旅行中に書きためたもの3

August 13 [Sat], 2011, 23:48







最近は、僕はIから愛される権利があるんだろうかって無駄に考えてしまう。


それは、先日も書いたかとはおもうけど、努力が足りない低レベルな状態であると自分で自分のことを評価しているからである。


ずっと疲れた疲れたと自分の中で口実にして、休んでばっかいるのである。



ひとつには僕の部活というのが原因として考えられる。確かに部活での僕の仕事はものすごく疲れる。



だが、自分はこんなんでへこたれてちゃいけないのである。一流の人間になりたい。



地位じゃない。中身だ。中身が一流になれば、ついてくるものは自ずとついてくる。そう信じてる。例えばオーラだったり、実力だったり、お金だったり。お金を目的にしてはいけない。お金は後から成果の一指標として現れるはずである。



だから、まず超一流の人間になる。もう、スタートを切る時が近づいてきた。



ストイックになんでもガンガンこなしていくよ。行くぜ、俺。


8月12日

旅行中に書きためたもの2

August 13 [Sat], 2011, 22:37







道のよこに生えていたオレンジ色の花をみて、なぜかはわからないが急に、Iがいなくなってどうやって連絡をとればいいのか考えた。ケータイでメールできるのかとか、パソコン同士だけになっちゃうのかなとか、電話でそう簡単に話せなくなるなあとか・・・

そうして、そのような思索をしている自分から、ふっと我に返って考えてみると、ああやっぱIのことを自然と考えているなってよくわかる。そうして、やっぱり俺、Iのことめっちゃ好きなんじゃんって再認識。改めてIがとてつもなく、いとおしくなる。


湖を散歩しながら、Iに電話をかけ、なんだかいろいろ話した。彼女は別れの季節からくる、さまざまな友達の別れに心が疲れている様子だった。



ぼくにできないことがある。

それは、彼女と日本で生きていくときになったら、家族や自分の国の友達が近くにいないという彼女の哀しみを補ってあげることはできないということだ。

こういう時、「心配ないさ、僕がついている。君を寂しくさせないよ。」だなんて口軽くいうことは、僕にはできない。親や家族や友達がすぐ近くにいない哀しみを男一人が補えるわけがないのである。これは彼女への気持ちが深いか浅いかという問題ではない。

そういう意味で僕は、エゴイスティックに軽々しく「一緒にいたい」だなんて言えない。

どうしたらいいんだろう。

旅行中に書きためたもの1

August 13 [Sat], 2011, 22:28





客観的に自分を評価してみようと思って考えてみると、今の自分にはコレといったものがないことに気づく。



確かに少しは頑張ってきた自負はある。だが、今の自分は過去の自分の努力にドッカリと寄りかかってしまい、成長しているのか不安になる。自分で自分のことを好きになれない。


まだ自分は何にも成し遂げてないし、何もやってないのである。



思えば、一生懸命という言葉は大学からは不透明になりやすい。それは、いろいろなこと(誘惑)が増えるからだと思う。お酒とか、遊びとか、サークルとか・・・・

一生懸命にやっているつもりでも、監督してくれる人がいないし、はっぱをかけてくれる人もいない。

高校まではよかった。自分に厳しい先輩がいたし、妥協を許さない顧問の先生がいた。

だが、大学になるとすべてが自分主導になる。これがやっかいなのである。自分でやっているつもりでも、さまざまな状況が相互に邪魔をしあう。

例えば、勉強をしようとしていて飲みの誘いがあったり、サークルのことを真剣に打ち込もうと思っていて遊びが入ったり。だから、後になって「妥協はしてないか?」って自問しても「あの時結局遊んじゃったよな・・・・」と自己嫌悪に陥るのである。


僕の周りの留学生をみてみる。すると彼らには余裕がある。めっちゃ勉強頑張っているはずなのに、余裕がある。それは、単に日本の大学生と違って、勉強がメインだから勉強がしやすい環境だという理由もあるかもしれない。


だけど、彼らと違って根底のところまでいくとなんとなく、僕には自信がたりない。自分がなりたい自分にはまだまだ程遠いし、努力も圧倒的に不足している。


身のこなしも出来ていなければ、教養もまだまだ足りない。そして自分の専門もまだまだ専門と呼べるところまで来てないし、楽器練習もまだまだ。


このまま大学を終えるわけにはいけないと思う。もっともっとスケールの大きな人間にならなくちゃいけない。

こんな僕でもIは本当に好きでいてくれる。Iに申し訳ない。Iは僕のいい面、悪い面すべてを見て、好きでいてくれる。Iの途方もなく大きな優しさでいつも僕をつつみこんでくれる。

Iにとって、もっともっと一番にならなくてはいけない。だって彼女はもうそろそろ故郷に帰ってしまうから。だから、この人だったらきっと自分を一番幸せにしてくれるし、スケールのデカい男だって思わせるようにならなくてはいけない。

それも無理してじゃなく、自然と雰囲気が醸し出すようでなくちゃ。

だから、志を高く、飾らずに彼女と接していこうと思う。そして正統に評価してもらおうと思う。

なにかを成し遂げるには、まず自分が信じること。信じてこそ道は開けるはず。そう思って、精進していこう。

2011年8月11日夜 
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