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薬酒で冷え性、不眠を解消

薬酒は、生薬の成分をお酒に浸透させたものです。
この薬酒を飲むことによって、生薬の効果を得ることができます。

薬酒というと、健康に良いものですが、
やはりアルコールですから飲みすぎは良くありません。
たしなむ程度を毎日コツコツ・・・がオススメです。

薬酒は、インターネットなどで購入することもできますが、
自分で作っちゃいましょう!

作り方は簡単です。
ホワイトリカーやワインに、ナツメなどの生薬を浸すだけ。
詳しい作り方は、インターネットを活用し、参考にしてみてくださいね。

私たちの薬食健康法に用いられる民間薬というと、
アケビやイチョウ、ウド、オバコ、シソ、ショウガ、ビワ、ドクダミ、ワレモコウなどがあります。

お酒が飲める人は、薬酒で良いですが、
お酒が苦手な人は、薬酒ではなく、お茶やジュースにするのも良いですね。
夏の暑い時期の「シソジュース」は、絶品ですっ。
作り方はインターネットで探すことができますよ。

お酒が苦手な人であっても、養命酒などの薬酒は、
とっても飲みやすくなっています。

お酒を使った薬酒の方が、血行が良くなることですし、
就寝前に飲むと、足が冷えて眠れない・・・と言う人にも、ぽかぽかしてきますからお勧めです。
薬酒は苦手かも?と思う人も、一度試してみると良いですね。

健康に良いとされるものには、
プロテインやプロポリス、ウコンやコラーゲン、ハーブ、漢方など色々ありますね。
この中でも、最近話題なのが「薬酒」です。
飲んだことがない人も、一度お試しになってはいかがでしょうか?

薬酒といえば養命酒

健康に良いものというと、黒酢、プロポリス、ウコンなどがありますが、
薬酒も最近話題です。

薬酒とは、古来から百薬の長として謳われて来た「お酒」に、
生薬を浸して薬用成分を浸透させたものです。

薬酒というと「養命酒」。
養命酒が有名ですよねっ。
養命酒を飲んだことがある、飲んでいる・・・と言う人は多いのではないでしょうか?

養命酒は、手足が冷える人や、疲れがたまりやすい人、
胃腸が弱く食欲がない人、顔色が悪い人などにお勧めな薬酒です。

養命酒の正式名称は「薬用養命酒」と言います。
この薬用養命酒は、14種類の自然の生薬を使った薬酒で、
体内への吸収がとてもよく、血行を促進する働きがあります。

アルコールに浸透された生薬成分が、
血流の流れによって全身を効率的に巡り、
新陳代謝を高め、ホルモンバランスを整えてくれます。

薬酒の一つである薬用養命酒は、
他の薬酒と同じで、毎日コツコツと飲み続けていくことが大切です。

毎日飲むことで肉体疲労の改善、手足や腰の冷え性の改善、
胃腸不調の改善や病後の体力回復に効果が現れます。
血行が良くなりますから、なんとなく青白いお顔の人も、
顔色が良くなり、見た目も健康的に活き活きしてきますよ。

養命酒の気になる味は、シナモンのようで甘く、
初めての人でも飲みやすくなっています。
アルコール度数はワインと同じくらいです。

1回の分量は20ml。食前や就寝前に飲むようにすると良いそうです。
特に、冬場は、足が冷えて眠れない・・・なんていう人も多いと思います。
就寝前に毎日飲むことで、夜もぐっすりぽかぽか眠ることができそうですね。

薬酒のおいしい作り方

薬酒とは、生薬(しょうやく)をお酒に浸し、
その成分を溶出し、お砂糖などで飲みやすく味を調えたものを言います。

いかにも効きそう・・・な薬酒と言うと、「漢方薬酒」ですよね。

漢方薬酒には、風邪をひきにくくするものや老化が防止できるもの、
胃によいといわれるもの、疲労回復に効くもの、精力増強にオススメなもの、
冷え性に良いもの、美肌効果があるもの・・・
色々あります。

でも、漢方薬酒って確かに効果がありそうだけど、
なんだか高そうなイメージ・・・それに、申し訳ないけど、まずそう・・・。

そこで、色々調べてみたのですが、自分で薬酒ってつくれちゃうそうです。
例えば、ワインに乾燥ナツメとオレンジ・林檎を漬け込むだけ・・・。
1週間くらいつけると飲めちゃうそうですし、材料もちょっぴり。

ワインは赤でも白でもOKで、ワイン1瓶に対し、
ナツメを10個ほどと、林檎とオレンジを少し(四分の一くらい)をつけるだけ。
簡単ですよねっ。

気になる効果は、「女性の不調」に良いそうです。
生理痛や排卵期の不調、冷え性などに効くそうですよ。
一度ためしてみましょうねっ。私もつくってみます。

何となく味が想像できるので、安心して飲めそうですよ。
このナツメとフルーツ入りのワインは、
1日50ccくらいとナツメを1個食べるのが理想だそうです。
手作りの薬酒で健康になれるなんて、ステキですっ。

その他、薬酒の作り方・・・色々インターネットで調べることができますよ。
皆さん、上手に、健康的な薬酒を作られているようです。
参考にしたいですねっ。