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山本高広のブログやWiki情報

「キターッ!!」と叫びながらやる織田裕二のものまねで一躍有名となった山本高広。
今や山本高広を知らない人がいないのでは?というくらいの人気のあるものまねタレントです。
山本高広は1975年生まれで福岡県北九州市の出身です。
学生時代は学校の先生や友人のものまねをしていましたが、自身のものまねの特技を生かし、勤務していたホテルを辞めて芸能界に入りました。
ものまねのレパートリーは幅広く、彼を一躍有名にした「織田裕二」を始め、フジテレビの「軽部真一アナウンサー」「大塚範一アナウンサー」ダウンタウンの「浜田雅功」、人ではないが、「E.T.」など、幅広いものまねを見せてくれるものまねタレントです。
山本高広に一番ものまねされていると言ってもいい「織田裕二」ですが、織田の事務所は
民放各局に対して「ものまねを企画する際には、(まねされる)本人のイメージを尊重していただくようなルール作りをお願いしたい」と、通達しました。
事実上のものまね禁止令のような気もしますが、当の織田本人がどう思っているかは発表されていません。
山本高広の自身のブログのタイトル「山本高広が…きたーーー!!」http://blog.watanabepro.co.jp/yamamototakahiro/index.html
でもわかるように、山本高広も「キター!」を封印していないことがわかります。
初のDVDタイトルにも「山本高広が…きたーーーっ!!」と使っています。

山本高広のDVD作品

「キターッ!!」でおなじみ、山本高広の初DVD作品が「山本高広が…きたーーーっ!!」が11月26日に発売されました。
自身のブログ「山本高広が…来たー!!」
http://blog.watanabepro.co.jp/yamamototakahiro/index.html

の中でも、今回のDVDを収録した時の苦労話が語られています。
山本高広の初DVDの内容は、ショートネタを中心に収録されていますが、その数なんと62本!!彼のDVDに対する意気込みが感じられますね。
山本高広のDVDは今回が初めてなので、作品としては初めての作品ということになりますが、ものまねのレパートリーを幅広くもっている山本高広のこと、次回作にも期待がかかります。
以前、織田裕二サイドからは「ものまねを企画する際には(まねされる)本人のイメージを尊重していただくようなルール作りをお願いしたい」と、ものまねを禁止するとも受け取れるような通達がテレビ局各社に通達されましたが、山本高広はその後も「キターッ!」を封印することなく、今回のDVD発売となりました。
ある芸能リポーターは、「織田側が気を遣ってテレビ局にお願いしたのではないか?」と言っていますが、織田裕二本人がお願いしたとも言われています。
いずれにせよ、山本高広の人気の高さは、DVD発売イベントが大盛況という点を見ればうなずけますね。

山本高広の織田裕二ものまね動画

織田裕二のものまねで一躍有名となった山本高広。
「キターーー!!」の叫び声とともにやる織田裕二のものまねはあまりにも似すぎていて、目をつぶって聞いていると本物?と、間違えそうになりますよね。
山本高広がものまねする織田裕二のネタで多いのが「世界陸上ネタ」ですが、織田裕二が番組で本当にあんなことを言っていたかどうかは定かではありません。
織田サイドはテレビ局各社に、事実上のものまね禁止ともいえる通達を出していますが、その後も山本高広は織田のものまねを封印することなくやり続けています。
「たけしの誰でもピカソ」に出演した時などは、織田のものまねを披露した後、ビートたけしに「これだけしかできないの?」と突っ込まれ、ケイン・コスギを披露する場面もあり、天才たけしの爆笑を誘っていました。
山本高広は織田のものまねで歌も歌えますが、それも本物と勘違いするぐらい似ています。
「踊る大走査線」絡みのものまねが多いのですが、「踊る〜」に出演している室井管理官(柳葉敏郎)や神田署長(北村総一朗)のものまねもできるので、「ひとり踊る〜」がおもしろいです。
山本高広の織田のものまねでよく言っているのが「霊長類ナメんなよ」ですが、本当に織田が言っていたのか疑問に思っていたのですが、You Tubeで確認したところ、本当に言っていました。
ということは、世界陸上のネタでやっていることも全部本当に言っているのでしょうか?
確かめてみたくなりますね。
P R