sapa-ri 

December 07 [Fri], 2007, 15:04
tt

iframe 

December 07 [Fri], 2007, 14:49
uo-wakaran

3D 

November 16 [Fri], 2007, 13:35
沖縄がよかったんですが、地図が公開されてなかったんで、天橋立付近にしました。


eeee 

November 09 [Fri], 2007, 15:54
eeee

(笑) 

November 03 [Sat], 2007, 11:32



“A Happy Christmas”の“Christmas”の『m』と『a』の間がどうしても早くなってしまいます。
枚数ぎりぎりなんで、追加もできないんですよ。。。

10月5日課題 修正版 

October 09 [Tue], 2007, 13:16
18世紀といえば日本近海に外国船が出没し、中には難破する船も現れた時代である(イタリア人シドッチと新井白石の『西洋紀聞』 (1709〜1715))。当時太平洋にはスペイン領のメキシコとフィリピンの間には通商路が開設されていました。メキシコ銀貨は南海(中国〜東南アジア)における国際通貨でした。18世紀の50〜80年代といえば平賀源内や解剖学の杉田玄白、農学の青木昆陽、海防論の諸『海国兵談』(1790年代に寛政異学の禁に抵触)の登場する時期です。
 当時北米大陸の領有を巡り英仏が覇権争いを展開しており、ブーゲンヴィルとクックの活躍は七年戦争後の太平洋海域における西欧列強の覇権争いを予告するひとつの事件であった。当時の地誌はそれに参加した科学的探検家によって担われました。

当時わが国は江戸は金本位制でしたが、大阪や博多・長崎はかつての南海貿易との関係で、銀本位制(銀行・銀座)下にあったのです。16〜17世紀における日本列島は鉱山開発ブームでしたが、これは南海(南蛮)交易との関係で、理解すべき内容を含んでいます。江戸初期における日本の貨幣制度は貴金属類の流出で何度か崩壊の危機に直面しています。

わが国の伝統的地誌(図会類を含む)の編纂は17〜19世紀を通じて盛んに行われていました。その問題は別途検討してみることにしましょう。

講義の中田は西欧列強による初期資本主義のグローバルな拡大と海外情報のヨーロッパにおける関心の高揚、かかるブームを受けて地誌(旅行記や航海期を含む)形式のユートピア文学の流行、ユートピア願望が新大陸へと彼らを移住を促進したことに触れた。

アダム・スミスの『道徳情操論』と新大陸における労働力調達を考えておこう。

ユートピア文学との関係で18世紀の歌劇『フィガロの結婚』(モーツアルト)のあらすじを検索しておこう。支配者と被支配者の立場の逆転をおもしろおかしく描写しています。これは市民革命に繋がる思想の流行を取り入れた結果なのです。ロココ風―これがモーツアルトも時代の西欧社会(裕福な自営業者=ブルジョワジャーが担う)の新しいムードだったと文化史の教科書は書いてありますが、それを可能にしたなはアジア・アフリカ・ラテンアメリカの経済支配の進展でした。

観察対象を詳細に捉え、それをデータ化するすさまじい情熱。その片鱗は博学者たちが残した動物や植物の挿絵(細密画)からも十分に感じ取れます。絵画の形式も聖書を題材とした歴史画に変わり、風景画や地図など写実的なもの(科学的なもの)が登場するのです。本来地図は地誌の挿入資料として作成されてきたものでした。

Trivialism (細叙法。一種のレトリック=説得のための表現戦略)。ダニエル・デュフォー『ガリバー旅行記』はその典型をなす経済小説。ロビンソン・クルーそーの冒険というユートピア小説同様。

当時の西欧の都市には植物園・動物園・民族展示館などが盛んにつくられていますが、それは植民地経営と連動したことだったのです。民族展示館は異国の珍しいものを、植物園はプランテーション経営の栽培作物学的サポート機関だったのです。ブーゲンヴィルの一行はあのタヒチ島でサトウキビの新品種を発見したと指摘しましたが、彼らの活躍は植民地経営における技術革新(旧大陸の労働と旧大陸の生物資源とをユニークな形で結びつける=シュンペーター流にいえば「経済発展とは新結合を遂行すること」を文字通り)を実践することと直結していたのです。




参考文献
伊藤光晴ほか『シュンペータ 孤高の経済学者』 岩波新書
川勝平太『文明の海洋史観』 中公叢書 1997. 139−217頁
R.A.スケルトン『図説 探検地図の歴史』 原書房 1992
アダム・スミス『国富論』 中公バックス 世界の名著37

0921 

September 29 [Sat], 2007, 10:51
01
スマートレベルコントラストカラー
131,-57,-12

02
コントラスト
-25,25,-8

03
カラー
65、-70、-4

04
レベル
18,-41,1


0921課題 

September 25 [Tue], 2007, 14:21

76課題 

July 12 [Thu], 2007, 17:24
マルク諸島のternate島の現在

マルク諸島とはインドネシア語であり、インドネシア北東部にあるモルッカ諸島のことである。古くから香料諸島と呼ばれており、その名の通りコショウや香料が採れた。コショウや香料は熱帯でしか採れないため、ヨーロッパでは貴重品とされた。そのため、それらを目指して航海がされていたといっても過言ではない。
その香料諸島の1つであるテルナテ島はインドネシア領となっている。島は活火山のガラマラ山で、標高1715mである。定期的に噴火が起こっており、記録してから70回以上噴火している。人口も約9万人と小規模であるが、丁子と呼ばれる香料の原産地である。丁子とは、クローブのことで、日本では日本刀のさび止めにも使われていた。しかし、丁子以外はなにもとれず食料も輸入している。
テルナテ島は、オランダとスペインに植民地化されていた。そのため町は区画整理されており、メインストリートはかなりきれいな様子である。また、日本も戦時下占領していたため、島民には日本語を話せる人もいる。現在では、香料に興味のある観光客などを相手に観光業も営んでいる。植民地時代に設置された砲台もその1役を買っている。

画像up どっちがいいですかね? 

July 09 [Mon], 2007, 12:31

P R
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