老眼について

September 10 [Mon], 2012, 23:24
老眼について


個人差はありますが、

日本人の平均で42〜3歳ころから
症状が出始めます。


年齢を重ねるとともに、水晶体の弾力が衰え、
水晶体の厚みを変えることが難しくなる症状。


新聞など、細かい文字を読むときに、以前より
離してみないと読めなくなってきたら、老眼の始まり。


初期症状としては、


1.夕方になると目がショボショボ・ゴロゴロする。

2.軽い頭痛や肩こり、目の奥の痛みを感じる。

3.薄暗い場所で細かいものが見えにくい。

4.知らず知らずに、物を離して見ていることがある。

などです。


老化することは、誰しも避けられないことです。


しかし、近年もっと若くして

老眼症状を訴える方が増えています。


これの原因は、パソコンや携帯だと考えられます。

目を若い時から、酷使し過ぎると、30代前半

極端な例では、20代でも老眼の症状が現われることも。


いったん衰えた機能を 完全に元に戻すことは
まず、難しいものです。


でも、あきらめないでください。


衰えた毛様体を鍛えることによって、水晶体の弾力を保ち、

進行を遅らせたり、緩和したり、予防することは可能です。


簡単な方法のひとつに

まず、片手、右左どちらでもよいです。
腕を前にのばし、親指を立て

親指をみつめます。


親指を見つめながら、手を顔に近づけます。
指が二重にみえるまで近づけたら、

ゆっくり腕を伸ばしていきます。
親指を見つめながらです。

つぎに、親指のもっと先の遠くのもの
たとえば時計の数字とか、カレンダーの文字
など離れたものをみつめます。

遠くを見たり、近くを見たり


これを数回くりかえすことで、
衰えた毛様体を鍛え、柔軟にし

水晶体の弾力を保ちます。

通勤通学の途中などで、手を伸ばすことが
出来ないときは

自分の鼻先を見つめ、次に遠くの目標を見つめる
これを交互にされるとよいです。

簡単なことで、あなたの
目を守れますので、お試しください。






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