野球 肩の痛み

December 17 [Wed], 2008, 21:13
野球の投手なら誰もが今よりもっと速い球をキレのある球を投げてみたいと思うものでしょう。

しかし、どのようにトレーニングをすれば良いのかを正しく理解している人は少ないのではないでしょうか。

「走り込みをして下半身を鍛える」

「肩の筋肉を鍛える」

「とにかく投げ込む」

他にも色々と言われていますが、野球選手、投手のトレーニングにおいて重要なのは肩、肘にダメージを与えないトレーニングをすることです。

かと言って、肩、肘を守ることばかりで、肝心の球速が上がらないというのでは本末転倒です。

肩や肘にダメージを残さずに球速をアップさせる事を両立したトレーニングを行うことです。

140キロ以上の速球を投げる投手になるには

March 23 [Wed], 2011, 4:34
140km/hの速球を投げることなんて自分には到底無理と諦めている投手もいるかもしれません。

しかし、プロ野球選手にも指導をしているトレーナー&コンディショニングコーチの森部昌広氏は、150km/h以上の速球を投げるには生まれ持った体格など才能によるものが必要だが、140km/hレベルまでなら、正しいトレーニングを行なえば誰にでも投げられるようになるといいます。


そのために必要なトレーニングは次の3つです。

@投手に必要な筋肉を必要なだけ必要な部位につける。

Aピッチングに必要な部位をスムーズな連動(動き)に改善させる

B肘・肩・首など体にダメージを残さないトレーニングをする

この3つのトレーニングで力強く柔軟性と瞬発力のある理想的な体を作ることができ、球速はアップし、ケガをし難くなるのです。

トレーニング方法について詳しくはこちらで解説