いよいよ

February 18 [Sat], 2012, 1:21
パソコンのセキュリティーをマカフィーに変えたら、インターネットに接続出来なくなってしまいました。
マカフィーにした時点でだいぶ重くなっていてストレスな感じだったのですが、いよいよ接続までもが出来なくなってしまいました。

まいったよーばかばかばかー。


と、いうことで暫しパソコンのメールを確認出来ません。
すみません。。

まことのことばはうしなはれ

February 08 [Wed], 2012, 0:44
まことのことばはうしなはれ
雲はちぎれてそらをとぶ
ああかがやきの四月の底を
はぎしり燃えてゆききする
おれはひとりの修羅なのだ
(宮沢賢治-春と修羅 より抜粋)


宮沢賢治の詩の中で最も好きな詩のひとつです。
岩手県の農家がいま大変に苦しんでいると知ったら同じように農民のために粉骨砕身するのでしょう。
付け加えて現在の農協の実態について、またTPPについてはどう思うんでしょうか。

そんなことをふと考えてみたけど結果わからない。


さあ、寝るぞー。

写真家の哀歌

February 01 [Wed], 2012, 22:13
30秒前にそこにいることを電話で確認していざ突入!!
ぐわっはっは。








石川真生 写真展 photographers’ gallery(2月1日〜2月17日) 「港町エレジー」
http://blog.livedoor.jp/ishikawamao/archives/66029028.html

一通り写真を見て回って正直、度肝を抜いたぜい!
哀愁漂う港の男たち。

真生さんはこの「港町エレジー」を、もう見れなくなってしまう港の男たちとおっしゃっていました。
わたしとしては初めて目にした光景が広がっていて、もう見れなくなってしまうもなにも、この日本にこうした一角があることを不思議に感じました。
写真を見て一瞬何を伝えたいのかとまどってしまうような感じでしたが、一通り見ていると、説明の必要がない事実を淡々と自分自身が飲み込んでいくのを感じました。
どこか危険でどこか憎めない、そして真生さんののぞいたレンズを通して伝わってくるぬくもりや穏やかさや至福感が一枚一枚に詰まっていました。
真生さんが感じたエレジーが、目を通してジーンと伝わってくる作品でした。

お茶、ご馳走様でした!!
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