KH2プレイ記;その29 

March 07 [Wed], 2007, 13:56
 クラウドってエンディングにでてきました??


 やた。ようやく!エンディング!
 ジミニーメモの完成は、もうシラネ。セヒロスに会いに行ったけど、瞬殺。こりゃもう無理だ。フェンリルげっつ出来ない。○ボタン連打でここまでやってきた僕にあんな奴倒せないよ。

 エンディングはやっぱりCGがメラキレイだぜ!!!!!!
 うっとりしたよ。うっとり〜。ソラはかわいいし、リクはかっこいいね。
 ロクサスも、きれいなムービーで見ることができて満足だよ。声も久しぶりに聞いたしね。久しぶりだと、やっぱり一瞬あれっ?ってなるね。ロクサスってこんな声してたっけ?的な。つーか、ロクサスはさすがにソラのノーバディーだけあって、ソラと顔がおんなじだぜ笑

 牛……テクニックがないばかりに少々苦しめられはしたが基本弱かった……ゼ。つか、セフィロスですら弱いと思う人がいるってどんだけ。
 エンディングで、声の出演が流れてきた時、めちゃくちゃガン見状態だったんで、そのときに出てきたのかな……まさかキングダムハーツで、鈴村 健一の名前を見ることになろうとは思いもしなかったぜ!FF7には櫻井くんと鈴村くん二人とも出てるんだね〜 クラウドとザックスで。仲良し同士仲良しの役で微笑ましい…な!ザックスは故人だけど。

 ジミニーメモの完成率は94%でした。

Level 99/PlayTime ??:??(44:33ぐらい)

KH2プレイ記;その28 

March 06 [Tue], 2007, 18:05
 やっと入試おわた……。
 合否はもうしらんって感じなんで、遊びました。久しぶりに。
 もう最後にやったのいつ?11月12日だって。何ヶ月ぶりよ。
 入試終わった途端、どっと疲れがきたんか頭痛くてフラフラ(修学旅行から帰ってきた日と同じ感じ)なのに、無理してやった。やるって決めてたから。この日を楽しみにしていたから!!!HUHUHUHUHU!!!おかげで、余計頭が痛いよ。ぐすっ。

 Dグレ見るからそんなに時間ないし、どうせならレベル99まであげたかったので、今回もレベル上げ。1時間やって17レベルしかあがらなかった。しくしく。でも、やっとラストリーブ覚えられたよ。これで、セフィロス戦が楽になったよ。ダメージアスピルは99レベルかよ……。

Level 88/PlayTime 42:17

ミカンシャーベット 

December 24 [Sun], 2006, 20:52
もう戻ってはこない 君のいた世界
残された僕たちは どうすればよいのでしょう ・・

あいた上手(かみて)、見慣れない彼
その旋律は、誰が奏でる
君にしか弾けない、君だけの ・・

君がそんな決断を下した日から
僕たちの時間(とき)は止まったままさ
君の残した宝物(ほうもつ)は高すぎる

新天地はない、君は僕の心臓
背中合わせで君を支えた僕は誰を ・・
このメロディラインは 次は誰が教えてくれるのさ ・・

僕を誘った君は 独りでどこへ行ってしまうのさ

KH2プレイ記;その27 

November 12 [Sun], 2006, 16:48
 エンディングを見ること。それはもう諦めた。
 っつーことで、今回はレベルアップに専念。
 本当は、ポップンがやりたかったんだけど、愚弟が許してくれなかったからKH2することにしまんた(最早クリアする気ナッシングなことが伺える)。
 いやー、めっちゃレベルあがったわー。

 プライドランドの頂上でレベルあげまくりまんた。としか言いようがないぐらいそれしかやってませんから。余裕があれば各ワールドのクエスト消化しにいこうと思ってたんだけど、余裕なかったわーアヘイシシシ。
 念願の70レベル突入!これでだいぶゼムナス戦は楽になったかしら?
 リクーリクーリクーリクの声ー。リク=宮野真守=須王環って方程式がなければリクの声に違和感はなかった。宮野くんにとって環先輩の役がハマりすぎてて逆にクールキャラのリクとか月に声をあててると違和感感じるの。
 宮野=王子系ギャグキャラ。あぁ。

 そういや、セーブデータの画面のとき、ようやくリクたんがでてきまんた。
 セーブデータ画面でのリクはカッコいいのになぁ。あのリク好き。

Level 71/PlayTime 41:14

ミカンカルピコ 

October 25 [Wed], 2006, 15:17
君のサイゴを見たのは,まだストーブの必要な寒い冬のこと。
長期決戦を終えた僕は安堵の気持ちでいっぱい,ストーブの暖かさも手伝って自動的に瞳が閉じられる。
夢か現かわからない。カーテンの隙間から覗く虚無の闇(それはブラックホール)。

心の闇を見たようだ。

相変わらず少女はソファに首をあずけて眠っているが,三日前とは違って少女はもう起きない(なぜならば今は盛冬だからだ。少女の血液は凍っている)。
死んでいるわけではないが眠っているその顔はまるで死に顔(よく「眠っているように安らかな死に顔」という例えをするがその逆も僕は存在すると考える,気持ちの悪い例え)。
見たくない見たくない見たくない。死に顔。

しかし闇はその強大な重力で僕を圧縮してはくれず,初春が来るまで僕は少女と対峙しなければ。
やがて空腹が訪れれば目も覚めるのだが。

ミカンサイダー 

October 24 [Tue], 2006, 16:13
君はクラスで絶大な人気を誇っている。
人当たりがよく(僕は君と話したことがないからわからないのだけれど)、
顔もよくってスタイルもよかった君がじきにクラスの人気者になるということは容易に想像ができた。
頭(ここでは勉学の出来を表す)は多少悪かったが、それにより形成される彼の人格(キャラクター)も又、クラスの人間には評判が良かった。
果たして君に“苦悩(なやみ)”などあったのだろうか?―僕のように。
それは去年、四月の僕の感情だ。

君は学校には来ていない。正確には、来なくなってしまった。
人当たりがよく(僕は君と話したことがないからわからないのだけれど)、
顔もよくってスタイルもよかった君に“苦悩(なやみ)”などないのだろうだなんて、とんだ思い違いだったのか。
君と僕の共通点は皆無だったが(つまり住む世界が違った)、
“キミガイナイトサビシイ”という新たな感情を僕に芽生えさせた。
これは今年、十月僕の感情だ。それは僕が変わったことを知らせる。

ミカンスカッシュ 

October 22 [Sun], 2006, 7:45
頭の中で五官から手にした情報を映像化するのが苦手な僕は,
きっと想像ができない。

冬の陽(ひかり)は暖かいながらも針のように刺す。
そんな陽(ひかり)の中で,少女はソファの背もたれに首を預け,
静かに眠っている。
少女はずっとこの極寒の地で育ってきた。この陽(ひかり)が心地よい。
少女は夢をみていた。

赤白のトレーナーに浮かび上がる文字,僕には読めない。
見たことのない風景,ダイレクトに脳に伝わる。
暗い部屋,滑る床,冷たい空気……。

だめだ,陳腐な僕の頭じゃこれ以上は創造できない。
冬の陽(ひかり)の中で僕は思う。

KH2プレイ記;その26 

September 23 [Sat], 2006, 18:15
 いい加減、そろそろエンディングが見たいと思う今日この頃。
 いやーにしても髪の毛抜ける。禿げる。ウアン!

 久しぶりにキンハやりまんた。
 どこまで進めたかというと、ゼムナスと一回戦った。
 次ゼムナスと戦うときはもう連戦で即エンディングへ、って感じになるというので、ちょっと躊躇い気味。だって、まだジミニーメモが完成していなくて、隠しエンディングが見られないんだもの!もういっそのことプラウドモードでクリアすべきなのかなぁ。高校入ってからになっちゃうな…。
 マニーがめちゃんこなくて、ポーションもエーテルも十分に買えない状態だったので、しばしマニー集めの旅に出たいと思います… ついでにクエストも消化したいな、と思うんだけれど、オリンポスコロシアムは難敵だよなぁ… あそこ僕には絶対無理な気がするorz

 つ、つ、つ、つか!リクがパーティに入っちゃいましたね!
 はじめ、ダークシールド(だかなんか)は敵のリアクションコマンドかと思って意味もわからず連打してたんですけど、あれってリクが!!リ・ク・が!!w

 ソラたんを守ってるじゃありませんかー!!

 ほんとに今作は何狙いだったんだよ^^ ■eさんーー

Level 54/PlayTime 40:06

華やかな舞台、公演死。 

August 20 [Sun], 2006, 17:11
  目の前にはKEEP OUTの文字。
  何もない。ここにいた時には、もう何もなかった。

  「人が死んだぞ」「死体だ」

  夢だ。 予知夢……?でも、こんな場所知らない。
  死んだ人は髪の長い女の人だ。典型的な日本の女性霊の姿だ……
  飛び降り自殺か…… 見ていないのに、ハッキリとわかるのは何故。

  周りは真っ暗闇だ。
  街灯に照らされたその場所はスポットライトを浴びた舞台のようだ。
  何者かに用意された、彼女の“死”という名の舞台。

  気味の悪い夢。昨日読んだ百物語が原因か。
  こんな夢を私にみさせたのは誰だ。自分か。

Winter... 

August 20 [Sun], 2006, 13:00
  雪は一向にやむ気配が無い。
  流行りの音楽がたまに頭を流れる。
  今年の流行りは冬なりの情緒が溢れる切ないメロディアス。
  …去年も同じ。

  君を前後左右にさがしている。
  いないことはわかってる。
  君はまだ建物の中だ。

  風が強い。やがて視界から消えてゆく現実世界。
  雪は一向にやむ気配が無い。