける軽油の盗難を防ぐため、「積み上げたパレットとトラックを密着させて止めるなど、燃料タンク側に人が入り込めないように工夫して駐車させていた」(同)というが、車両盗難を抑止する効果はなかった。しかも、夫人によれば「手前にあった大型ウイング車に目もくれず、簡単に出せない位置に止めていた平ボディー車を盗んでいるのに驚いた。車内にあった携帯電話の電源は切られ、周辺道路のカメラ(Nシステム)にも走り去る姿は映っておらず、ナンバーを交換するなど追跡を避ける方法も熟知したプロの手口ではないかと警察関係者は話していた」という。

 警察に盗難届けを出し、地元ト協、さらに全ト協を通じて全国手配を依頼しているが、生産ラインの停止で新車購入が間に合わないなかでの代替車両の手配にも頭を痛める。平成19年12月に初度登録した同車には車両保険が掛けられていたが、「保険が下りても400万円ほどしかない」と夫人。盗難から1か月を目安に保険で処理するケースは少なくないが、「保険金を支払った後で盗難車が発見されることもあるため、こちらにトラックの所有権を引き渡してもらうのが条件」(損保関係者)という現実が決断を鈍らせる。

 隣接する兵庫県南部地域でも4月に入り、「事務所から5分と離れていない車庫に止めていたユニック車2台が盗まれた」(同社幹部)といった事件が頻発。「ドライバーの話では朝5時にトラックは駐車場に止まっていたが、同7時には消えていた」(同)と、白々と夜が明けていくなかで大胆に盗まれた。

 また、同社の場合も犯人はウイング車に関心を示しておらず、前出の幹部も「ユニックとウイングを交互に止めていたが、ユニックだけを抜き取るように盗んでいる」と説明。セキュリティ強化の出費がかさむことも痛いが、「専属で入っていたトラックだったことで対応に追われた」。

 こうしたトラックの盗難事件が3月下旬、さらに4月に入って西日本エリアで頻発している様子。岡山では鋼材輸送などに使われるセミトレーラも被害に遭っている。なかには、「宵積み後にドライバーが自宅へ戻り、周辺の空きスペースに駐車していて盗難に遭ったという例もある。この場合は積み荷の弁償に加え、デタラメな車両管理を荷主から厳しく問われる可能性もある」(県内の同業社長)との声も聞かれる。

 一方、事情通の一人は「復旧作業に向けて被災地周辺では建設機械や作業車両が大量に必要になるが、盗難車で堂々と現場に入れるわけはない。中古車がタマ不足になっているのは間違いないし、輸出目的の可能性も高い」と指摘。また、「被災地の周辺へ物資を運ぶためだけにトラックを盗み、終われば現地で乗り捨てるという輩が存在する」という話もある。

トラックの盗難ですか〜・・・
名正運輸も配送時にトラック止めていると思うんですが、そういうところでも盗まれる可能性があるんでしょうかね
どちらにしても積荷も一緒に盗まれると荷物を待っている人も困ると思うのでこういうのは早めに解決してほしいものですね
(#・∀・)

では次回更新まで御機嫌よう〜

物流経営士と名正運輸

April 14 [Thu], 2011, 15:19
お久しぶりです皆さん
今日の此処が知りたい!運送営業と名正運輸ブログは物流経営士と名正運輸なので、物流経営士と名正運輸のことを話します。

物流経営士とはトラック運送事業の健全な発展のため、事業に関する知識及び技能の向上 を図り、以てトラック運送事業の経営に携わる方々の資質の向上に資するこ とを目的に創設されました。

全日本トラック協会は「物流経営士資格認定講座実施規程」(講座の実施運 営方法)及び「標準カリキュラム」(講座において最低限履修が必要な必須 科目)を定め公表します。
資格認定講座を実施しようとする都道府県トラック協会等の団体は、全日 本トラック協会が定める「物流経営士資格認定講座実施規程」及び「標準 カリキュラム」に準拠した「講座実施規程」及び「講習カリキュラム」を 策定し、「物流経営士資格認定講座実施機関」として全日本トラック協会 の承認を受けます。
「物流経営士」の資格を取得しようとされる方は、前記 の承認を受けた 資格認定講座実施機関にて物流経営士資格認定講座を受講し、試験を受験 します。
前記 で承認を受けた団体は物流経営士資格認定講座受講修了者を対象に 試験を実施し、その合格者名を全日本トラック協会に通知します。
全日本トラック協会会長は、通知を受けた試験合格者に対し「物流経営士」 の資格を付与します。

名正運輸の物流経営士は
コンサルティング能力
関東・中部・関西地区を中心にセンター開発で構築してきた経験をもとに、経済・市場の空気を読み、
貴社の抱える物流に関する問題を解決します。
ネットワーク能力
名正運輸は15拠点強のセンターあります。
名正運輸の強いネットワーク力で最高の品質を維持しています。
情報システム開発能力
コスト削減や物流システムの最適化を目指しています。

物流経営士てよく分からないんですが、トラック運送事業の向上に役に立つ資格だということですね。

では次回まで皆さんさようなら〜

名正運輸とタンクローリーについて調べる

March 30 [Wed], 2011, 11:32
こんにちは。運送業と名正運輸についてお話している「此処が知りたい!運送営業と名正運輸」です。今日も運送業と名正運輸についてお話させていただきますので、よろしくお願いします。
今回お話するのは一部の運送業で使用されているタンクローリーです。(名正運輸では多分使われていないと思います)

タンクローリーの積み下ろしは積み荷の性質によってさまざまだそうなんですが、大きく分けると次のようになるそうです。

・重力により積載するもの(一般:主に液体)
タンクの上の蓋を開けて積載し、下の吐出口から排出する。また、仕様によりポンプで送出する場合もある。但し蒸発や化学変化を防ぐ理由で外気に触れない方がよい場合は後述する圧力による充填方法を用いることが有る。

・圧力により積載するもの1(気体・液体・粉体)
コンプレッサーで気体を加圧し、圧力差で充填、排出する。またはポンプで送出・吸引する。

・圧力により積載するもの2(一般石油:液体)
タンク下部の荷卸し配管から、設備側の加圧によりタンク内に圧力で充填する。但し、吐出の際は重力による荷卸しとなるもの。(ボトムローディング、と呼ばれる。タンク上部からの積載も出来る。走行時は、配管内に危険物が存在することになるため、特別な構造とすることが消防法で定められている。)

運搬の際は危険物車輌の場合「危」の標識(板もしくはステッカー)を前後に設置しなければならないそうです(但し、セミトレーラの前側とその牽引車の後側は不要である)。また、毒物運搬車輌の場合は「毒」の標識を、高圧ガス運搬の場合「高圧ガス」の標識が必要なのだとか。
また、空港で見かける航空機燃料供給用のタンクローリーは、通常はレフューラー(リフューエラー)と呼ばれるそうです。 タンクを持たず、地上に設置された配管から燃料を供給する車両があり、これらはサービサーと呼ばれ、分類が異なるのだとか。(ちなみにサービサーにはポンプは装備されておらず、地上配管からの圧力だけで給油される。)
また、かつて石油タンクローリーは、静電気防止策とやらでタイヤチェーンを引きずって走行していた時代があったそうです。理由は 「消防法で.....云々」と、まことしやかに説明されていたのだとか。しかし、それは都市伝説で、単なる一時的な流行みたいですね。さらに同様の説明で、「静電気防止装置」が有り、現在は不用であると言った説明が有るんですが、その「静電気防止装置」とやらは、単なる「計量尺」の静電気防止策であり、チェーン引きずりとは全く関係が無いみたいですね。



以上、タンクローリーについてでした。また次回も、運送業や名正運輸についてお話しますので、よろしくお願いしますね!

名正運輸と物流用語ミルクラン

March 03 [Thu], 2011, 10:05
こんにちは、今日も名正運輸について書かせて頂きます!宜しくお願いします。

前に名正運輸で使用されている「ピッキング」という物流用語について紹介したのですが、また名正運輸のホームページで気になる言葉を見つけました。「ミルクラン」と言うのですが聞いたことありますか?

もちろん牛乳が走るわけではありません(笑)、日本では「巡回集荷」という意味で使われていて、主に複数の仕入先から原材料や部品を仕入れる場合に発荷主に工場へ納入させる方式を言います。ミルクランでは製造業者自身か、委託された輸送業者が決められたルートに従って発荷主を回って集荷を行います。他にもスーパーやコンビニのような小売業では仕入先を回って商品を集める手段として使われています。
ちなみに「ミルクラン」という言葉は牛乳業者が酪農家の間を回って牛乳を引き取っていく様子から取られたそうです。

調べたらまだまだ出て来る物流用語、もしかしたら名正運輸でも他にもいろんな用語を使っているのかもしれないですね!
こういう業界用語って普段は全く触れる機会がないので楽しいですね。名正運輸でまた一つ勉強できました!
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