小説「裏のうらの顔」

January 24 [Thu], 2013, 18:06
「ねぇママ、私テストで100点取ったの。私の大好物作って!」
私のママなら知ってるはず。大好物ぐらい。
〜2時間後〜
「はぁい♪美玲ちゃんが大好きなオムライス♡」
やっぱり私のママなんだ!!!!!
きっと悪夢を見ていたんだ!!


「ねぇ、美玲ちゃん!今日美玲ちゃんのお家行っていい?」
「うん♪いいよぉ〜!!!!」
早くうちのママのこと自慢したいなー♪
「えービックリ!!!いつもダメって言われてたのに・・・・。」
だって前のママじゃカッコ悪いし。

「おじゃましま〜す♪わぁ〜キレイなお家!!!!!!!!!!」
「おかえり・・・・アレ?お友達?」
「愛依ちゃんって言うの。」
「愛衣ちゃんね〜!!!!!どうぞ〜♪」

「美玲ちゃんのママスッゴイ優しいね!!!!」
「えーそうかなぁ~????」
あーイイ気持ち♡
トントン
「入るわねー☆お菓子作ったんだけど愛衣ちゃんどぉ???」
「キャー美味しそー♪」

〜次の日・・・・学校〜

「でね〜美玲ちゃんのママが作るお菓子超美味しくてぇ〜♪」
「えぇ〜イイナァ〜美玲ちゃん!今日行ってもいい?」
フッフフ〜いいでしょ~??
「いいんだけど、大勢だと作れないから明日でいい?」
「うんッ☆超楽しみにしてるね〜♪」

〜家〜
「愛衣ちゃんがクラスのみんなに自慢しちゃって、明日みんなくるんだけどお菓子作ってくれる?ママ!」
「あらぁ〜嬉しいわぁ〜ママ頑張るわ♪」
そしてママは前日からお菓子作りをしていた。

〜次の日〜

「みんなーママがお菓子作ってくれるって・・・・・・・アレ?今日欠席多くない?」
「あ、美玲ちゃん。今日欠席15人もいるから学級閉鎖だってぇ〜」

え・・・・ママのお菓子どうなるんだろう・・・・・
ママは優しいから笑って許してくれると思ったのに、コレは夢?
「は!????学級閉鎖でみんな来ないの!?????????????????」
「うん、ママゴメン。」
「ふざけんなよ!!!!!はぁ〜・・・あたしの睡眠時間は!???」
「どうしたの?ママ・・・・・・熱でも・・・・」
バシッ!!!
私がママのオデコを触ろうとしたとき、ママは私の手を叩いた。

「え・・・・・?」

私は夢から覚めた。
あれは、夢????
となりには心配そうに私を見ているお母さんがいた。









続く
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愛知生まれ愛知育ちの元気な小5
リアとものモモとはーちゃんはちょー仲良し
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