2010.03.11 Thursday
クラシック・アラカルト ヤン・コボウ&村治佳織 デュオ・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年3月10日 Bモード・ステレオ
クラシック・アラカルト
ヤン・コボウ&村治佳織 デュオ・リサイタル
1.歌曲集「美しい水車小屋の娘」から (ミュラー作詞/
6.うたがい シューベルト作曲)
7.いらだち
8.朝のあいさつ
9.水車小屋の花
12.休み
13.緑のリボンで
2.エレジー (メルツ作曲)
テノール:ヤン・コボウ (1曲目)
ギター : 村治佳織(1,2曲目)
[収録:2009年10月6日.武蔵野市民文化会館小ホール]
ヤン・コボウ
ベルリン生まれ。ベルリン国立聖歌隊、大聖堂聖歌隊で、音楽の経験を積む。高校を卒業後、アメリカで学業を終えた後、パリでスコラ・カントールムでオルガンを学び、ヴィルトージテ・ディプロムを取得。次いでハノーヴァー音楽大学にてオルガン専攻、指揮専攻の両課程を修了し、その後ハンブルクで声楽をザビーネ・キルヒナーのもとで学ぶ。
オラトリオ歌手として、またバロック音楽の歌い手として知られ、ドイツはもとより、他のヨーロッパ諸国やイスラエルにも数多く演奏旅行を行う。
彼の得意とするところはリート、特にドイツ・ロマン派リートであり、レパートリーはシューベルト、シューマン、ブラームス、メンデルスゾーン、モーツアルト、ベーtーベン、ベルクなどである。1997年、ルール地方でのクラヴィーア・フェスティバルの際には、グラハム・ジョンソンと共演をしている。
また1998年7月には、ライプツィヒの国際バッハコンクールで、テノール若年者の部門で第1位を最年少で獲得している。
村治佳織
1978年、東京都生れ。当サイトでは幾度となく登場している、人気の女性ギタリストである。3歳からギターを父・村治昇に師事。10歳からはクラシックギタリストの福田進一に師事。その1年後の1989年、ジュニア・ギターコンテスト最優秀賞受賞。その後数々の賞を獲得し、1993年にデビューリサイタルを開催。1996年にはイタリア国立放送交響楽団の定期演奏会に招待されヨーロッパでのデビューを飾る。
女子聖学院中学校・高校卒業後、1997年からパリのエコールノルマル音楽院へ留学。アルベルト・ポンセに師事。以後パリでの活動が続き、1999年に帰国。その後活動を続け、海外のオーケストラとの共演が多くなる。
日本ではアランフェス協奏曲以外の曲がほとんど演奏されていない事を憂いロドリーゴのほかの曲を紹介するため積極的に演奏するようになる。また、そのカリスマ的人気が後のクラシック・ギターブームを呼び、日本のクラシック音楽界に活況をもたらしたことなど演奏家としての業績は高く評価されている。
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2010.03.11 Thursday
クラシック・アラカルト ピーター・ウィスペルウェイ チェロ・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年3月10日 Bモード・ステレオ
クラシック・アラカルト
ピーター・ウィスペルウェイ チェロ・リサイタル
1.無伴奏チェロ・ソナタ作品25第3 (ヒンデミット作曲)
2.無伴奏チェロ・ソナタ (リゲティ作曲)
チェロ:ピーター・ウィスペルウェイ
[収録:2009年10月23日,トッパンホール]
ピーター・ウィスペルウェイ
オランダのハールレム生まれ。アンナー・ビルスマに師事し後、ポール・カッツ、ウィリアム・プーリスに学ぶ。1985年、おらんダで最も将来性のある演奏家に2年に一度与えられるエリザベス・エヴァーツ賞を受賞。1992年には、優れた若手オランダ人音楽家に贈られる最高のオランダ音楽賞をチェリストとして初めて受賞している。
作品の様式と音楽に対する独創的で深い洞察力、それに超絶的なテクニックが伴い、古楽器と現代楽器の双方を最高の演奏水準で弾き分けるという前人未踏の境地に達したチェリスト、ウィスペルウェイは、今や世界最高のチェリストの一人として注目されている。
ヨーロッパやアメリカで、その演奏は聴衆と批評家の双方から最高の評価を受けており、日本においても、前回2005年の来日では各新聞・雑誌から絶賛されている。
チャンネル・クラシックからリリースされている多数のCDは、世界中の批評家から称賛され、多くの賞を受賞している。最近は若手の逸材であるアレクサンドル・メルニコフと組んで、息の合った名演奏で楽しませてくれている。
ウィスペルウェイはウイグモアホール、シャトレ座、コンセルトヘボウ、コロン劇場、ウオルト・ディズニーホール、リンカーンセンターなどで定期的にリサイタルを開催しており、ソリストとしては、エサ=ペッカ・サロネン、ヘルベルト・ブロムシュテット、ワシリー・シナイスキー、パーヴォ・ベルグルンド、ルイ・ラングレ、マルク・ミンコフスキー、トム・コープマン、リボル・ペシェック、ロジャー・ノリントンといった著名な指揮者とも共演、バストン響、ロサンジェルス・フィル、サンパウロ室内管、ロッテルダム・フィル、ハレ国立フィル、BBC響、ゲヴァントハウス管、オーストラリア室内管、ロンドン響、カメラータ・ザルツブルクといった世界中の主要なオーケストラと協奏曲の公演を行なっている。
今後多くの期待を持って楽しみにしたいチェロ演奏家の一人である。
クラシック・アラカルト ヤン・コボウ&村治佳織 デュオ・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年3月10日 Bモード・ステレオ
クラシック・アラカルト
ヤン・コボウ&村治佳織 デュオ・リサイタル
1.歌曲集「美しい水車小屋の娘」から (ミュラー作詞/
6.うたがい シューベルト作曲)
7.いらだち
8.朝のあいさつ
9.水車小屋の花
12.休み
13.緑のリボンで
2.エレジー (メルツ作曲)
テノール:ヤン・コボウ (1曲目)
ギター : 村治佳織(1,2曲目)
[収録:2009年10月6日.武蔵野市民文化会館小ホール]
ヤン・コボウ
ベルリン生まれ。ベルリン国立聖歌隊、大聖堂聖歌隊で、音楽の経験を積む。高校を卒業後、アメリカで学業を終えた後、パリでスコラ・カントールムでオルガンを学び、ヴィルトージテ・ディプロムを取得。次いでハノーヴァー音楽大学にてオルガン専攻、指揮専攻の両課程を修了し、その後ハンブルクで声楽をザビーネ・キルヒナーのもとで学ぶ。
オラトリオ歌手として、またバロック音楽の歌い手として知られ、ドイツはもとより、他のヨーロッパ諸国やイスラエルにも数多く演奏旅行を行う。
彼の得意とするところはリート、特にドイツ・ロマン派リートであり、レパートリーはシューベルト、シューマン、ブラームス、メンデルスゾーン、モーツアルト、ベーtーベン、ベルクなどである。1997年、ルール地方でのクラヴィーア・フェスティバルの際には、グラハム・ジョンソンと共演をしている。
また1998年7月には、ライプツィヒの国際バッハコンクールで、テノール若年者の部門で第1位を最年少で獲得している。
村治佳織
1978年、東京都生れ。当サイトでは幾度となく登場している、人気の女性ギタリストである。3歳からギターを父・村治昇に師事。10歳からはクラシックギタリストの福田進一に師事。その1年後の1989年、ジュニア・ギターコンテスト最優秀賞受賞。その後数々の賞を獲得し、1993年にデビューリサイタルを開催。1996年にはイタリア国立放送交響楽団の定期演奏会に招待されヨーロッパでのデビューを飾る。
女子聖学院中学校・高校卒業後、1997年からパリのエコールノルマル音楽院へ留学。アルベルト・ポンセに師事。以後パリでの活動が続き、1999年に帰国。その後活動を続け、海外のオーケストラとの共演が多くなる。
日本ではアランフェス協奏曲以外の曲がほとんど演奏されていない事を憂いロドリーゴのほかの曲を紹介するため積極的に演奏するようになる。また、そのカリスマ的人気が後のクラシック・ギターブームを呼び、日本のクラシック音楽界に活況をもたらしたことなど演奏家としての業績は高く評価されている。
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2010.03.11 Thursday
クラシック・アラカルト ピーター・ウィスペルウェイ チェロ・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年3月10日 Bモード・ステレオ
クラシック・アラカルト
ピーター・ウィスペルウェイ チェロ・リサイタル
1.無伴奏チェロ・ソナタ作品25第3 (ヒンデミット作曲)
2.無伴奏チェロ・ソナタ (リゲティ作曲)
チェロ:ピーター・ウィスペルウェイ
[収録:2009年10月23日,トッパンホール]
ピーター・ウィスペルウェイ
オランダのハールレム生まれ。アンナー・ビルスマに師事し後、ポール・カッツ、ウィリアム・プーリスに学ぶ。1985年、おらんダで最も将来性のある演奏家に2年に一度与えられるエリザベス・エヴァーツ賞を受賞。1992年には、優れた若手オランダ人音楽家に贈られる最高のオランダ音楽賞をチェリストとして初めて受賞している。
作品の様式と音楽に対する独創的で深い洞察力、それに超絶的なテクニックが伴い、古楽器と現代楽器の双方を最高の演奏水準で弾き分けるという前人未踏の境地に達したチェリスト、ウィスペルウェイは、今や世界最高のチェリストの一人として注目されている。
ヨーロッパやアメリカで、その演奏は聴衆と批評家の双方から最高の評価を受けており、日本においても、前回2005年の来日では各新聞・雑誌から絶賛されている。
チャンネル・クラシックからリリースされている多数のCDは、世界中の批評家から称賛され、多くの賞を受賞している。最近は若手の逸材であるアレクサンドル・メルニコフと組んで、息の合った名演奏で楽しませてくれている。
ウィスペルウェイはウイグモアホール、シャトレ座、コンセルトヘボウ、コロン劇場、ウオルト・ディズニーホール、リンカーンセンターなどで定期的にリサイタルを開催しており、ソリストとしては、エサ=ペッカ・サロネン、ヘルベルト・ブロムシュテット、ワシリー・シナイスキー、パーヴォ・ベルグルンド、ルイ・ラングレ、マルク・ミンコフスキー、トム・コープマン、リボル・ペシェック、ロジャー・ノリントンといった著名な指揮者とも共演、バストン響、ロサンジェルス・フィル、サンパウロ室内管、ロッテルダム・フィル、ハレ国立フィル、BBC響、ゲヴァントハウス管、オーストラリア室内管、ロンドン響、カメラータ・ザルツブルクといった世界中の主要なオーケストラと協奏曲の公演を行なっている。
今後多くの期待を持って楽しみにしたいチェロ演奏家の一人である。
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