肌の老化の実感

July 13 [Thu], 2017, 1:24
20代半ばになり、肌の老化を急激に感じるようになった今日この頃。
私は比較的若く妊娠、出産を経験しているので、人より早く肌の老化を実感しているかもしれません。
しかし、やはり10代から20代初期の頃と比べると肌の悩みの種類が全く違ってきます。

若い頃はニキビや、鼻の頭の毛穴などが悩みでした。
これは皮脂分泌が盛んだった証拠で、最近ではこのようなオイリー肌特有の悩みはなくなりました。
やはり今は乾燥、毛穴のたるみ、そばかすなど「大人の肌」の悩みが中心。
中でもそばかすは、気付かない間に一気に増えていて、あるとき鏡を見てハッとしたものです。
「こんなにそばかすがあったっけ?」という感じ。
肌の老化を実感するのは、ある日突然のこと。
緩やかに変化していて、毎日見ているために普段は気付きにくいように感じます。
ある程度老化が進行し、ふとしたときにそれを実感する。
そんなパターンが多くなりました。

また、数年前まではとても効果が高いと思って使っていたスキンケア商品でも、最近効果を感じにくくなってきました。
特に保湿クリームなど、以前はプチプライスで手軽なものでも優秀だと感じられるものがいくつもありました。
それが1〜2年の変化で、ほとんど効果を実感できなくなったのです。
肌の保湿力や油分が低下している証拠です。
大人になると、あっという間に1年や2年が経過してしまいます。
それに伴って肌も急激に変化しているのだと、ちょっと怖くなったりもするんです。
いつまでも同じスキンケアを続けていてはダメ、毎年シーズンごとにケア方法を検討する必要があります。

そこで肌の老化をより実感し、確認するために自分の顔の写真を撮っておくようにしています。
洗顔後、ノーメイクの状態の写真はなかなか撮る機会がありません。
しかし、ノーメイクの状態での肌の変化を記録に残しておけば、どこを改善していけば良いのかが人目で分かります。
顔の筋肉のたるみ方など、一目瞭然に分かるのでけっこう面白いですよ。
スキンケアだけでなく、マッサージ方法の模索やむくみの状態を知るのにも役立ちます。
写真はしっかりと前髪を上げて、顔全体が明るくはっきり写るように撮りましょう。
洗面台のライトをつけて撮影するのがおススメです。
無理にキレイに撮ろうとせず、一番自分が楽な表情をして普段の顔を撮影してみましょう。
意外と自分が思っているより、老け顔だったりするとショックですが・・・。
手を加えれば肌はいくらでも若返りますので、努力で改善していけると思います。
私もまた、30代に向けて観察と努力を続けていきたいと思っています。

鼻の黒ずみを取る方法

肌とお通じのための水分補給

March 09 [Sat], 2013, 1:22
美容と健康のためには、1日2リットル前後の水分補給が必要だと言われています。
血流の促進やお通じの改善に役立ちますし、肌のハリや潤い間にも影響を与える水分。
効果的な方法で、小まめに飲むことが大切です。

1日2リットルというと、とても多いように感じてしまいますが、小分けにすれば簡単です。
1回を400ミリリットルくらいにしてまず朝起きて1杯。
午前中に1杯、お昼ご飯と一緒に1杯、午後1杯、夕食時〜寝るまでに1杯。
これで2リットル達成です。
入浴後や、運動後などはもう少し水分を摂ってもいいですが、基本的にこれだけでも十分。
特に冬場はこれだけの量をのむためには、リズムや時間を設定して意識的に行わなければなりません。
逆に、夏はこれよりもっとたくさん飲めるかもしれませんね。

私は冬になるとどうしても水分補給を忘れてしまいます。
朝から晩まで暖かいコーヒーだけで過ごしてしまう日もあって、肌にはとっても悪影響だと反省することも。
寒い時期は、無理して冷たい水を飲む必要はありません。
夏でも冷たすぎる水を飲むのはとても体に悪影響。
特に女性は体が冷えやすいので、常温以上の温度で水分をとるのが大事です。
白湯はダイエットにも効果的で、体を温めてくれます。
いちいち沸かすと面倒なので、ポットや保温のできる水筒などに準備しておくと良いですね。
私の住む地域は、水道水がかなりきれいで美味しいのでそのまま飲めてしまいます。
水道水でも美味しく飲める場合、給湯器で沸かした40度前後のお湯でもOK。
私は寒い日は、水道水をそのまま急騰で沸かして飲んでいます。
これだけでも体の冷えは改善されて、お通じのリズムも完璧を保っていますよ。

また、飲む水を変えると肌の質感や悩みが改善されるという声もあります。
ミネラルウォーターの中でも、軟水・硬水とあって産地も銘柄によって違います。
硬水で人気なコントレックスなどはお通じの改善や美容に効果的で、若い女性が率先して飲んでいる水。
このように水の質やタイプに拘ってみるのもおすすめ。
ただし硬水はちょっとクセがあって飲みにくいのも事実。
平気な人もいますが、苦手な人は無理して硬水を飲まなくても良いように思います。
何事も無理をすると続かないものですよね。
美と健康のための水分補給は習慣化することが大事で、途中でやめてしまっては意味がありません。
美味しく飲めるものを選ぶのも、長続きする秘訣ではないでしょうか。



日本酒・緑茶の美白効果

March 08 [Fri], 2013, 1:18
私は、日本酒や緑茶の成分を使ったスキンケア用品がお気に入りです。
この2つは美白効果が高く、密かな人気を集めているのです。
実は化粧品でなくてもそのままお酒や緑茶を使用しても良いんです。
簡単に取り入れられるので、是非試してみて欲しいと思います。

まず、入浴剤として日本酒や緑茶をお風呂に入れる方法。
私たまにやっていますが、口に入れても安心なのでかなり重宝しています。
日本酒であればコップ半分くらい、緑茶でもコップ1杯くらいのごく少量を入れています。
日本酒はほんのり香りが残り、お酒好きにはたまらないリラックスタイムになりますよ。

また、緑茶のパックもおススメです。
小麦粉に粉末状にした緑茶を混ぜ、水で溶いて顔に塗ります。
昔ながらの手作りコスメで、直接浸透する感じがとてもお気に入りです。
緑茶に含まれるビタミンCの働きで、美白・シミそばかすの撃退に役立ちます。
クロロフィルという葉緑素が含まれていて、ニキビにも非常に効果的。
まさに万能薬とも言えるのが、この緑茶パックなんです。
私は作りおきして、数日に1度簡単にパックができるようにしているんです。
自作のコスメは保存料や防腐剤などが入っていないので、すぐにいたんでしまいます。
2〜3日を目安に使い切るようにしてください。
また、朝パックするのはやめておくのが無難です。
ビタミンCは直接日に当たると、紫外線を吸収しやすくなりますので、夜のスキンケアにプラスする方が良いでしょう。
ただし小麦粉アレルギーなど、体質によってはかぶれなどの肌トラブルが起きてしまうこともあります。
腕などにパッチテストをしてから、顔に塗布するようにしてください。

日本酒も肌に直接付けてOK。
ただし刺激が強すぎることもあるので、必ず精製水などで薄めてください。
コットンパックやシートマスクでパックするのもおススメです。
簡単にできるので日々のスキンケアにプラスしやすいと思います。

もちろん、日本酒も緑茶も飲んで美容に役立てることも可能。
特に緑茶は美容と健康に良いと知られていますよね。
日本酒も体温を上げて、それを持続する効果があります。
冷え性の女性などは、体を効率よく温めるのに役立ちますので是非試してみてくださいね。
また、日本酒には強いリラックス効果があります。
ストレスはビタミンCを損失させてしまうため、溜めてしまうと肌荒れや便秘の原因に。
美味しく飲んで、美容効果も手に入るなんて嬉しいですよね。

こうした食品も、上手に使えば化粧品に勝る効果を発揮します。
他にも使える食べ物や飲み物がないか、探してみようと思います。




内面から自然な「美人」になる

March 07 [Thu], 2013, 1:16
美容に力を入れる女性はたくさんいますが、皆さんなにか大切なことを忘れていませんか?
高い化粧品を購入したり、美顔器を駆使したり、エステに通ったり・・・。
とても美意識の高いケアをしていても、中にはその分不摂生をしていたり、タバコやお酒がやめられなかったりする人が多いんです。
私の友人にも、高いエステや美容ドリンクなどを飲みながら、タバコを吸いながら大酒を飲む人がいます。
確かに、自分の好きなことをしながらもキレイでいたいというのは分かります。
ストレス社会ですから、何かに依存してしまうことも多い時代。
しかし、不摂生をしながら高額なお金をかけて美しさを保つのは、どうしても本当にキレイだと思えないんですよね。

美容の基本は健康です。
健康的で体の内側から活力がある女性は、派手な服装やメイクをしていなくてもキレイなんです。
取り繕ったキレイではなく、存在そのものが柔らかで美しい女性は確実にいます。
そんな人たちに共通するのはやはり、表情の明るさや、身のこなしなど内面からあふれ出る「魅力」があるということです。
不健康な女性は、たとえキレイにバッチリ決めていてもどこか魅力的に感じないことが多いんです。
もちろん全ての女性がそうだとは言いませんが、その傾向が強いように感じます。

お金をかけず、基本的でシンプルな美容法を実践している人は、生活そのものがキレイを生み出しています。
規則正しい睡眠や食事内容、決まった時間に入浴して、決まったケアを怠らない。
一見すると何の変哲もないことですが、これこそ重要な美容法なんだと私は思います。
簡単なように見えて、意外と出来ないのが現代の女性。
もちろん私もかなりのズボラ症なので、自分で言って耳が痛いと感じるほどです・・・。
仕事柄、夜中に作業をしたるすることもあるのでどうしても睡眠のバラつきや質の悪さは否めません。
朝すっきり起きられないこともありますし、夜になって目がさえてやる気がみなぎってきたりすることも。
しかし、これでは肌のターンオーバーは正常に行われません。
体内時計のリズムも狂ってしまうので、お通じが出ないことも。

やはり、基礎的なことをしっかり習慣化できる女性は真の「美人」だと思うんです。
言ってみれば女性としての自己管理能力が高い、ということです。
ダイエットにしてみても、私はたった1年間の中で体重が減ったり増えたり、激しく変動します。
これは自己管理がなっていない証拠ですね。
自分の理想体重、理想体型をしっかり持ち、それを維持できるようになりたいものです。
それもやはり自然にできる、ということがキーポイントになると思います。
意識しなくても当たり前のようにコントロールできるような大人の女性になりたいと、この歳になってから感じるのです。

日本語のちょっと不思議な使い方

February 11 [Mon], 2013, 19:53
人と話していて、ちょっと不思議に思うことがあります。
それは相手にお礼を言うべき場面で、
「すみません」や「ごめんなさい」という謝罪の言葉を使う人が実に多いということ。
言われた側として違和感が残ることもある一方、自分もついつい使ってしまっていることもあるように思います。

例えば、相手がこちらに気を使って何かしてくれたとき、
素直に「ありがとう、助かったよ」という感謝の言葉を伝えれば、相手はそれで納得すると思います。
しかし、「ごめんね、気を使わせてしまって」という言い方をする人もよくいます。
言われた相手も、それ程嫌な気持ちはしないでしょうし、感謝の気持ちが含まれていることは分かるでしょう。
ただ、厚意でしてくれたことに対して謝罪で返してしまうと、また今度は相手に気を使わせる結果になるのでは?
ごめんね、と言われると「そんなに気にしないで欲しい」という気持ちになりますよね。
これはやはり、相手に気負いさせてしまっているということ。
中には、親切にしたつもりが、返って悪かったのかな?と感じてしまう人も出てくるでしょう。
何だかこうして整理して考えると、厚意に対して謝罪の言葉で返すのは、とても失礼なことのように思います。

日本人は、何かにつけて「すみません」という謝罪の言葉を多用しています。
真面目さや腰の低さからそうした言葉が出るのでしょう。
しかしやはり、お礼の言葉で返すべきところはしっかりと「ありがとう」という言葉を使うべきです。
謝罪の言葉を付け足してしまうことで、ちょっと言葉の印象は暗くなります。

お礼の言葉だけを使用した方が自分の感じ方もまた違ってきます。
申し訳ないというマイナスな思考がなくなると、何かしてもらったことへのプラスな思考だけが残ります。
相手との関係も、余計な謙遜や遠慮がなくなり、ポジティブな関係になると私は考えます。

こうした、言葉の不思議な使い方は意外といろいろな場面に潜んでいるように思います。
もう一つ例を挙げると「つまらないものですが」という言葉。
相手に差し入れするもの、プレゼントするものに対して「つまらないもの」「大したものではない」という言い方はどうなのでしょうか?
日本人なら誰でも常識的に使っている言葉ですし、謙遜の意味が込められています。
しかしちょっと視点を変えてみると、何だか失礼なようにも思えてなりません。
良かったら貰ってくださいという一言だけではいけないのでしょうか?
品物の値段や価値ではなく、相手にものを差し入れる「気持ち」が大事なのです。

謙遜することは、必ずしも良いことではないように思います。
相手と自分がお互いにポジティブな気持ちになるためには、あえて謙遜する必要がないことも多いはず。
必要でないシーンでは、なるべく「すみません」「ごめんなさい」などは避けた方がいいかもしれません。


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