100の質問にご参加お願いします 

January 12 [Tue], 2010, 15:17
 『復活篇』の劇場公開で2009年を越し、そして新しい年を迎えた2010年。昨年は、多くの方にアクセスいただきまして誠にありがとうございました。また、今年は、『復活篇』と同じく年末に「ヤマト」の実写版映画が公開予定となっているためか"ヤマトイヤー"とのこと。1年通じて実写版「ヤマト」の情報を見聞きする機会が多くなりそうですが、「ヤマト」ファンにとっては、2年続けての"ヤマトイヤー"と言えそうです。

 さて、私が共同運営しているサイト、「レビュー・感想文サイト CHAOS ∞」が、10周年を迎えました。10年という節目と"ヤマトイヤー"が重なったことに運命めいたものを感じています。そこで、10周年企画として、参加型の100の質問をスタートしました。ヤマトファンの方、かつてヤマトファンだった方、『復活篇』をご覧になられた方も、なられなかった方も、ご参加いただけましたら嬉しいです。当「ヤマトミュージック」も全面バックアップしています。

 ぜひご参加を!!こちらです

【ヤマトファンよ「ヤマト&復活篇 100の質問」に乗艦せよ!!】CHAOS ∞ 10周年企画

サントラ発売延期と公開2日前 

December 10 [Thu], 2009, 16:37


サントラの発売日が16日に発売延期となっています。
公開前に聞きたいアルバムだっただけに延期はとても残念なことですが、ともかくも手元に届く日を心待ちにしたいと思います。
Amazonでは、予約受付中です。劇場で『復活篇』を観た後、勢いで予約してもよいかも!?知れません(笑)



「交響曲ヤマト2009」は、予定通り発売されました。
羽田健太郎さんが遺されたシンフォニーを、最新の演奏とクリアな音で聞くことができます。


両アルバムの全曲レビューは、アルバムが手元に揃ってから追々始めます。作品の劇場公開後から当サイトの更新頻度がアップしそうです。


さてさて。
いよいよ明後日、『復活篇』劇場公開初日です。
作り手にとってもファンにとっても一言では表せないほどの様々な思いが交錯している作品であるのは間違いないと思いますが、不可能と思えた「ヤマト」のスクリーン復活。
どのように感じ取るのも人それぞれに千差万別。それで良いと思います。それぞれに受けた感慨をそれぞれの胸に──。そうやって「ヤマト」は、ファンの心に深く刻み込まれて来ました。
さぁ!いざ!


と言いつつ…私は、仕事の関係で初日には行けないんですけどね(笑)。大人はつらいよというぼやきが今回のオチ。

サークルKサンクス『復活篇』公開記念タイアップ企画 

November 25 [Wed], 2009, 14:18
コンビニエンスの「サークルKサンクス」では、12月1日より「『復活篇』公開記念タイアップ企画」がスタート!

内容は、「波動砲ドッグ」(348円)「波動砲サンド」(288円)「波動砲巻」(398円)「ブラックホールデミカレー」(430円)「ブラックホールロール」(126円)などのオリジナル商品がズラリ。

また、12月1日〜10日までの期間限定で、380円以上のお弁当で前売り鑑賞券や当日割引券(200円)が当たる「映画告知しおり」を添付するキャンペーンを実施。

サークルKサンクスでは、映画前売りチケットを発売中。そして限定グッズである「古代美雪40cmフィギュア(38000円)」「オリジナルポストカード3枚セット(1200円)」などの映画公開記念グッズの予約を12月6日まで全国の店舗で受付中。詳しくは、店頭チラシにて。

このタイアップ企画の詳細は、こちらのサークルKサンクスのページをご覧下さい→http://www.circleksunkus.jp/campaign/yamato/index.html

『復活篇』サントラリリース決定!! 

October 18 [Sun], 2009, 17:13
 やきもきしていた『復活篇』の音楽が、ようやく正式な形のものとなったようです。劇場公開3日前の12月9日に2枚のCDが同時リリースです。

 タイトルは、「宇宙戦艦ヤマト復活篇 オリジナルサウンドトラック」と「宇宙戦艦ヤマト復活篇 オリジナルサウンドトラック 交響曲ヤマト2009」。レーベルは、EMIミュージック・ジャパン。

 現時点では2枚とも曲目などの詳細は分かりませんが、『復活篇』の音楽はクラシックと従来の『ヤマト』音楽の二本柱とのことなので、これは私の勝手な予想ですが、どちらかがクラシックであったり、どちらかが『ヤマト』音楽の新録音であったり、はたまたそれらが入り交じった構成になっているのかも知れませんが、とにもかくにも待ちに待ったサントラが発売されるという事実だけでとっても喜ばしいことだと思います。amazonなどで予約受付中です。

 


 また、『復活篇』の公開に合わせてか、劇場版5作品のDVDがスペシャルプライスで11月25日に発売されます。劇場用予告編、放映時未公開カット・静止画(新たなる旅立ち)などの映像特典付き。今までにないお求めやすい価格になっています。

    

アニメージュ 11月号掲載 西ア氏のインタビューを読んで 

October 13 [Tue], 2009, 17:56
 久しぶりに「アニメージュ」を購入。『完結編』公開当時以来から数えるとおよそ26年振りにアニメ雑誌を買ったと書きたいところだけど、実は2003年に25周年企画と銘打った7月号を購入しているので、正しくは約6年振りの購入。でも、『ヤマト』を読みたさに買ったという意味では約26年振りというのが正しい心情の今回の購入。(ややこしくて済みません)

 さて、内容は、65ページにカラーで『復活篇』の紹介記事があり、108ページから4ページに渡って西ア義展氏のインタビュー記事が掲載されている。

 カラーページの紹介は、メカとキャラの絵がほんの少しと、少ない文章量で、正直(こんなものか…)という感じではあるのだけど、それでも中央にドーンとヤマトの絵があるとやはり見た目のインパクトがあり迫力がある。これが30年くらい前であれば文句なく表紙を飾っていたと思う。今回は、表紙には全く『ヤマト』の文字はなし。いくら『ヤマト』の新作とはいえ「アニメージュ」の主な購買層と対象年齢が一致しないためではないかと憶測しているが、でもやはりどこかに小さいサイズで良いから『ヤマト』の文字を入れて欲しかったと多少残念に思うしだい。しかし、『復活篇』そのものが、”蓋を開けてからのお楽しみ”的なプロモーション展開を見せているので、表紙に名はなくとも実があれば良いという意味では、浮き足立った感がなく大人の落ち着きがあって良いような気もする。…が、映画は動員数あってこそなので、やはり公開日が2ケ月となった現時点では表紙に『ヤマト』の文字が欲しかった。…というか、色んなことを経て来た『ヤマト』ファンは、表紙に『ヤマト』の文字がないと(ああ…やっぱり載ってないんじゃ…)と暗い気分になってしまうので。

 カラーページはさておき(オイ!)、メインは、108ページ「(第125回)この人に話を聞きたい」のコーナーの西ア義展氏のインタビュー。聞き手は、小黒祐一郎氏。

 企画・発想のことから、脚本のこと、音楽のこと、古代進のこと、映画のラストのこと、『復活篇』第2部のこと、劇場公開のことなどを写真付きで4ページに渡って記事が掲載されている。

 私が最も気になっている音楽についてインタビューの始めの方で触れてあったことがとても良かった。西ア氏が『ヤマト』について語る時は、音楽から入って行かないとやはり”らしくない”。『ヤマト』は、音楽をこよなく大切にして来た作品であるので、音楽について触れることはとても重要なことで、宮川泰氏と羽田健太郎氏と阿久悠氏について語ってあったことは本当に良かった。これで私のささくれ気味だった気持ちも落ち着いた。

 インタビューによると、『復活篇』の音楽は、『ヤマト』の音楽とクラシックの2本柱とのこと。そして、クラシックは、日本フィルハーモニー交響楽団が演奏した新録音を使用とのこと。これまでに『復活篇』の音楽についての情報が公にほとんどなかったので、このインタビュー記事によりはっきりとしたことがわかって安心した。これで『ヤマト』の音楽が使用されることが分かり、後は、劇場で作品を見て(蓋を開けて)から、どのシーンでどの音楽が使用されたのか、出来る限り一つ一つ確かめて楽しみたいと思う。

 掲載されている西ア氏の写真を見ると、わりと穏やかな雰囲気の表情。かつて『完結編』の頃までは、熱く語る精力的な雰囲気が伝わって来たけれど、ガッチリとした角が多少丸くなった印象を受ける。とはいえ、語っていることは、相変わらずの”西ア義展節”で、自信があり勝気なコメントで、インタビューの終わりの方で12月公開の他作品の情報を聞いた上で「勝ちますよ」と言う辺りは、”ならでは”。「いけますよ」というような抑え気味な表現ではなく、「勝ちますよ」という言葉によりその方向へモチベーションを上げるという場の空気の作り方は、西ア氏らしい言葉の使い方で、読み手としては頼もしくもあり、(本当に大丈夫か?)という心配にもなり(笑)。プロデューサーとして『ヤマト』をぐいぐいと世に知らしめて来た人であるので、全体的に言葉に力があって大変に読み応えのある内容だった。

 西ア氏のインタビューの次のページには安彦良和氏のエッセイ(連載)のページがあり、更に2ページを挟んだ先には富野由悠季氏の人生相談(連載)のページがあり、両氏のすぐ近くに西ア氏のインタビューのページがあるのは、何やら不思議な気分。三者とも現在のことを語り、書いているのだが、一冊のアニメ雑誌の中でこうして顔が揃っていると、何だか自分が子供の頃のおよそ30年ほど前の思いがふっと持ち上がり、一瞬懐かしいような不思議な気分を味わった。(金田伊功氏追悼ページもあったし)

 一言ぼやき。
 クリアファイルが増えてしまった。

▼ アニメージュ 2009 11月号/ヘタリア大特集&付録クリアファイル3点セット号 ▼
本、CD、DVD、TVゲーム、PCソフト 全品配送料無料キャンペーン実施中!!

前売り券購入 

September 07 [Mon], 2009, 13:30
前売り券発売開始日となった9月5日(土)と翌6日(日)は、仕事があったり家の都合があったりで出かけられなかったので、週明け初日の7日(月)の午前中に劇場まで前売り券を買いに行って来ました。

券の裏面にある数字は「16」。地方に住んでる私には、この数字が多いのか、少ないのか、それとも妥当なのかは判断がつきませんけれども、数字を見た瞬間に「お。2ケタだ。月曜日に買いに来て1ケタだったら寂しいもんなぁ」と思ったので、個人的にはまぁまぁな数字じゃないかと思っています。(ところで、この数字って劇場ごとの通し番号だよね。きっとね)

特典は、クリアファイルを選択。子供時代は子供部屋一面に壁紙のごとく「ヤマト」のポスターを貼りまくり、その後は好きなアーティストや映画のポスターを貼っていたくらいポスタ−好きの自分としては、ポスターを欲しいような気持ちもちらっとはあったのだけど、現在は家の中に貼る場所がないのと、全体的にクリアファイルの方が渋い内容で好みだったので、こちらに。「戦艦大和」と「ヤマト」の対照的に描かれてあるのも良いし、双方の歴史が書いてあるところもグッド。「ヤマト」の歴史には、「III」の内容も書いてあったので安心した。

前売り券購入により、地にようやく爪先部分が着いたような気分。今まで自分の中にあったフワフワとした不安な気持ちが少し収まった。後は、劇場でしっかりとこの目で作品を見た時に、ぴったりと地に足が着くのだと思う。

「復活篇・予告編」を公式サイトで 

September 02 [Wed], 2009, 13:35
公式サイト(http://yamato2009.jp/)にて「復活篇」の「予告編」が視聴できます。

ストーリーや、ヤマトのメカニカルガイド、キャラクター情報が充実している他、トップページの下部には「古代美雪」のバナーがあり、「復活篇」に於ける古代一家のあらましを知ることができます。

現時点での「復活篇」の具体的な内容と詳細を知ることができます。気になる方、ぜひチェックを!→http://yamato2009.jp/

『復活篇』情報 

August 22 [Sat], 2009, 13:40
 8月も後半に入り、各サイトで動きがありましたので簡単に紹介致します。


☆ 宇宙戦艦ヤマト復活篇 オフィシャルサイト http://www.yamato-movie.com/index.html

 「設定資料」のコンテンツがスタート。どうやらまだ一部分の公開のよう。キャラクターは、古代進と折原真帆の二人のみ。メカは、コスモパルサーと、SUSの旗艦マヤと戦艦とベルデルの戦艦の3つのみ。肝心要の宇宙戦艦ヤマトの資料公開がないのがなんとももどかしいです。そして、古代進の絵を見るとプロモDVD第1弾と同じ。この絵だとちょっと人相が…。手直し前の絵であれ何であれヤマトを含めもっとたくさんの資料公開を望む次第。

 「イベント情報」のコンテンツが<準備中>となっているけど、劇場公開まで3ケ月余りとなった現時点。この間にどんなイベントが企画されているのでありましょうか。気になります。そして、プロモーションDVD第2弾はいつ頃?こちらも気になります。


☆ 東宝WEB SITE「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」 http://www.toho.co.jp/lineup/yamato_fukkatsu/

 画像がアクエリアス内のドックのヤマトからチラシ or ポスターに変更。この画像をクリックすると「復活篇」製作委員会の公式サイトへジャンプします。また「イントロダクション」と「ストーリー」のページが閲覧可能に。特に「ストーリー」は、さすが映画会社の紹介だけあってオフィシャルサイトのものよりも人心を引きつける内容となっています。

 前売券発売劇場リスト公開。8月20日時点で168劇場。プレゼント付き前売券については、下↓の記事にて紹介。


☆ 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 公式サイト http://yamato2009.jp/

 東宝WEBSITEにてリンクされているのがこちらのサイト。「2009 ヤマトスタジオ/「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」製作委員会」。トップページは、東宝WEBSITEにあるものと同一の画像。コンテンツが増えるのかどうかは現時点では不明。

 トップページ最上部に「[先着]豪華プレゼント付き前売券」9月5日発売開始!」のリンクあり。クリックすると、小画面でプレゼントの内容紹介。(1)劇場用ポスター(B2)(2)Wヤマトクリアファイル(A4)(片面が宇宙戦艦ヤマト、片面が戦艦大和(大和CG制作:松野正樹))の2種類のうち、前売券1枚につきどちらか1種類を選ぶことが可能。全国先着限定30000名まで。

サークルKサンクス WAKUWAKUハッピークジ 

July 02 [Thu], 2009, 16:07
 6月30日〜7月6日までコンビニエンスストアのサークルKサンクスにて「復活篇」の「WAKUWAKUハッピークジ」を開催中。700円以上の買い物でクジが1枚。クジをめくって抽選で無料引換券もしくは50円/30円の割引券。次に、サークルKサンクスのサイトにアクセスしてゲームに勝つとオリジナルバッグをゲット。ゲームに負けるとPC壁紙または携帯待受けをゲット。という内容。サークルKサンクスのウェブサイトはこちら→http://www.circleksunkus.jp/

 私のクジの結果は、ゲームに負けたので、壁紙を1枚ゲットという戦果。

 …不満…。

 壁紙、6種類くらいあるのに1種類の絵柄しかゲットできないとは…。ケチ(笑)。壁紙くらい全部くれてもいいじゃん!と思ったのですが。せめて3種くらい。

 …というか…。

 たった1週間しかクジの開催期間がないのに、700円以上でクジ1枚とは、ちょっと厳し過ぎると思う。今日寄ったサンクスでは、クジが箱の中に山となってごっそりと残っていた。500円ごとに1枚とか300円ごとに1枚とかにすれば、みんなもっと気軽に参加できて「復活篇」に興味を持ってくれるようになると思うんだけど。

 私はもう期間内に700円以上もコンビニで買い物する予定はありません…というか、コンビニに寄る用事すらありません。(毎日700円以上も使ってコンビニで買い物をしていたら生活費がすぐに底をついてしまう/泣)

 …あ…。

 オリジナルバッグのデザインは、背景の地球の色使いのせいか、エコバッグという感じですね。よーく見ると、「NEW SPACEBATTLESHIP YAMATO」と書いてあります。「NEW」?

 それと、古代進の絵は…プロモ第1弾とはちょっと違った雰囲気にはなっているけど、でもまだ「目」の印象が違う。もう少し正義感を宿した「目」でないと…。う〜ん。でも、この斜め上を見上げている角度のみの絵じゃ判断できないのかなぁ。キャラクターの印象って大事なんだけど、どうなってるんだろう…。なんだか不安が尽きない…。

『復活篇』に期待すること 

June 22 [Mon], 2009, 15:43
 1983年に『完結編』が公開され、26年の歳月を経て公開の運びとなった『復活篇』。劇場公開予定日は、2009年12月12日東宝系となっており、正式なお披露目を今か今かと待っている現段階であります。

 子どもの頃にハマりにハマった『ヤマト』ですので、新作公開は、率直に嬉しさが先に立つものの、少し冷静になって振り返ると、『ヤマト』は『完結編』で終わったのではなかったか?という当たり前と言えば当たり前の疑問にぶつかります。でもこの問題は、更にその前の『さらば』まで遡る問題でもあるので、何をいまさらな問題でもあるのですが、でも、「なぜこうまで再三ヤマトを蘇らせて表現するのか」ということであります。そして、「なぜ再三蘇るヤマトを見てしまうのか」なのであります。

 個人的には、公にきっぱりと「完結」したものを「復活」させるというのは、あまり快いものではないように思うのですが、でも理屈では片付かない「何か」が『ヤマト』にはあって、自分の中にある本音と建前のうち本音の方が強く、新作が作られるならば、それはやはり「見たい」に行き着くのであります。

 こうなると、作る側も見る側も『ヤマト』に魅入られているとしか言い様がないような気がしてきます。突き詰めると、戦艦大和のことにまで考えが及ぶような気がするほど、『ヤマト』という存在には奥深いものがあり、日本人の「思いの結晶」といったものにまで達するような気がするほど、『ヤマト』には、惹き付ける「何か」がある…ような気がします。

 そこで、『復活篇』に期待することは、『完結編』以後、さまざまな出来事があり、実現不可能とまで思われていた夢のような新作であるので、もはやもう一度蘇らせるなどという時間的余裕はないという覚悟のもとに、作る側にとっても見る側にとっても悔いのない双方納得のいく最高の作品が出来上がってくれれば…と心から祈るような気持ちで願うばかりであります。

 とはいえ、双方がピッタリと「これでいい!」と納得する作品というのは、この世の中どこを探してもないような気もします。そんな作品があったら映画やドラマやアニメや小説や漫画などなど…が今日まで発展して来なかったわけで。今回、この『復活篇』は、「ヤマトを作った世代」と「ヤマトで育った世代」によるコラボレーション制作が行われているということで、もしかすると、将来「ヤマトで育った世代」と「ヤマトを知らない世代」が『ヤマト』を作る機会が訪れるかも知れない…?という未知なる可能性への道が一つ示されたような気もいたします。『ヤマト』はこれで終わるのか、それとももっと若い世代によって蘇る日が来るのか。その答えは誰にも分かりませんが、『ヤマト』には人心を惹き付ける何かがあるのであれば、遠い未来にまた新作の機会が訪れるのかも知れない。その道は、閉ざす方向ではなく、むしろ開かれる方向で残しておくことが望ましいように思える『復活篇』の在り方についてそうおこがましくも期待するしだいであります。(だけど、次の若い世代が『ヤマト』を作ると言っても大変なプレッシャーを要すると思いますが…。私が生きているうちにはないかもなぁ…)
▽ただいま大々的に実施中!▽
ヤマトファンよ「ヤマト&復活篇 100の質問」に乗艦せよ!!

みなさんのご参加をお待ちしています!!

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