山崎裕子yamyam studio blog

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植物たち / 2005年09月26日(月)

借りてるマンションの駐車場にムカゴがなっている。
写真はムカゴがなってるツルについてる、実?種?。花も咲いてた頃があったのかな?
ほったらジネンジョ採れるのだろうか?
ムカゴ集めてムカゴごはんしようかな。それほどは採れないか。

ベランダの外の共同庭の庭木の前に象がいる。
この象と小さい庭を見て、ここを借りる事に決めたのだ。その庭の前は遊歩道だし桜も見えるしとっても気持ちがいい。
庭の象は子供たちがあっちにこっちに動かしていつもいろんなところにいる。
夏にばっさり切られていた庭木は「ムクの木」だと思っていたら調べてみたら「くすのき」みたい。
植木屋さんに「くすのき」と聞いたのに勝手に勘違いして「ムクの木」だと思い込んでいたにちがいない。
ばっさり切られて今年の夏はいつもより暑いと思ったけれど、これからは日が低くなってお昼頃に木の影に太陽が入ってしまう時間が短くなりそう。
それにしても、以前はこんもりかわいい樹形だったのに今はちんちくりん。
「くすのき」であろう木肌はオセンベみたい。





 
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Posted at 00:36 | カテゴリ:行ってきた | URL | コメント(8)
やまびこ作品、5月の分。え〜。 / 2005年09月25日(日)

や〜、いつのダイ!と叱られそうですが、5月の頃のやまびこメイトの作品です。
(両方ともTさんね。ほほほ。)土曜日の教室でちょっと話してた水色の鉢と、2色の鉢。
大きさ、水色は22センチに、かけ分けのは25センチくらいあったかな?。(イメージ)
写真じゃくらべるものがないのでよくわかりませんが大きいのです。
みんなが目にする前に持って帰っちゃったから、見てない人も多いと思いますが、とっても良かった。
けっこう、使ってるとのお話。器達良かったねえ〜。ど〜んとどんな料理を盛っているのかな?

それと、ゴールデンウィークに一日体験してった友だち夫婦達の器素焼き後。
載せてないので載せてみました。
釉薬かけ前はこんなのなのですよん。

それとそれと、5月、6月、この頃ずっと咲いていた、アボーにもらったいっつもやまびこの入口に置いてあるセダム。
アボーが、屋久島に行ってる間に咲いていました。とってもけなげで、かわいらしかったです。
となりの大きい鉢は枯れちゃったのに、セダムは面倒もまったく見てもらってないのに今も元気で緑です。

まだまだ、載せてないやまびこ作品は、また次回に〜。










 
   
Posted at 01:25 | カテゴリ:やまびこ工房・陶芸教室(埼玉) | URL | コメント(0)
今年はキノコを食べたのだ / 2005年09月21日(水)

大学時代の友だちと毎年秋に行っているキノコ合宿に今年も行って来ました。
とうとう12年目にして初めておいしくキノコを味わえた。
これは、何年か前にも見つけた事のある通称「オッパイダケ」。(うそ)。
「カラカサタケ」「ニギリタケ」とも言います。暗くて写真じゃよく分かりませんけれども。
その時には食べなかったんだけど、今年は近所に人に食べられると聞いて網焼きにして食べました。
1本だったから、みんなでちょっとづつ。するめの香りで、かみかみおいしい。
もう、食べられたと言うだけで我々は大感激。
初めの年は「ヌメリイグチ」をホイル焼きしてなんだかぐちゃぐちゃになって気持ち悪かったし、
他の時は、「舌がしびれる!」とか言って恐ろしくなりやめたり、
「タマゴダケ」は間違えようがないけど、小さいの1本で食べた気しなかったし、
何年か前にやっと見つけた「ムラサキシメジ」は切ってみたら虫だらけだったし、、。
で、今年は安心して食べちゃったので大喜び。
「ポルチーニだ!」と、ひとりが言い張ってたキノコもあったけど、それはポイさせていただきました。

去年もキノコ合宿の事を書いたのでもうこのブログが1年になるって事です。
早いです。

いつかは槽遇したいみんなの憧れの「ベニテング」には今年もお会い出来ませんでした。
季節的にまだ早いのかな? (去年もこの写真のせたかも?。。。)













 
   
Posted at 02:32 | カテゴリ:行ってきた | URL | コメント(2)
リキヤ君のお守り / 2005年09月15日(木)

これは遠い5月の頃、一日体験に来た不二夫氏の高校からの友人リキヤ君が作っていったものでした。
先週の日曜日の稲荷山公園でのひどいどしゃ降りの野外フェスの日に漫画と交換でやっと渡せました。
本人いわく韓国のお守りなんだそうですが、本で読んだだけの想像らしい。怪しいとこです。
手でぎゅっと握ったかたちです。
冷たい陶器または磁器を、ぎゅっと握ると心が落ち着くらしいのです。握ってますでしょうか?
我家は毎晩漫画を読みふける日々からやっと開放されました。

2番目の写真は、私が海で拾って大事に持ってる貝殻の芯と一緒に並べた所。
生物の形って似てるのだなあ。
3、4番目は還元で焼き上がったお守り。ちょっと油煙まき(窯の煤が燃えきらずに生地に残っちゃう事。?。たぶん。窯の焚き方が思うようになっていませ ん。すみません。磁器がグレーっぽくなっちゃった。)土のままのほうがかわいかった気がします。写真のせいかな。
でも、焼かないと持ってもひんやりしないわね。

いい加減、やまびこのみんなの焼き上がり写真を載せなくてはと、写真を探してたらでてきました。
もう、整理してないので訳がわかりません。というか中途半端に整理したせいで訳が分からなくなってます。
いったい、どこまで載せたのかな。。写真とってあるのであろうか・・・。







 
   
Posted at 01:31 | カテゴリ:やまびこ工房・陶芸教室(埼玉) | URL | コメント(3)
吉祥寺 陶真展 / 2005年09月01日(木)



9月1日より
オゾンの「大茶会」でお隣ブースで仲良くなった井上さんの個展が始まります。
薄手の使いやすい食卓の器達をオゾンでは出していました。
下の写真はその時のブースの彼女。
我家でも、シンプルな彼女のタタラのお皿を朝食プレートにいつも使っています。
釉薬の色がとってもきれいなのです。
会場は五日市街道沿いで、通りから見えるけっこう広めの素敵なギャラリー。
どんなふうな展示になっているのかとっても楽しみです。

先週のやまびこの教室でもちょこっとはなしましたが、
私と同じで彼女も陶芸教室で講師をしています。
中野にある陶房「せと」というところ(だったかな、、)。
気になる方はぜひ彼女の展示を見に行ってみて下さいませ。
私は前述の阪口さんの展示とといっしょに金曜日に行くつもりでいます。
またレポートします。


井上真由美 作陶展
リベストギャラリー創
吉祥寺東町1ー1ー19
0422ー22ー6615
9月7日(水)まで
午後12時から6時(最終日5時)まで



 
   
Posted at 00:56 | カテゴリ:つくるひと | URL | コメント(2)
阪口さんの作陶展 新宿 / 2005年09月01日(木)


8月の31日から、私が多治見でとってもお世話になった阪口さんの個展があります。
多治見の学校で大好きだった近田先生のお弟子さんです。
お友達にも出して下さい、といわれて切手も添えて余分にDMを頂きました。
お友達に出してません。ごめんなさい。
友達って誰なのかなあと、電話してみようかなあと考えてるうちにもう始まってしまいました。

学校にいる時は、薪窯を手伝わせてもらったり、よもぎを採ってよもぎ餅を作ったりといろいろと楽しくお世話になりました。
もちろん、やきものの事はもう大先輩。歳はひとつしか違わないのに伝統をふまえたやきものの正統派の技術と表現。たくさんの受賞暦。
出身地の神岡で採ってきて手間をかけて調整した土に、木を燃やしてつくった灰をつかった釉薬。
(とか他にも私の想像のできない様々な原料の事とか技術の事)
パックされ扱いやすく加工された土に、不純物をのぞいて処理された混じりけのない人工的な原料を合わせた釉薬でできてる私のつくってるちまちましたもの とは、スタンスが違うのです。むむむ、、。
そんなかっこいい、阪口さんのやきもの、新宿の小田急で開催中です。
行ったらいろいろ秘密を聞いて来ようっと。
はがき出してないのは内緒にしておこうっと。

阪口浩史作陶展
9月6日(火)まで
小田急・新宿店本館6F、アートサロン
03ー3342ー1111




 
   
Posted at 00:56 | カテゴリ:つくるひと | URL | コメント(0)