やっぱり 

2006年03月27日(月) 14時35分
私は、私のままだった
まだ、変われないのだと
変わろうとしていないのだと

このままでは、変われない

だから、手を放そう
自由にしてあげないとね


傷つけるだろうね
怒るだろうか
だが、誰かを選ぶなら、それでもイイ
それで、相手が幸せになるなら
想ってくれる相手の傍に居ると良いんだ

だから、手を放そう
ありがとう

待ち人 

2006年03月20日(月) 15時43分
あの人は、帰ってくるのだろうか
待っていれば、いつか帰ってくるのだろうか

あの人が残したメモをみるだけで
あの人の声を聞くだけで
あの人の顔を見れるだけで
全てが幸せになった
心が躍るとは、そういうことだろうね

だが、私のはただの無いもの強請り
そう、傍に無いから
二度と手に入らないものを求めているだけ
そう…


今は恋をしているから
だから、きっと思い出すんだ
愛した人のことを昔の私が思い出す
忘れるな、と
思い出せ、と
叫ぶんだ
流せる涙はどこかへ行ってしまったけれど

たぶん、未だに実感がないのかもしれない

あの人は居なくなったけれど
あの人がもう二度と自分の前に姿を現さないことを
ここにこうして書いているのに、まるで他人事


幸せになりたいけれど、幸せをそのままつかめば不幸になりそうで

新しい街 

2006年03月16日(木) 11時09分
自分の気持ちがまた、動揺しているのに笑ってしまいそうだ
どうしてそんなにも、心があの人に向いているのか
後悔をしているからだろうね
もっと、私が子供であったなら、と
本当に、どうにもならなかったのか、と今でも自分に問いかけているのかもしれない
泣いても仕方の無いこと
後悔しても仕方の無いこと
前に進むしかなかった

ただ、それが本当に正しかったことなのか、と

恋する人をみつけた
その上で、愛する人を忘れる
・・・本当に出来るのだろうか?
時折、不安にかられる

きっと、まだ相手との信頼が足りないのだろうね


あの人に騙されたのだと、人は言う
信じたくなくて、信じれなくて
まだ、あの人を愛している
時間の流れは心よりも速くて短い

恋する人を愛する日が来るようにと願う

 

2006年03月14日(火) 15時44分
臨時の我が宅を建ててみた
臨時だからこそ出来る家を試しに
『ひよこハウス』
結構好きなんだよな、そういうの
そして、名前のところに相手の名前を入れてみて
ちょっと嬉しい気分に浸る

自分のことながら、ちょっとアホか


新しい街は、以前の街と大分違うようだ
もう、あの頃の思い出も、あの人の名前もなくなってしまうということだが
まだまだ引きずっているだろう心にもいい刺激となってくれればね
本当に今の自分と、過去の自分が心に住んでいるようだ
時に思い出しては、暖かな気持ちと切ない気持ちに胸が苦しくなり
だが、今の自分がそれを防いでくれることを信じてる

あの人は美化されてしまったのだろうかね
私の心の中で
進まない時間と共に
共に歩めない彼と微笑んだまま
ずっと、そこにいる

忘れたい気持ちと忘れたくない気持ち


春の季節だというのに、そとではまた雪が降っている
どうか、あの雪のように、心も白くなれと

前?後ろ? 

2006年03月01日(水) 22時05分
話をしている子に言われたが、たいていは間違われる。
私は、街に表示している方で、正解だよ。

それはただ、余り自分をさらけ出すことが、出来ないから。
余裕を持って、人と接したいんだよ。
深く人とかかわることも、余り無くてね、今街でいろんな人に話しかけたりしてる。
時々傷ついたり、ドキドキしたり。
そんな中で、ふと気がついた。

殻が自分を覆っていると。
自分を守っていると。


昔のように、傷つくことを恐れないで人にぶつかっていけないんだよ。
間違いも沢山したし、失敗も沢山したね。
そして、殻をかぶることを覚えたのかもしれない。
歳をとると、余計なことを覚えていけないね。
少しづつ、少しづつ…自分を守るすべを覚えていく。

余裕をもてなくなるのが怖いんだ。
傷つくことが怖い。
だから、年上ぶって余裕を持った顔をして。
誰かに甘えることを忘れた。
甘えさせて、優しくして。
そして、自分を守ってる。

自分の中の闇が深いから、それから相手を守りたい。
支えきれなくなって、どこかへ消えないように。

本当に。 

2006年02月27日(月) 18時54分
そろそろ、けじめをつけないとな。
相手にも悪いし、彼にも悪い。
いつまでも、彼を縛り付ける心を。

その一歩を踏み出せたら、楽になるだろうか。


そして、相手と話している内に、告白を。
されて、した。
本来なら、私からするのだろうけれど。
結婚の申し込みをされたい、という願いもあって。
ありがとう。

これからは、彼だけを見ていきたいと思う。
時折、顔を出すだろう以前の私はそうやって、きっと影を消す。
幸せの中に閉じ込めるんじゃない、すばらしい思い出に変えるだけ。
彼を想った時間はかけがえのないもの。
それならば、それ以上に今の大事な人を愛していこう。

まだ、彼には『好き』という言葉しか伝えてはいないけれど。
それは、今の私の一番伝えたい言葉。
何よりも彼を大事にしたいという言葉。

ここが始まり。
これから一緒に進んでいこう。

週末 

2006年02月24日(金) 16時53分
また、出張。
週末くらい、彼とのんびりさせてくれ。
なんて、数週間休みを貰ってないから、思わず愚痴が出てしまうんだ。(ぶー

それでも、めげずに毎晩夜に来てくれる、可愛い子に会いに行く。
私的には、あれはイチャイチャだ。
イチャイチャ。
随分と、恋人とイチャイチャを体験していなかったから、イチャイチャっていうのが
どういものか、分かってない。
分からない。
忘れてしまったのか。
ごめんな。

友人を、あの人が居なくなってから、随分と増やした気がする。
まぁ、そうなんだろうね。
あの人が居た頃は、あの人が居ることで全てが満たされていたから。
だから、思い出した。
友人たちと話す楽しさ。
友人たちと交わせる交流の幸せ。
もっともっと、これから交流していきたい。
大事にしていきたい。
今の私のかけがえのないもの。
ない時間。

こんなところで、あれだけど
『 ありがとう 』

私の友人になってくれて。
本当に、ありがとう。

結局 

2006年02月23日(木) 22時57分
何に焦っていたのか分からない。
しかも、付き合うまで…まぁ、彼を忘れるまで半年待て、とか言ってしまったり。
そして、違う方と遊んでて、どきどきしてしまうし。
だって、それしか思い浮かばないだろう?
恥ずかしいけど、ちょっと嬉しかったのは、実はあこがれているせいか?
余りね、からかっては駄目だよ。
惚れやすいんだから。(笑

ただ単に、やっぱり諦めが悪いんだろうか。
それとも、彼を好きだった私が好きなのか。
ずっと昔に、この人だけは絶対に手放せない、と思って
探して探して…違う街で彼を見つけた時は泣いたね。
それくらいの熱は今の私には無い。
想いはいつか、諦めへと変わってしまうのだから。
だから、あの街から出られないんだろう。

きっと、私は怖いんだろうね。
移り変わる自分の心が。
人を好きになっても、また違う誰かを好きになってしまうのでは
ないかという、気持ちなのかもしれない。

それは、自分の人を愛することへの裏切りではないのにね。

今は普通に。 

2006年02月22日(水) 19時34分
今日は幸い、まだ穏やかな気持ちで居られてる。
それも、あの子のお陰だろうか。
会っていると、穏やかな気持ちと、ドキドキとした気持ちが重なる。
相手を想う気持ちが、とても心地イイ。
恋とか愛とか、そういうのはまだ早いような気もする。
ただ、傍に居たい、居てほしいと願う。
大事にしたい相手。
抱きしめて、周りから守りたい。

私は後ろの人間だけど。
実は前でもあるんだよ(暴露
ただ、性癖がおかしいのか、一見強い相手を弱くさせて守りたいというか。
可愛い可愛いした子と一緒に居たら、私の重みでつぶれてしまいそうでね。
一生懸命癒し守ろうとするから、つい甘えてしまう。
守る立場に居るはずなのに、抱きしめられてしまうから。
だから、後ろでのんびりと構えたい。
自由で居るには、後ろが力まずに楽なんだ。
だから、襲ってほしいなら、どんとおいで。
ゆっくりと食べてしまおうか。
…あぁ、それじゃあ本当の前になってしまうね(笑
乗ったり乗っかられたり好きだけど。
て、何の話をしているんだか。
私がこういう話をすると知ったら、彼は泣いて逃げ出してしまうかな。(笑


さて、今日は随分と前向きな文を書けた気がする。
よかった。

…まずいなぁ 

2006年02月22日(水) 0時30分
昔の私が出てきてしまったよ。
夜だからだろうか。
『一哉さん』を好きだった頃の自分が。
立ち直ったと思ったのにな。

当分は尾を引きそうだ。



「おかえり」と「ただいま」を交わしていた、あの頃。
車が壊れたのに、私の身を心配してくれたあの頃。
映画は、どれが好きか語ったあの頃。
まだ私がひよこ通りに住んでいたあの頃。
友達からはじめたあの頃。

もう戻ってこない時間。



ただただ、貴方に会いたいと願う心。

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