『青天の霹靂』な秋葉原

November 12 [Sun], 2017, 16:01
『青天の霹靂』(せいてんのへきれき)という慣用句、「晴天」ではなく「青い天」と書きますが、意味は同じ、青く晴れ渡った快晴のことを指します。

意味をよく調べてみると、
予想もしなかったような事件や変動が、突然起きること」


とあり、解説には、

青く晴れ渡った空に突然激しい雷鳴が起こることから、予期しない突発的な事件が起こることをいう。陸游の詩『九月四日鶏未だ鳴かず起きて作る』に「青天に霹靂を飛ばす」とあるのに基づく。
引用:「故事ことわざ辞典」

とあります。
突然思いもよらないことが起こるということですね。
最近は、大型台風やゲリラ豪雨といった天災も多いですし、思いがけないという意味では火気を使う、空気が乾燥する冬には火事も要注意です。

突然ですが、火事といえば「秋葉原」という地域の名の由来をご存知でしょうか。
P R
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