3月の売買 

2006年04月03日(月) 20時16分
3/1 返済売り 20,000 26円 利益 +18547
3/1 現引き  10,000 36円
3/2 現引き  20,000 36円
3/3 現引き  20,000 36円
3/6 現引き  30,000 36円
3/7 現物買い 10,000 25円
3/14 信用買い20,000 25円
3/16 現物買い20,000 25円
3/20 信用買い20,000 25円
3/20 現引き  20,000 35円
3/30 信用買い20,000 26円
合計 現物24万株 信用20万株

名称の変更を検討 

2006年03月12日(日) 23時31分
考えれば考えるほど次々にアイデアが浮かんでくる。
そうするうちに今の考え方に疑問点が出てきて、更に考え、その疑問を
解消する。それが続いている。
今まで書いている手法は、基本的には悪くないと今でも思っているが
改良点が2つ、3つ出てきた。
それは、上昇する可能性が高いときの利益額を高くする対処と
その利益率の考え方。
それを取り入れると今までより、上昇時の利益が大きくなり、下降時でも
利益を確保できるというもの。
下降時に上昇すれば利益が出るというものではない。まっすぐ下がっても
利益がでるのだ。
これで、だんだん効率がよくなってきた。
それでこの法則の名前も「稲作」や「小作人」と言った農業に関する名称にしたいと今考えている。
名前の由来は、以下の意味だが、まだ、コレッと言った名前は決めていない。
株を買う。=苗を買う。この方式で設定する=植える。株を売る=稲刈り

質問、感想をよろしくお願いします。 

2006年03月02日(木) 22時27分
新しい、カテゴリー「読者の声」を作りました。
今のところ1日平均5〜10名程の読者がいるようです。現在、ほとんど宣伝してません。し、あんまり宣伝することでもないかなと思います。
現時点では、まだ自分自身考えてた運用スタイルを確立するまでに至っていません。
ですから今後、皆さんの意見や質問をいただきながら、この理論をよりよいものに仕上げて行きたいと思っています。

基本ポリシーは、「年金は自分で作る」運用方法なので以下の条件が必須条件になります。

@100%の勝率での運用でなければならない。(リスクは最小限)
A決められた法則の元に売買を行う。(誰がやっても一定の利益はある)
B進化していくこと。(購入銘柄を選定するところから法則を作る。)
            (運用利益率をアップする法則を作る)

以上

★賛同して頂き、違う銘柄で利率アップ等一緒に検証を行ってくれる方。
★以前経験したけど、この考えは駄目だと思う方。
★考えただけでも、こういう部分が駄目という方。
★理論等不明確でわかりにくい部分があるという方。
★似たような考えをお持ちの方。
★別の方法の方が確実とお考えの方。

その他、いろいろご意見等お待ちしています。

平成18年2月期 

2006年03月01日(水) 23時19分
H18.02.02  31円 20,000株 信用買い
H18.02.06  29円 20,000株 信用買い
H18.02.14  27円 20,000株 信用買い
H18.02.14  25円 20,000株 信用買い
H18.02.15  28円 20,000株 返済売り
           +58,887
H18.02.20  25円 20,000株 信用買い
H18.02.28  現引き 20,000株
       

2月期 利益合計 +58,887円
      総合計 +204,643円 
    
     勝率      100%


勝率は、売却したもののみ計上しています。(現引きは、売却したときに計上)
2月期は、途中で理想の設定値が確立されたため信用分を少しづつ現物化していくこととしました。
無理な投資(信用での運用)からの年利計算は、本来の目的からみると
リスクが伴い志に合わないのでしばらく計算なしとします。
すべて現物化できて再計算したいと思います。
設定値確立前の基準で売買していたので今月は。信用買いが異常に
増えています。また、19円まで下がった時期もあり、本来は喜ぶべきところを信用で買っていたため追証が発生し、そちらの対処に資金をとられて
20円付近で買えず、せっかくの利益チャンスを逃がしてしまいました。
先ずは、現物化して理想形に近づけて行きたいと考えています。
利益率は、理想形になってから計算します。

また仲間が減った 

2006年02月26日(日) 22時57分
せっかく同じような銘柄を買っている人に出会いHPのリンクを相互に張ったけれど、1週間ほどで相手の方がブログを止めてしまった。
買っている銘柄が大幅に下落したからなにかあったのだと思う。
私も失敗をし、危うくつぶれるところだった。
これからは、これを反省にして頭を冷やしながら
100%必勝法を確立させていきたいと思う。

理想のポジション 

2006年02月26日(日) 15時51分
株式運用「風来坊」改め「稲作1号」
サハダイヤ設定表
ポジション 暫定資産  資産構成比        株価  売買ポイント
10 1260万円 株式3万株、 現金1050万円 70円 (72,70,68)
 9 1218万円 株式6万株、 現金 840万円 63円 (65,63,61)
 8 1155万円 株式9万株、 現金 651万円 56円 (58,56,54)
 7 1071万円 株式12万株、現金 483万円 49円 (51,49,47)
 6  966万円 株式15万株、現金 336万円 42円 (44,42,40)
 5  840万円 株式18万株、現金 210万円 35円 (37,35,33)
 4  714万円 株式21万株、現金 126万円 28円 (30,28,26)
 3  567万円 株式24万株、現金  63万円 21円 (23,21,19)
 2  399万円 株式27万株、現金  21万円 14円 (16,14,12)
 1  210万円 株式30万株、現金   0万円  7円 (9,7,5)

間違っている現在のポジション 

2006年02月25日(土) 21時04分
21日時点の信用含めたポジション(@現金400万)(建代金860万)
現物有価  株価   信用株(26万株)評価損
証券額A  サハダイヤ
(10万株)  円  16万株 2万 2万 2万 2万 2万 B損計(万円)

350万   35     0  0  0  0   0   0    0  
330万   33    32  0  0  0   0   0   32  
310万   31    64  4  0  0   0   0   68
290万   29    96  8  4  0   0   0  108
270万   27   128 12  8  4   0   0  152
230万   23   192 20 16 12   8   4  252
210万  21  224 24 20 16  12  8  304
190万  19  256 28 24 20  16 12  356
170万   17   288 32 28 24  20  16  408
150万   15
130万   13
110万   11
90万     9       途中略
70万     7
50万     5
信用建率が30%以下になると追証が必要となってくる。
信用建率=(@+AーB)/建代金
21円時点建率=(400万円+210万円ー304万円)/860万円=
このように、信用を併用する場合は、評価損がどのように増えていくか
表にするとわかり易い。評価損の値の横にそれぞれ信用建て率を計算
して書いておくとどこまで現在の余力が持つかがわかる。
ちなみに私の21日時点のポジションは19円以下になると危ない状況
にある。ただし、現在は他銘柄を売却し、それに備えているので11円
くらいまでは余力を持ち直してはいる。しかしそれは想定外である。
また、この失敗によって基本的なポジショニングが本日確立された。

購入時の反省点 

2006年02月25日(土) 10時11分
今回、「風来坊」における購入時の資金計画が確立されたことにより、今購入しているサハダイヤの当初購入株数に無理があることが証明された。
理論の「購入時の準備金」に従えば、35円で購入したサハダイヤの妥当購入株数等は以下のようになる。

1、サハダイヤ購入時株価=35円、1単位=1万株とすると。
  最低準備資金=35円*1単位*8=280万円
  最高期待値=35円*2=70円
  最安値リスク値=0円
  株購入資金=35円*1単位*6=210万円
  温存資金 =35円*1単位*2=70万円
  売買値幅=35円*0.2=7円
  となる。
  資金が560万円ほどだと上記の基本形を2倍にすればいいので
  株購入資金=35円*6*2=420万円(12万株購入)
  温存資金 =35円*2*2=140万円
  となる。
  値幅は、2万株売買*7円でもいいし、1万株毎に3.5円でもよい。
  また、
  資金が840万円の場合でも、株購入資金=630万(18万株)
  温存資金 =210万円、値幅1万株*2.3円となる。

  以上のことから現在の購入方法では、信用を含め、資金以上に買い
  すぎていることがわかる。
  また値幅も小さくしすぎ。と言える。
  先ずは、基本形に近づけなければいけないと思う。

購入時の準備金(2)補足 

2006年02月25日(土) 9時49分
11以上(終了地点=すべての株が売却され現金しか残っていない状態)
10(最高値期待値)=現在値*2




5(現在値) ★最初に6単位株購入(5階、6階、7階、8階、9階、10階分)




0(最安値リスク値)
手順:@買おうとしている銘柄の現在値を2倍する。=最高値期待値
    A最高値を10等分する。=売買値幅=現在値*0.2
    B11階を越えたら終了=投資額の1.5倍
    C5*0.2=1、1階動けば売買する。
具体例
    @2月25日現在、サハダイヤ(9898)を「風来坊」方式で購入
      する場合
     現在値=25円
     準備する資金合計=25円*(6+2)=200万円
     そのうち株を購入する資金=25円*6=150万円
     現金で温存する資金=25円*2=50万円
     最高期待値=25円*2=50円
     売買値幅=25円*0.2=5円
     50円以上で終了時資金合計
            =200万円*1.5=300万円以上
    A30円に上がれば1単位(1万株)売却する。それ以後上がれば
     売却、下がれば購入を繰り返す・
    B20円に下がれば1単位(1万株)購入する。それ以後下がれば
     購入、上がれば売却を繰り返す。
     例:20円で1単位購入、更に下がり15円で1単位、10円で1単
       位、5円で1単位購入すると全部で50万円必要となるが、最初
       に50万円はすでに温存しているのでそれで購入する。
なお、わかり易く説明するため手数料、税金等の金額は除いています。

購入時の準備金 

2006年02月25日(土) 9時32分
購入時に考えなしに買ってしまうとあとで株価が下落したときに対応できなくなる。
そこで今回は、購入時に準備すべき資金、購入の仕方を確立させた。
{基本形}
★現在値から2倍程度上昇しそうな銘柄を「風来坊」方式で購入する場合、
1、設定すべき値{現在値、最高値期待値、最安値リスク値、}
2、必要な資金=現在値*8
3、資金から株を購入する金額=現在値株価*6単位株
4、資金から温存しておくべき金額=現在値株価*2
5、値幅=現在値*0.2
★上記の基本パターンで運用していて最高期待値を超えた場合の原資は
  当初投入資金の1.5倍となる。
これらの計算は、10階建ての店舗にたとえて下から1〜10階まで設定し現在値は5階だと想定すれば計算がわかりやすくなります。
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