座布団運び30年の山田くんが共同開発した、いす用小座布団がおすすめ!

January 11 [Sun], 2015, 0:39
膝が痛くて正座が出来ないけれども、座布団に座りたい
と思っているあなた。


いす用にも使えるある小座布団をおすすめしたいです。

その理由を説明していきます。


座布団と言えば、山田くんこと山田たかおさんですよね。


笑点での座布団運びも30年が経ちました。
長いことされていたのですねえ。


そう30年記念ということで、京都座布団の老舗と一緒にこだわり
の小座布団を共同開発しました。


さすが30年も座布団を運び続けただけあります。
座布団に対するこだわりが強いのです。


そこへ、こちらも創業90年以上の座布団屋の高岡。
座布団に対するこだわりとこだわりが合わさって、
素晴らしい小座布団が生まれました。


この小座布団のコンセプトがあります。


昔は、板の間、畳の生活が主でしたので、座布団に
正座するというスタイルは当たり前のものでした。

しかし、年齢を重ねるうちに膝が悪くなって、正座が
出来なくなってしまいます。


でも、座布団に座りたいという方も数多くいらっしゃい
ます。


そんな方へ、いすでも使える座りやすい小座布団を
使ってもらおうという気持ちもあり、この小座布団が
出来ました。


「小」という文字が入っている通り、普通の座布団より
少し小さめのサイズで作られています。



この座布団は、長く座っていても疲れにくく、そして長く
使って頂けるように作られています。

その秘密は、かまぼこ型にあります。

裏面は平らなのですが、表面はカマボコのように中央が
盛り上がっています。

ちょうど体重がよくかかる中央にわたを多めに入れて、
ヘタリにくくするという伝統の技が施されています。


だから、疲れにくく長く使えるのですね。


しかも、京都伝統の技を熟練した職人が一枚一枚丁寧に
作られていますので、品質がとてもよく、高級感溢れる
小座布団となっています。


最近、膝が痛くて正座が出来なくなったご高齢の両親へ
のいすで使えるこの小座布団を贈ってみてはいかがで
しょうか?
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