寒冷じんましんの特徴

February 25 [Mon], 2013, 17:58
寒冷じんましんというのは、腕や足などに出るある種のじんましんです。
重症化した場合は体の他の部位にまで広がる可能性もあるので、体の異変に気が付いたら出来るだけ急いで病院に行ったほうがいいかもしれません。
読んで字の如く、体を冷やしたのが原因で引き起こされます。
これは、屋外で冷えた場合だけに生じるわけではありません。
皮膚の温度が下がった時に、発生すると思えばいいでしょう。
例えば、運動をして肌が火照っている状態から、平常の温度まで低下する時にも寒冷じんましんが発症する可能性はあります。
このため、冬に注意をしておけばいいというわけにはいきません。
夏のシーズンであっても、エアコンの効いた室内では寒冷じんましんを発生してしまう可能性もあります。
しかし、冬場が一番気を配る必要があります。
5分も外にいれば、寒冷じんましんを発生してしまうといったこともあるほどです。
寒さでは症状が現れず、暑いことがきっかけとなって出るという人は、温熱じんましんである可能性があります。
寒冷じんましんというのは、肌が鳥肌のような状態になります。
そのため、寒さのせいでかゆくなっただけだと思い特に気にせずにいるという場合も多いようです。
しかし、我慢ができないほどのかゆみならば、薬で症状を抑えたほうが良いかもしれません。
自分で見ただけでは寒冷じんましんに当てはまるのかどうか判断しにくいことが多いでしょう。
もしそうなら、皮膚科に診察してもらってください。
無理をしてそのままにしておくと、繰り返しかいてしまうことになり、肌には深刻なダメージとなります。

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