November 10 [Mon], 2008, 23:09
先ほど、夜、義理の父が亡くなった。初め聞いた時は実感がなかったけど、娘たちにおじいちゃんが亡くなったことを伝えると、下の2歳になる娘が「じいたんに会いあい」と悲しい顔で私に言ってきた。上の娘も上着を羽織り、寝いのを振り払うように病院に会いに行くと何度も私にしがみついていた。娘が「おじいちゃんは本当にしんじゃったの?」と「うそ?」と何回も聞いてきた。でも、今日は本当に寒い、タクシーを飛ばして子供たちを背負い病院に行こうかとも考えたが、私だけならともかく、子供たちの体調が心配で、やっぱり無理して今晩行くことはないなと思った。娘たちがさびしい、さびしいと言いながら寝てしまった。こんな時こそ、私は冷静でいなくてはならない。とりあえず、自分の会社には、一方を入れた。葬儀が決まり次第、また連絡をしよう。ただ、今週はとても忙しいくて、私が必要な時だ。しかし、会社にはいけないだろう。家族のことで、よく休む私は、たぶん必要じゃないと思う。今週顔だせなかったら、本当に必要ないだろうな。これから、かなりお金がかかるというのに、会社にいづらいわ。明日、一日で出社できたらいいな。できる仕事はしておきたいな。先々月は、自分の母のことで、会社を休ませてもらって、本当迷惑ばかりだ。まだ、主人は帰ってこない。会社から病院によってから帰ってくることになっている。先程メールが来て、本人は「実感がわかないなあ~」と「父を家に連れて帰るわ」と主人は言っていた。主人はお父さんを病院から家に連れて帰りたい、帰りたいと生前からいっていた。しかし、母は看病が大変だから嫌だといっていた。病院を自分たちから出てしまうと、今度は入れてもれないから嫌だと。今朝も主人は「父を家に帰らせてあげたい」と私に言っていた。そして私が病気で入院して、家に帰りたいといったら、オレは必ず連れて帰るよ!!」と言ってた。私は照れがあり、「私は面倒は見たくないから、病院に入れておく」と言ってしまった。
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