こんな詩 

December 26 [Mon], 2005, 10:03
山のあなたの空遠く 幸い住むと人の言う

嗚呼、我人と尋め行きて 涙さしぐみ帰り来ぬ

山のあなたの尚遠く 幸い住むと人の言う


カール・ブッセのきっと誰でも知ってる詩。
昔少女マンガの主人公が「学校・恋愛・部活」で悩んでる場面がありました。
そんな漠然とした悩みが私にも降りかかるとは思わなかった。というか今まで悩まなかったのが不思議だった。
そんな時、この詩の本当の意味を考える。
山の向こうに幸せがあるって人から聞いて行ってみる。でも、幸せは見つからずとぼとぼと帰ってきた。
そんな私に人が言う。もっと遠くに幸せがある。
幸せを探しに行って、行ったところのもっと先に幸せがある。


「学校(就職)・恋愛(同姓愛)・部活(教習場・趣味)」
毎日不安ではあるけれど、努力はしているけれど、歩いて歩いて。
その先には必ず幸せがいるから、もっともっと歩いて。
未来の幸せばかりは、信じて努力するしかないから。

早速 

December 25 [Sun], 2005, 23:46
私は多分同性愛者だと思う。
高校3年の時、突然親友への想いが恋愛感情だったことに気づいて、さんざん悩んだ末に告白して少しだけ付き合った。
それについてはまた今後考えていきたいと思ってる。
自分が同性愛者だって自覚して、いろんなサイトに行った。
レズの出会いサイトみたいなのにも行ってみた。
でもそこではレズが一種のファッションみたいな感じで、「レズ」って使うだけで怒られた。「ビアン」って使ってくださいって。
それはなんか私が欲しいのと違う気がした。
私はあんまり服の流行に詳しくない。買う服はいつも安物だし、普通の服屋さんではセールの時しか買わない。
きるものには気を使うけれど、お世辞にもおしゃれとはいえない。
確かに流行って大切だけど、いちいち乗ってたら私は自分を保てないと思う。
だけど「レズ」という言い回しに怒る人たちはそこでも差別するのだ。
これは開き直りになるけれど、いいじゃないかダサい服でも。歩けないほど酷くは無い。
なんで見た目にこだわるんだろう。顔とかはしょうがない部分ってあるけど。
先にも書いたけど、私は今、インターネット上での人との関わりに頼らざるを得ない。
だからといって、出会いサイトなんかに行くものじゃないんだな、と。
そんな話。

テスト 

December 25 [Sun], 2005, 23:31
ここには私"蒼斗"の本音を書いていきたい。
毎日じゃないけれど、思う事を書き留める前にここで整理して、出来れば誰かの目に留まった時、その誰かが私に意見してくれれるのが望ましい。
私はまだ20年しか生きていない子供だけれど、思うところは沢山ある。
それが偏っていても、私にとってはとても大事なことだから、だからココ(ブログ)は身内には誰一人教えていないし、私の持っているHP(同人サイト)とはなんの関係もない。
ただ、私の考えを、誰かに知ってもらえる機会が欲しいのだ。
正直私はインターネット上の繋がりなんて信じていなかった。でも、今は私自信それに頼るしかなくなった。
期待はしてない。
ここは自己満足と自己顕示の場にするつもりだ。
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