英語のリスニング能力向上の方法

October 01 [Tue], 2013, 10:46
毎年、海外に行くと、周りの人とコミュニケーションがあまり取れなくて、いつも悔しい思いして帰ってくる。だから、日本に帰って来たら勉強しようと思って、いろいろな教材を買ったりもしたんだけど、勉強はいつも三日坊主。部屋の隅で積み重なって、ホコリをかぶってる英語教材を見るたびに、後悔するんだよね。自分、ダメだなって。今年も、海外に行く予定があるから、それまでに少しは話すことが出来るように今から勉強しようかな。
私自身、当初は興味があまりなかったのですが一部の海外では良く行うことは知っていました。嫁が英会話についてで、以前から興味をもっていたこともあり、精聴は、英語の細部に注意して聞き取る練習ですが 多聴では、英語の全体の意味を理解することを意識して聞きます。少しくらい聞き取れない部分があっても気にせずに聞き進め話の内容を理解するように心がけます。注意するべきなのは、多聴は聞き流しではない、ということです。 必ず集中して英語を聞いてください。 ここがポイントになります。少しずつですが嫁の説明のおかげと、ブログや本を読みだすことができて、興味をもつきっかけができました。

高校受験の時、先生いわく、英語の点数は良かったので私は英語が出来ると思われていたようです。普段のテストは悪くもなく良くもない普通でした。今から思えばもっと頑張っておけば良かったと思いました。高校2年生になって英検を受けることになって勉強をし筆記は合格しました。面接の試験の前に私が密かにいいなと思っていた先生に面接試験用のテープを貸して貰えるとのことだったので借りて一生懸命勉強したのを覚えています。一生懸命勉強した理由は不順でしたが無事に合格できて良かったです。
私は日本に在住しているので、普段は日本語を話す事がほとんどです。しかし学生時代などは、外国出身の留学生と触れ合える機会が多かったので、英語を使ってコミュニケーションをしていました。日本語は、難しい表現などがあり、留学生にうまく伝わらない場合もあったので、英語を使ってコミュニケーションを取る事により、円滑に意思を伝える事が可能でした。これらのように、国境を越えた人と人とのコミュニケーションには必要な語学スキルです。

幼児期の頃から英会話教室がある位、英語を話せる事は大切だと気づいた。私は30代後半で中学生の時にしか英語をならっていない。テストの成績は良かったけれど話すことは苦手だ。テストの成績が良いだけで、外国人と話せないなんて意味がない、中学生の息子から言われた一言。息子に教える事が出来ないなんて親として少し恥ずかしい気がする。子供の前で万が一外国の方から話しかけられても逃げてしまうかも知れない。子供の為にも自分の為にも再度勉強してみようかと思う今日この頃です。
英語の苦手意識を取り除くには、自分の興味のあるものをヒントにします。例えば、体育会系の方やスポーツが好きな方は苦手意識を克服するチャンスがたくさんあります。そのわけは、チーム名やスポーツ用語は英語が使われているからです。これは、言葉を意識していないだけなのでとてももったいないです。また、その他にも興味のある音楽や漫画・映画などにも覚えるチャンスはいくらでもあります。このように、好きなことや興味のあるものから学ぶことで自然と習得することができます。
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