アクセス履歴で、この前、「オオウバユリ ドライフワラー」で、検索されてました。
その検索結果を読むと、オオウバユリのドライフラワーは人気があるみたいですね。
かなり特徴的ですからね〜
私もかなりオオウバユリは記事にしましたね。
この写真は、今調べると、10/6でした。
あまりの花実の数の多さに驚きました。
西日に当たって、存在感を主張してました。
砂浜の不明花
2008.01.14 [Mon] 08:31
名前不明シリーズを続けてみます。
これは、10月中頃、海岸のクロマツ林にキノコ採りに行って見た花。
低いクロマツがちらほらあるだけの砂地に生えてました。
小さいながら、派手な花の形をしています。
海岸・砂浜の植物は、すごく分かりにくく、調べにくい感じです。
まるで見当がつきませんでした…
赤い実・番外編
2008.01.09 [Wed] 09:06
これは10月末の画像。
気になってはいましたが、結局名前は分かりませんでした。
かなり小さい草です。
這うような草姿。
小さいがクッキリとした葉の模様。
意外なほど大きい赤い実。
何か羽子板の羽根のような可愛いらしさですね。
花の時は見逃してました。
花時だったら、時間をかけて調べたと思うけど…
今は、いつもの人力調査・図鑑群の現場を離れているので、調べる方法に迷います。
インターネットで調べる方法を覚えなければなりませんね…
誰か心当たりがあったら、教えて下さいな m(_ _)m
立ち枯れの草姿としては、オオウバユリやシシウド類が目立ちます。
10月末に、キノコ採りに行った時、小さな流れの側に有った草は何でしょうか?
(あまり写真の出来がよくないので、今まで載せませんでしたが)
「ドライフラワーの分野」もあり、ですね。
秋のシラネアオイ
2007.12.18 [Tue] 00:08
『新・花の百名山』(田中澄江)によると、
「日光白根山の弥陀池の右手の山腹はまったくシラネアオイ以外の花は何にも見えず、
ため息の出るような美しさで、
野生の花がこんな典雅な風情をあらわすということに感動した。
ところが、たった十数年で、この地のシラネアオイは激減した。
花盗人たちに持ち去られたらしい…」
青森県では、まだ低山帯にたくさんシラネアオイが見られます。
沢筋だけでなく、中腹・尾根など、分布が広いのが強みのような気がします。
写真は、10月末、キノコ採りの時に見かけたシラネアオイ。
しかし、こんな奇妙な形の実をしているとは思いませんでした。
気になる穂…イヌキビか
2007.12.06 [Thu] 00:37
伐採道や林道際など、新しい露出地に見かけます。
9月から目立ち初め、秋遅くまでそのままの姿です。
穂が徐々に変色してはいきます。
いろいろ調べましたが、何かピッタリこなくて特定できません。
イネ科は似たり寄ったりで難しい。
イヌキビのような気がします。
ブタナのロゼット
2007.12.02 [Sun] 07:31
秋にキノコ探しをすると、ブタナのロゼットだらけの場所が沢山あって驚きます。
ノハナショウブのタネ
2007.11.15 [Thu] 07:13
ノハナショウブは、近くにあるので、タネは見慣れてます。
これは、重たそうなタネです。
オオウバユリの軽やかなタネとは対照的です。
これは、どういう戦略でしょうか?
群生しやすい事はしやすいようです。
野鳥や小動物が関与するのか?
よく分かりません。
春になっても直立しているものは、まだタネがそのままだったりします。
また、笹の葉に載せてみました。
サルトリイバラの赤い実
2007.11.13 [Tue] 07:28
サルトリイバラのツルは近くにたくさんあるけど、どういうわけか、花そして実のなっているのは見かけませんでした。
少し離れた場所で、あまりツルを伸ばさず、地面近くに目立たない感じで、実がたくさんありました。
シオデの実と似ていますが、色合いは派手です。