長男・三浦祐太朗家族を陰から見守っている包容力ある母 

July 10 [Tue], 2012, 10:52
俳優・三浦友和と元歌手・山口百恵さんの長男・三浦祐太朗が16日、都内で俳優デビュー作となる主演舞台「旅立ち‐足寄より‐」(7月30日〜8月3日、東京・草月ホール)の製作発表に登場した。

歌手・松山千春の同名タイトルの自伝的小説を舞台化するもので、祐太朗は松山千春役を演じる。

オーディションの合格を両親に報告した際には「ビックリしていたけど『おめでとう』と言われた」とそうで「いい舞台にしたい」。

普段の親子の関係についても触れ、父・友和とは「あまり多くを語らない関係。それでも気持ちは伝わっている」。

母・百恵さんについては「母とも同様ですが、うちの家族を陰から見守っている包容力ある母です」と話した。


デイリー




長男・三浦祐太朗は歌手としてバンド活動していましたが、話題性がありながらもうまくいかなかったみたいですね。


ダウンタウンの浜田雅功と小川菜摘の長男もバンド活動をやっていますが、両親とは違うジャンルなだけにあまり二世っぽくはないのか。


バンド活動が行き詰った時にも山口百恵に相談したそうですが、手は貸さない、自分でどうにかしろと冷静だったとか。


三浦祐太朗が成人してからは芸能界入りはないのか、どうやら普通に企業に就職したらしい、芸能界入りしないところは山口百恵らしいと言われていましたが。





昭和のテレビ画面の中にいたあの人が母親で、ずっと一緒に生活していたというのも不思議な感じですね。


息子達は両親のドラマはたまたま見かける程度で照れくさくてそれほど見ていないようです。


山口百恵の夫俳優、三浦友和スペシャルドラマ単独主演 

July 10 [Tue], 2012, 10:40
元歌手の山口百恵さん(53)の夫で俳優、三浦友和(60)が、来年放送のテレビ朝日系2夜連続「最も遠い銀河」で、35年ぶりにスペシャルドラマ単独主演を果たす。

未解決事件解決に執念を燃やす余命わずかの元刑事を描くヒューマンサスペンス。

役名は渡で、原作の白川道氏(66)がイメージした主人公はなんと渡哲也(70)。

北海道・小樽でロケを行った三浦は「俳優として一番好きな人。『渡です』と言うのは気持ちいいです」。

哀愁漂う小樽の港町に溶け込むように、白髪交じりの髪に無精ひげを生やした三浦は、渋味あふれる63歳の元刑事を“熱演”していた。

長編小説「最も遠い銀河」を初映像化する同作は、胃がんで余命を宣告された小樽署の元刑事が、迷宮入りした殺人事件解明に執念を燃やすヒューマンサスペンス。悲しい過去を抱え、ホシを追う主人公を軸に、事件に隠された悲しみや純愛を壮絶に描く。



デビュー41年の三浦は、昨年公開の映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」や、同局系2時間ドラマ「はみだし弁護士・巽志郎」シリーズに主演している。

SPドラマの単独主演は、山口百恵さん(53)と共演した1978年のTBS系「風が燃えた」以来、35年ぶりだ。

1週間、小樽ロケに臨んだ三浦は、「主演はいろんなことを背負ってキツいけど、60代になっていい転機が来た、と後から思えたらうれしいね」とにっこり。

小樽といえば、2004年放送のテレ朝開局45周年ドラマ「弟」で演じた石原裕次郎さんの記念館も名所であり「晩年の石原さんの役をやらせてもらった時も余命の限られた役で…。因縁のようなものを感じますね」と82〜83年の「西部警察」シリーズで共演したことを振り返った。

「渡さんに『変になったらすいません』と先に謝っておこう。人間としてもとても好きな人なのでうれしい。あの感じは出せないから、開き直って“それなり”にやるしかない」。

「事件を解決するスーパーヒーローではなく、人間ドラマも描かれた年相応の役ができて、やりがいを感じます。俺、63歳に見えるかな」


サンスポ





今で言えば毎回二人が共演するというのも珍しいというか、何か関係があるんじゃないかななど勘ぐられそうですし、なかなかないセッティングですね。


赤い絆などを見ていると音楽も今では聞かないような昭和奈雰囲気、映像や内容の時代背景など、昭和という歴史を感じさせるような、深みがありますね。


山口百恵と昭和と平成 

June 19 [Sat], 2010, 8:11
山口百恵さんが引退したのは1980年ですが、
もう30年近くの月日が経つとは信じられませんね。

日本中が騒動になった昭和から平成への変化の時にも
あの華やかなバブルの時にもあの芸能界の中には
山口百恵さんがいなかったというのも不思議な感覚です。





あの時期のひとではなくともずっと語り継がれることも
すごいと思いますが。

昭和と平成では日本の雰囲気も違うと言いますし、
山口百恵さんならどんな平成の歌手だったのでしょうかね。

山口百恵さんも今となっては平成の女性でしょうかね。