おいおい 

2005年09月15日(木) 21時00分
八月の後半からの記憶があいまい・・・記憶喪失じゃないかというくらい忙しすぎて日々の出来事を忘れてしまった。
一週間があっという間、一日があっという間、休みもあっという間。こうして人生もあっという間に過ぎていくのだ、きっと。

・告白(町田康)・・すごい。迫力
・カウンセラー(松岡圭祐)・・ぐいぐい引き込まれる。
・堤防決壊(ナンシー関、町田広美)
・発芽

読書 

2005年08月14日(日) 20時36分
・パートタイムパートナー(平安寿子):軽いタッチで読めた。
・わたしが語り始めた彼は(三浦しをん):面白かったが、どの書評をよんでも絶賛されていたので期待していたものの、期待しすぎていたようだ。
・大人のあそび(太田晴子):この人のエッセイマンガは好き。
・ラジオエチオピア(蓮見圭一):文章はテンポがよくて面白く、グイグイと読めるのだが、前に読んだ本と同様にラストがうやむやというか、あきらかに息切れしている。それが不満。ラストの内容が薄いので、どうしても尻切れトンボな感覚がする。
・逃亡くそたわけ(糸山秋子)さすが。面白い。

読書 

2005年07月25日(月) 21時08分
今回は忘れないように記録。

・ヌルイコイ(井上荒野)  まあまあ。文体は好き。
・フルタイムジョブ(柴崎友香) 
この人の作品で初めて好きだと思った。前作まですべて読んできたが、雑誌などの評価はいいけれど、私にはイマイチだった。でもこれはよかった。ジワジワきた。OL一年目のリアルさが伝わった。多分それは私も一年目だから。
・愛してるなんていうわけないだろ(角田光代)
約十年前のエッセイ集。根本的なものは今も一緒だけれど、言い回しに少し時代を感じ、若さを感じた。なんだか懐かしい感じ。

いつのまにやら 

2005年07月19日(火) 11時13分
梅雨が明けていた。

ここ一ヶ月は忙しかった・・・

読んだ本も忘れた。思い出す限り書いておこう。

・カタコンベ(神山祐右)
あとは忘れた。

今は恋がしたい。でも誰と?世の中の色々なカップルを見ていると不思議になる。

きっと付き合うまでは些細だけれど色々なドラマがあったのに違いない。たとえ周りから見たらどんなにくだらなくても、本人達にとってはすごいドラマティックなこと。
そういうものを越えて、デートしたりキスしたり、あたりまえのようにそれらをできるまでに至ることが凄いと思う。
私にはわからない。
背が高い人とか、お金持ちとか、学歴があるとかそれ以前に、私に興味を持ってくれて、私も相手に興味を持つということが欲しい。
恋だけがすべてではないけれど、恋はそれなりに重要だと思う。
恋をしたら綺麗になる。ドキドキする。幸せだ。

いわゆる 

2005年05月24日(火) 22時43分
五月病になったようだ。
とにかくやる気が出ない、疲れる、愚痴っぽい。なんでだ〜?!と悶々としていたら思い当たった。

人生初だ。

読んだ本
・恋は痛いっ! ペリー荻野
・妄想炸裂  三浦しをん
・もっと、わたしを 平安寿子
・レイン・レインボウ
・好き好き大好き超愛してる 舞城王太郎

あっという間 

2005年05月02日(月) 21時54分
に5月。
4月に読んだ本

「世界音痴」 穂村弘
「人のセックスをわらうな」 山崎ナオコーラ
「野ブタ。をプロデュース」 白岩玄
「ホテルカクタス」 江国香織
「別れの後の静かな午後」 大崎善生
「傷口にウォッカ」  大道珠貴
「ニシノユキヒコの恋と冒険」 川上弘美

どれもよかった。特に世界音痴はいい。
人のセックスを笑うなも「ああ、わかるわかる」なんて思いながら読んだ。
ニシノユキヒコの恋と冒険も好き。恋がしたくなった。キスをしたくなった。抱きしめられたくなった。

初給料 

2005年04月24日(日) 13時34分
先週は初給料をもらった。
銀行振り込みが間に合わないので、最初で最後の手渡し。
給料が入った封筒は「この重み、全部お金?!」と思いながらもらった。
この重みを一生忘れない。

今月読んだ本。
「世界音痴」 穂村弘
「人のセックスをわらうな」 山崎ナオコーラ
「野ブタ。をプロデュース」 白岩玄
「ホテルカクタス」 江国香織
「別れの後の静かな午後」 大崎善生

明日 

2005年03月31日(木) 14時39分
明日からいよいよ社会人!

・僕は悪党になりたい 
・NHKへようこそ! (大滝龍彦)
・もうお家へかえりましょう (穂村弘)

カウントダウン 

2005年03月23日(水) 18時52分
こののほほんとした日々が終わるまでのカウントダウンが始まった・・・

四月から羽ばたけ!私!

・永遠の出口 (森絵都)
・対岸の彼女 (角田光代)
・ツ、イ、ラ、ク (姫野カオルコ)
・巷説百物語 (京極夏彦)

先日は図書館に行ったら、読みたかった本が悉く揃っていて狂喜乱舞した。こういうとき自分はラッキーだと思う。
人からしたらただの偶然かもしれないが、読みたかった本がいいタイミングで手元に来るというのは私にとってはこの上ない幸運の一つ。

ヤバイ 

2005年03月12日(土) 16時52分
そろそろ人生の夏休みも終わりだ。
ここに来て色々やりたい事が出てきてあせる。夏休みの宿題は八月の後半に(特に三十日、三十一日ごろ)に片付けるタイプだった私は、大人になってもやはりギリギリになって思いつくタイプ。

・秘密の花園(三浦しをん)
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