物流応援団長モーニングメール120910

September 10 [Mon], 2012, 18:25

物流応援団長モーニングメール120910

<心象風景を描く>

親愛なる皆さん
おはようございます。


先週土曜日は物流応援団・実践研修・14期生・第3講を開催しました。
4ヶ月トレーニング全5講の折り返し地点であります。

実践研修の学びの大きな柱として、プレゼンテーション実習があり、
2講、3講では、予選が行われ、次回第4講で決戦を行ない期生の
チャンピオンを決定していきます。
土曜日に行われた8名のプレゼンは全員がレベルの高く、
本番に向けての準備と練習に多くの時間と社内の仲間からの多くの
応援の量を伺い知ることができ、感動しました。
日々の忙しい業務の中、大変だったことを思うと、緊張しながら
一所懸命プレゼン発表してみえる姿を見ていると熱いものが何度もこみ上げあげてきました。
暗く重たい空気で2ヶ月前にスタートした14期生の姿は、もうそこには
ありませんでした。 2ヶ月間本気になって努力された賜物です。

◆本気の定義
1)自らの意思で決める
2)継続する
3)楽しくなる
4)周りを巻き込む

14期生の皆さんのプレゼンと成長ぶりから改めて学ばせて頂きました。
そして、目標を持つこと、こうなりたいと思うことは、人の成長に欠かせないということも改めて感じました。
それもできる限り具体的な目標、なりたい姿を描くことが大事。
もっと言うなら、達成した時の場面、なった姿、その時の様子をできる限りリアルにイメージする。
プレゼンで優勝してガッツポーズをして皆から拍手喝采をあびている姿、新規事業を成功させ上司から褒められ仲間と祝杯をあげている風景。  

心象風景を描く力。これが必要です。

目標を達成する、成りたい自分になる には、これが必要なんです。
思いの強さ、深さが、風景をリアルにしていきます。
そして、達成度を高めていきます。

だから、逆に否定的なこと、ネガティブなことを強く深く思い、心象風景を描いたら、そういう状態の達成度を高めていくことになります。

14期生のプレゼンで予選を突破した皆さん、決戦での自分を如何に描くかこれが優勝への鍵であります。 


明るく楽しく元気な心象風景を描きましょう。

今日も一日良い日になります。

物流応援され団長・山田 押忍!

物流応援団長モーニングメール120907

September 07 [Fri], 2012, 19:32

物流応援団長モーニングメール120907

<変化に対する3タイプ>

親愛なる皆さん
おはようございます。



♪諸行無常っていうじゃな〜い
変わらぬものなどありゃしな〜い♪

これ福山雅治のヒット曲「化身」の出だしの歌詞。
福山マチャ、意外と好きで、運転中たまに聴きながら口ずさんでいます。
しかし、いい男ですよね。シンガーソングライターとして、俳優として、大活躍、ルックスはいい、歌は上手い、演技も上手い・・・たしか44歳? あそこまでいくと、ほとんど卑怯者の世界ですな。
(オヤジの僻み妬み、嫌ですね〜^^;)

て、そんなことが伝えたいわけではなく、
そう「諸行無常」。
世の中森羅万象全ての事物は変化し続ける ということ、この世の法則であります。
法則ですから、逃れようがありません。
でも、残念ながら、多くの人は変化を好まず、それを受け入れようとしない。
この変化の激しい時代に、そういう人達はとても生きにくく、しんどいでありましょう。

変化に対しての反応の仕方には、3つのタイプがある。

タイプ1は、「変化拒絶型」、変化を好まず、拒み、受け入れることができない。という、先ほど述べた殆どの人が属すと思われるこのタイプ。
否が応でも変化していくにも関わらずそれを受け入れることができないというのは、何とも生きにくい生き方であり、いづれ行き詰まります。

タイプ2は、「変化対応型」、変化を受け入れ、試行錯誤しながら、
それに対応し、適応していくこのタイプは、仕事においても生き方においても、なんとか前へ進んでいきますが、楽しんでいるかといえば、必ずしもそうとばかりは言えず、嫌々ながら、もがき苦しみながらも切磋琢磨し、乗り越えていくというタイプ。楽しんでいる人もいるが、仕方ない(しゃーない)からやっているという人も多い。

最後のタイプ3は、「変化創造型」、自ら変化を創り出してい人。
変化に対応していくことは勿論のこと、そこに留まらず自ら新しいことを創り出し、発信していく、世に出していく人、端から見ていたら時にハードで過酷で大変そうに見えるが、意外と本人はそうではなく、その状態を楽しんでいる ちょっとM。
時にストイックで、仕事や人生を楽しんでいる人であります。

コロコロ変わるから「心」と、聴いたことがあります。
世の中のみならず、自分自身も変わり続けることを知り、素直に受け入れ、楽しく、逞しく、仕事を人生を創造していきたいものです。

♪春夏秋冬 季節よりも移り変わる僕らの心模様
希望も憂鬱も 上手に飼い慣らしていくことさ
百花繚乱 命の花
この街のどこかでどんな色をした 
自分の花を咲かせることが出来るのかな〜♪  
♪福山雅治「心color」より



今日も一日良い日になります。

物流応援され団長・山田 押忍!


物流応援団長モーニングメール120816

August 16 [Thu], 2012, 13:18
物流応援団長モーニングメール120816

<真の友達とは>

親愛なる皆さん
おはようございます。

私の自慢は、とにかく友達が多いことだ。大変有難いです​。
一人で悩みを抱えなくとも、このことならあの人に聴こう​、この件はあの人に相談しよう。
だから、悩むことはあるが(こんな私でも)、心細いこと​はあまり無い。
自分が心を開いた分だけ、相手も心を開いてくれます。
自分の弱いところ、無様な姿、ブサイクさをさらけ出す。
自己開示は、事の解決や、成長、そして成果を創り出すた​めに必要不可欠です。


話は変わり、オリンピック。
感動のドラマが閉幕致しました。
日本においてもメダル獲得数過去最高となり、大変盛り上​がりました。
日頃は、人の世の闇の部分にフォーカスし、世の諸悪を益​々肥大化させている新聞やメディアも、この期間だけは、​世の光にフォーカスせざるを得ないほど、オリンピックの​輝きは素晴らしかった。 
闇は光によって照らされる、をオリンピック選手から教わ​った気がする。

あの素晴らしい演技、プレーに到達するまでの訓練、トレ​ーニングは、
言うまでもなく血の滲むようなものだったでしょう。
そこには必ず、自分の弱さ、無様な姿、ブサイクさをさら​け出さなければならない場面もあったことでしょう。
故に、それを指導する監督やコーチ、周りの仲間と共に心​を開き、共に成長し、メダルへと導かれていったのでしょ​う。一人だけでは決して到達できない。

メダルに輝いた選手の周りにはいつも沢山の友達がいまし​た。
水泳男子メドレーリレー銅メダルに輝いた時の松田丈志選​手の言葉には多くの人が涙したことでしょう。
「康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかない・・・」
真の友達とは、ワイワイ楽しく騒げるだけの相手をいうの​ではなく、自己開示ができ、苦楽を共にできる相手、それ​も苦が8〜9、楽が1〜2くらいがいいと私は思う。

逃げたらアカン。
友と共に越えていく苦しみの向こう側に僕らのメダル(成​長、成果、楽しみ、喜び)が待っている!。

「人生の宝物は友達と逆境」
は、はやぶさの父、糸川英夫博士の言葉。



今日も一日良い日になります。

物流応援され団長・山田 押忍!

物流応援団長モーニングメール120813

August 13 [Mon], 2012, 9:35
物流応援団長モーニングメール120813

<プロフェッショナルを目指して>

親愛なる皆さん
おはようございます。

先週末、物流応援団・実践研修14期生の第2講を行いました。
15名のご受講生の皆さんに加え、多くの見学オブザーブの方々も
ご参加頂き、皆さん熱心に学ばれました。


全5講の内、第2講、第3講では、企業事例学習として、物流企業​の経営者の方を外部講師としてお招きし、レクチャーして頂きます​。
今回は、カワキタエクスプレスの川北社長様にお越し頂き、
「プロフェッショナルを目指して」というテーマでお話し頂きまし​た。
幾多の逆境を超えてきたことによる自信と誇りと覚悟を垣間見るこ​とができ、私も多くの刺激を頂きました。

その後は、
「プロとアマの違い」や「プロとしての時間の使い方」等々を皆さ​んに講義致しましたが、講義で皆さんに伝えていることが、全てブ​ーメランのように自分に返ってきます。
講義、進行をしている私自身がプロとしてまだまだであること、
自分の甘さ浅さに気づかされる一日となりました。

特に、時間の使い方においては、自分もまだまだ非効率であること​に気づかされ、今一度計画を見直さなければなりません。
「自分が何に多くの時間をとられているかを知ること、
そして何に時間を使うかを明確に決め正確に実行する」
PF・ドラッカー「リーダーの条件」(&少し団長アレンジ)より

「当たり前のことを当たり前の如くやる」とは、川北社長様の「プ​ロ」の定義。
ここに、ピータードラッカー風に付け加えさせて頂くとするならば​、
「当たり前のこととは何かを知ること、当たり前のことを当たり前​の如く 実行する」となりましょうか。

時間は命です。
時間を使うは、即ち使命であります。
一度しかない人生、一つしかない命、二度と無い今日、二度と無い​今。
悔い無きよう使いたい。

プロフェッショナルを目指して。

今日も一日良い日になります。

物流応援され団長・山田 押忍!

*画像は、先週末行われた物流応援団・実戦研修14期生・第2講

物流応援団長モーニングメール120806

August 06 [Mon], 2012, 8:20
物流応援団長モーニングメール120806

<好き嫌いとあるべき姿>

親愛なる皆さん
おはようございます。

私は勉強とネタ仕入れの為、研修やセミナー、勉強会によく出かけます。
過日、参加したセミナーは、なかなかよかった。
そのセミナー講師が、実際に担当する企業さんの事例が泉のごとくで、
受講生皆さん、終始悔いるように聴いてみえました。
具体的で臨場感があり、皆が身に覚えがあり自分事のように聴けたのでしょう。

その中で、二つの会社のそれぞれのリーダーさんの発言内容の比較があった。
その内容は・・・
リーダーAさん「売り上げや利益の目標は達成しているが、問題は山積み、
新規受注は増えているが、既存顧客に競合相手が台頭してきている。
システムが追いつかないし、若手の営業マンももっと教育していかなければ、
この先、2〜3年先が心配で仕方ありません」

リーダーBさん「業績的には目標未達ですが、世の中全体が悪い中では、
頑張っている方である。大きな問題もなく、皆も頑張ってくれていて、
社内勉強会や飲み会飲み会等でもコミュニケーションもとれており、
雰囲気もいいので、この調子でいけば、いづれ業績もよくなっていくと思います」

ざっと上記のような事例発表の後、質問された。
「一人間として好きなタイプはどちら?」
圧倒的にBさんの方に手を上げた人が多かった。
「リーダーとして企業人としてあるべき姿はどちら?」
圧倒的にAさんの方に手があがった。

好き嫌いと、あるべき姿は違うということが証明された瞬間だった。

Aさんからは、ちょいとピリピリした空気を感じますね。
ミーティング等で愚痴など言おうものなら、四方から、厳しい指摘が飛んできそうです。
Bさんには、和気藹々感があります。
愚痴を言うと、「しょうがいないよ」「君の責任じゃないよ」と、慰めの言葉が出ます。

週の始まり。
あるべき姿を問い、自分自身を振り返ってみようと思います。

今日も一日良い日になります。

物流応援され団長・山田 押忍!

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ヤマネット研修室
  • アイコン画像 現住所:愛知県
読者になる
ヤマネットの研修室から日々の研修の様子をお届けします。
ホームページはこちら → http://yamanet.tv
2012年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる