言葉 「雲散霧消」

February 24 [Sun], 2013, 23:26
<広辞苑より>


雲や霧が消えうせるように、物事が一時に消えてなくなること。


<解説>

〜〜する。の使い方が多いようです。


<例文(自作)>

彼との計画が雲散霧消する。

ただしいアイロン掛け

February 24 [Sun], 2013, 23:24







Iが来日の際、彼女はJALをつかって日本に来たのだが、その機内にて機内販売のカタログを見ていて、これから社会人になる僕に対してどうもぴったりの商品を発見したらしい。


その商品が昨夜、僕の下宿先にとどいたのだ。


その商品とは、ワイシャツにシワをつけずに二枚持ち歩くためのワイシャツケース


このプレゼントを早速使ってみようと自分の持っているシャツをタンスから取り出してみたわいいものの、シワがあるわ、たたみ方はわからないわで、どうにもならないので、時間も少しはあることだし、勉強してみようということで正しいアイロン掛け仕方および、ワイシャツのたたみ方を検索して学びました。


すると驚いたのは、本当に正しいやり方でアイロンをかけるとピチッと襟が立ち、パリッとした仕上がりになるのですね。

その分、かかる時間はかなりかかってしまいますが、着ていて気持ちがいいです。


これから慣れてもっと早く上手にできるようになりたいと思いました。


一人の人間として

February 23 [Sat], 2013, 19:08
昨日は久しぶりに実家に帰って、ゆっくりと過ごした。


当然帰ってきて聞かれるのは、彼女のことがメイン


というのもIの来日中に、初めて両親に紹介し食事もしたからだ。


お母さんのこと、どう言ってた?


可愛い子ね


やら


なんだか背中がむずがゆい





同じ日に配属面談があったというのに…笑 その話は半ばそっちのけ


翌日である今日の朝はのんびりと起きて朝ご飯を済まして


今日のやることを確認


すると僕の大学での親友のライブの日であることがわかり、慌てて向かうことに。


ちょうそこに弟も起きてきて


彼は学校に向かうので、一緒に途中までいこうと


そんなこんなで途中までいくことに


話のネタは近況報告がいつもメイン


それに対してお互いツッコミあうという何ともシュールな感じである。


最近の弟のネタと言えば、将来についてのビジョンが多い


彼は今年大学の三年になるから、自然と言えば自然だが


自分は◯◯な人間だから、△△のような仕事が向いていると思うんだ!


早く子供をつくって家庭を築きたい


などなど、まあ随分とませたことを言うのである




彼と別れたあと、ふと気付いたことがある。


それは、もう彼は1人の人間として生きていこうとしているのだな。ということ

僕はもう以前のように、小さい兄弟というニュアンスにおけるお兄ちゃんを演じる必要はなくなったんだな。

そんなことを感じて、なんだか嬉しくなった。


あの小さな小さな怪獣が、大きな大きな夢をもって、自分と向き合いながら生きてることに、兄貴ながら感動したのでした。




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