ごめんなさい 

February 08 [Mon], 2010, 23:50
もう今年度も終わりだから書こうと思う。
高校に入って生まれて初めて人を本気で好きになった。
だから、その子に会いたくて柄にもなく頑張ってテストも宿題もがんばった。
その子を追いかけてた。夢中で
告白しようともしたけど踏ん切りがつかなかった。
機会ならいくらでもあった。
でも、告白できなかった、いや、しなかった。ふられるのが怖いから保身をした
ほんとに何回でもあった。
でも、気づいたらその子には彼氏ができてた。
それを本人から聞いた。そのとき自分の気持ちを伝えた。
まだ、あきらめないと言った。その子もそれでいいといった。
その帰り道で少し泣いた。
ほかの事に集中しようと思った。
クラスで浮いていたことに気づいた。
クラスに居たくなくなった。
その子ともそれ以来少し気まずくなった。
だから、部活にもいる意味がなくなったとも言っていい。

今、自分が何をしたいかわからなくなった。
行きたくない学校に行って、気まずい部活をすごして
ストレスを家で発散するようになった。家族に当り散らした。
ここ数日家族との喧嘩が絶えない。
自分は気持ちのコントロールが下手だからそれを高校でできた唯一の友達にぶつけた。
だから今もその子も含めて多くの親しい人が見ているこのブログに書いて
自虐的な気分に浸っている。
こんな記事を見てその子は不快な気分になるだろう。
本当にごめんなさい。
でも、悪いのは自分であって、君ではないから
どうか、自分を責めないでほしい。
こんな記事書かないほうがいいのは知ってる。
でも、書かないと自分がいなくなってしまう気がして。

今日、今年度を振り返る機会があって、考えたんだ
今年、何をしたのか、何ができたのか。
何もないんだ。恋をしていたけど不完全燃焼で
愛していたから学問はおろそかで
少年誌なら「失恋を学んだ」とか言うんだろうけど
何も感じない。

目標がない。
学校も行きたくない。
好きだった子がこの記事を見て自分と接することを避けてるところを見たくない。
何をしても身が入らない

だから、しばらくこのブログをやめる
どうかこの記事を見ても今まで通り接してほしい。

また、このブログであえる日までノシ

あせったっていう 

January 28 [Thu], 2010, 22:08
いやー前回の記事の宣言を完全に無視してしまった・・・
まあ、できるだけって事でねwww
てか、ログインしようと思ったらパスワード忘れてたことに気づいたwww

今回はまあ詩でも書いてみようかと思うんですよ。
じゃあここから↓

昔、聞いたことがある
雨は天の涙であると

東の国では
万物に神が宿るとされ
天はすべてを見ているという

すべての幸福

すべての不幸

イチニチをフタツに分け
片方は幸せな者を讃え
もう片方は悲しき者に黙するのだ

それでも悲しみが零れ落ちる

雨、天はどれほどの不幸を目にしてきたのだろう
今までどれだけの涙を流しただろう
すべてのものを見なければならない

そう、見てるだけ・・・



どうでした?ここ一年前に書いた詩です。

まあ今回はここらでオッサラッバサ〜〜ノシ

日付が変わる前に更新したかった・・・ 

December 21 [Mon], 2009, 0:13
まあ、今回の記事は

まあ、どうでもいいことなんですが
こないだ友人が(っていってもほとんど身内ブログなんだが・・・)「更新をもっとしろよ!毎日チェックしてるこっちのみにもなってくれ」とか何とか言ってきたんで

まあ、ご苦労なこったな
とか思いながら更新回数を上げるためのリハビリです


これは授業で使おうと思ってる
テンプレートです。

あ、そうだ
そう言えば今日と昨日
クリスマス会でした!!
楽しかった。
うん、かぁいい子のセクシーポーズも見れたし

可愛かったよ黒冥途さんwww
ただ一つ残念なのは前回紹介したDKYS(デレてくれないヤンデレ少女)が新型いんふるで来れなかったんですよ。明日は・・・もう今日か・・・学校、来てくれるかな?

さて、これからは週一くらいのペースで更新したいな。小説は月一くらいで

まあ、そんな感じで頑張りたいと思うのでオーエンよろしくお願いします。

じゃねノシ

一ヶ月ぶり・・・ 

November 19 [Thu], 2009, 22:02
すいません!又もや遅れてしまいました・・・

書くことは数点あったんですけど・・・

今日は2つほど書こうと思います。

部活のことでも書きましょうかね。
私は美術部に所属しております。
部員はほとんどあるいはドSという天国部活です
今日、同級生・・・そうですねDKYS(デレて・くれない・ヤンデレ・少女)
「はい」っておっとっとを差し出してきたんですね。
当然「ありがとう」みたいな感じで袋に手を伸ばそうかと思ったんですが
人から与えられるのが大好きな私は手を受け皿にしてもらおうとしたら・・・

袋の中身(ほとんど粉々)を手と机にぶちまけられました・・・
私は散らばったおっとっとの破片を少しずつ拾い食べましたよ・・・
小柄な少女に笑いながらそんなことをされて・・・屈辱的嬉しかったでしたね

2つ目は・・・あれ?何書くか忘れた・・・

ま、いっか
じゃあ、本日はここまで。次回は更新遅れないようにしないと・・・

じゃねノシ

さぼってゴメンナサイ 

October 16 [Fri], 2009, 18:23
すいません・・・また更新止まってました・・・

言い訳
・テスト
・宿題(まだタップリ
etc
ま、所詮言い訳。

でも、ただサボってたわけじゃないんだからね

写真撮ってました




お祭りの写真です。手筒花火かっこいいですね
まだありますよ

初松茸ですね。
まあ、美味しかったんですが・・・
あまりキノコ類が好きではないもので・・・
まあ、おいしかったんですけどね

小説の方も頑張ってますがうpはまだまだ先になりそうです。

じゃあ、今回はここまで
じゃねノシ

久しぶりに 

September 18 [Fri], 2009, 23:05
ごめんなさい。この頃更新できませんでした。

理由は・・・いや、言い訳はぶっちゃけ宿題ですね。

言い換えると学生の呪いですね。

まあ、そんなわけで、始まりました今回の記事!

いよいよ明日からシルバーウィークですね。楽しみです。

まあ、予定といえば友達とカラオケに行くぐらいなんですけどね・・・

でも、その唯一の予定が楽しみで仕方がありません!!

今から、何の曲を歌おうか迷いまくりです
妙なハッスルしてもいいよね

まあ、そんなことが楽しみですね

じゃあ、今回は短いですがこのくらいで終わろうかな?

まあ、このシルバーウィーク中に、あと数回うpしたいな

そんなことを思っている私でしたノシ

どうでした? 

August 30 [Sun], 2009, 1:53
どうでしたか?

つまらない話でしょ?
面白いと思った方はこの小説のタイトルを考えていただいたら幸いでぇす

(タイトル未定) 

August 30 [Sun], 2009, 1:51
つまりはこんなお話だよ!


こんな話がある。
あるところに少し変わった子供がいた。
よく「お前には協調性がない」そんなことを言われていた。
その子供はそういわれるのはいやだった。
「みんなみたいにしなさい!」
「君は少し変わっているね」
その子供はそう言われるのがいやだった。

その子供はこう考えた。
「お前らが考える方針は俺には合わないことばかりだ。協調性?みんなを同じようにして何になる?もっと個性を尊重するべきだ。今のままではこの国は「同じ人間が同じ行動をし、ついてこれない人を切り捨てる社会」になってしまう。・・・いや、もう遅いのかもしれない。こんなんじゃダメだ。気づいている人間も多いはずなのに、人とは違うことを言うと奇人、変人のレッテルを貼られてしまう。・・・変えてやる。俺がこの国を変えてやる!」と。
そのやり方をしていた人間は自分たちの地位が脅かされるのを恐れて、その子供を警戒し、弾圧しようとした。
・・・が、皮肉にもその子供には人を引き付ける才に秀でており、どんどん自分の権力を持っていった。
そして、ついにその国を治める立場に、国王になった。そしてこんな法律を創った。

東峰国憲法第93条
  この国で国王及び国務大臣に自らの才を認められれば特別教育区域への居住を許可する。

特別教育区域法第1条
  学習及び修練の為であれば、殺人、及び他の者の学習、修練を妨げること以外は原則として許可される。
特別教育区域法第2条
  この区域において国王及び国務大臣の許可なしで出入りすることを禁ずる。

つまりこれから始まるお話はその変態国王がつくった区域が舞台だってこと。
じゃあ、
始まり始まり・・・

バトン 

August 25 [Tue], 2009, 21:37
さて、バトンなのですが・・・

やりません!!
だって、ちぇんのしゃべり方が分からないもの

さあ、亡骸さん
罰ゲームを仰ってください
甘んじて受けましょう

ふう、本当は何でやらないかというと
「回していい人?」の質問に皆さん答えてくれないから・・・

一日平均3人くらい来てるのに・・・
まあ、いいけど
どうせ、趣味がほぼインドア派のネクラ妖精です。どうせ、バトンが回す権利は持ってませんよ・・・
じゃあ、今日はここまでノシ

小説の後に重大(?)発表 

August 23 [Sun], 2009, 21:45
はぁ、もう小説をうpするのは避けられないのか・・・

・・・覚悟を決めました。
実は前回の更新のときにあれ?皆さん意外と読みたいのかな?って思って
これは手直しするしかない!!って粋がったのですが・・・

無理!めんどいぃってなったので

そのままうpします。無修正です。
僕は若干、Mっ気があるので、
「こんな小説かいてんの?テラキモィ〜」的なことを思ってくれると
ゾクゾクします

それでは、今度こそ
GO↓




僕が彼女に会ったのは一ヶ月ほど前だった。

「出て行け!!ここはニンゲンの来ていい所ではない。」
彼女は冷たく言い放った。
「じゃ…じゃあ君は何故、ここにいる?!こんな…“チャチャブーの巣”なんかに」
「違う!!ここは、聖域だ!!我が一族を愚弄するのなら許さんぞ!!」
「我が一族??君は人間じゃ…」
ブンッ!!
僕の疑問は、彼女の鉈によってかき消された。
「私は、“チャチャブー”だ!!ニンゲンなんかと一緒にするな!!」
彼女の被っている帽子は、“チャチャブー”の被っている仮面とそっくりだ。
“チャチャブーの帽子”
“鉈”
“攻撃的な態度”
確かにこれらは、全て“チャチャブー”の特徴だ。
しかし、僕の目の前に立っているのは、どう見ても人間だ!!
「せ…聖域ってどうゆうこと??」
「ここには、我が一族の集めた財宝と魂が、眠っている。だから荒らされる訳にはいかん!!」
そう言うと彼女は、鉈を振り回しながら飛び掛ってきた!!
僕は、とっさに盾でかばった。
ガンッ!!!!!
「っぐぅぅぅ…」
重い。なんという力だ。
「次は……はずさん。」
その言葉を聞くと同時に僕は、走り出した。


「はぁはぁ」
ベースキャンプのベッドに座って盾を見た。
「!!!」
盾が凹んでいた。確かにこの“ハンターカリンガ”についている盾は、弱いものだ。しかし
飛竜の攻撃でも壊れないようになっているはずだ。
僕の名前はドラゴ・レス・サンライト。周りからはサンライトと呼ばれている。
装備はハンターシリーズ。
“ハンターカリンガ”で分かるかもしれないが、駆け出しのハンターだ。
今回のクエストは、樹海での“イャンクック”討伐。
戦ったが歯が立たずに、必死に逃げ回っていたら、
“チャチャブーの巣”に入ってしまった。そしてさっきのシーン。
しかし、ついこの間、名のあるハンターが、
“キングチャチャブー”又の名を“奇面王”を狩って奇面族は、居なくなったと聞いた。
大体、自分を“チャチャブー”と名乗る少女なんて聞いたことがない。
じゃあさっき見たのは何だったんだ??
だけど今は、“イャンクック”に集中しないと。
そう思い僕はポーチを確認した。
“ペイントボール”x15 “音爆弾”x8 “回復薬”x6 “砥石”x5
さっき付けたペイントボールの効果はまだ残っている。
この方角は、樹海のシンボルである枯れた巨木。そこの根元は大きな空洞になっている。
飛竜などの大型モンスターは体力が減るとそこで寝て体力を回復するらしい。
「でも そんなにダメージ与えたかな?」
それにそこは…チャチャブーの巣の近くだ。彼女が危ない!!
そう考え 僕は駆け出した。


やはりイャンクックは寝ていた。僕は、イャンクックの頭に思いっきりハンターカリンガを振った。
ガィン!! 
切れ味の悪いハンターカリンガは、嘴に当たって弾かれた。
クククェックワッ
鳥竜種独特の鳴き声が響きイャンクックの特徴的な耳が開く。
次の瞬間イャンクックはいきなり走り出した。
「ぅわっ」
僕はとっさに横に跳んだ。吹き抜ける風を肌で感じる。
ズザァァァアァ
イャンクックは突進の勢いを体を投げ出して地面との摩擦で止める。
僕はチャンスを逃すまいと駆け寄ってイャンクックの背中にハンターカリンガを叩き付けた。
カキィン
やっぱり硬い。
「まだまだぁ!!」
しかしそういった時には、すでにイャンクックは立ち上がっていた。
僕は、気にせず翼目掛けてハンターカリンガを振った。
スカッ
おかしい手応えがない。そう思ったときには、遅かった。
その場でイャンクックは、回転し始めたのだ。
僕は、イャンクックの太く強靭な尻尾をまともに食らった。
ックエックエ
イャンクックはあざ笑うかのように鳴いている。
「んぐぅ」凄まじい衝撃が左足を駆け抜ける。
ヤバイ脚をひねった。次の攻撃をまともに食らったら…
「僕は…死ぬのか?」
そのときイャンクックに丸い物があたった。
それは、割れて白い煙があがる
「けむり球?」
よく見るとイャンクックが寝ている。
僕が覚えているのはここまでだ。


「おい!起きろ」
そう言って彼女は鉈で僕を突く。
「ぅううう  いてぇ」
思わず僕は起き上がり左足を見た。薬草が巻かれていた。
「君がやってくれたの?」
「フンッお前の為ではないのだからな!!」
ここはどこだ?そう思い周りを見渡してみた。
チャチャブーの仮面の山
いろいろなキノコ

様々な鎧 
壊れたボウガン
どれもこれもガラクタだ。
そんなガラクタの山の中で1つだけ特別な物があった。
「ねぇ 何で“肉焼きセット”が置いてあるんだ?」
そういって手を伸ばし掛けたときだった。
「触るな!!!」
ビクッとして手を引いた。
「それは、我が師の物だ!」
「君の師匠って人間なのか?」
「わが師は、ニンゲンではないキングチャチャブーだ!!
「!!!!!」
「き、君はいつからここにいるの?」
「私の両親は、行商だった。この近くを通ろうとした時、迅竜に襲われた。そんな時何とか生き延びた母がそこの洞窟にきた。
それをチャチャブーは、殺してしまった。そして布に包まれた私を見つけた。我が一族は、利害が一致すればハンターと共に狩をやり
サポートもしていた。だから人語を理解し喋ることもできた。そして我が一族の決まりとして赤子を抱えている母を殺してはならない
と言う決まりもあった。だから私を一族で育てる事になった。」
「君はチャチャブーを怨まなかったのか?」
「怨んださ、反抗もした。そんな時私の母を始末したチャチャブーはキングの称号を得ていた。そして私の反抗的な態度を見かねた
1人のチャチャブーは私を殺すと言う提案をした。チャチャブーの過半数は賛成だった。しかしキングだけは、反対だった。
キングは、必死で守ってくれた。その時決めたんだ。私チャチャブーになる。キングの息子になるって」
「でも奇面王はたしかソカネンって言うハンターに…」
そこで僕は胸ぐらを捉まれた。
「詳しく教えろ」
「ヤキ・キラー・ソカネンって言う有名なハンターだ。そんな事を知ってどうする?」
「復讐する。」
「殺すって事か?!うっいてて」
力んだら激痛が脚を走った。
「このままお前を置いていったらおまえは、餓えて死ぬ。そいつが何処にいるか教えたら助けてやらんこともないがどうする?」
「ソカネンの居所なんて知らないし知っていても殺そうとしている奴なんかに教えるもんか!!」
「なぜだ?!私は2回も親を殺されたのだぞ!!  まぁ知らないならいい。少しは役に立つ奴だったが・・・さよならだ」
そういって彼女は持っていた鉈を振り上げた。
「ちょちょっと待って知らないけど知る方法ならある。」
「ほぉそれは?」
「まず表のイャンクックを狩ってくれないか?」
「いいだろうもともと狩るつもりだったからな」
「じゃあ弱らせたのって僕じゃなくて君だったの?!」
「当たり前だ」
「では狩ってくる」
「ちょっと待って本当かどうか見たいから連れて行って」
本当は初めてイャンクックの倒れるところを見たいだけだった。
「注文の多い奴だ」
そういって彼女は、手を差し伸べた。
僕は、その手をぎゅっと握った。 


イャンクックはまだ寝ていた。
「お前は隠れていろ」
「そう言えばさっき投げた球なに?」
「眠り球だ。」
そういうと彼女は走っていった。
ザクッ
彼女の鉈がイャンクックの羽を切り裂いた。
クックェー????
何が起きたか判らないというような感じだった。
僕もサポートしなければならないと思い音爆弾を投げた。
キィーーン
音爆弾は、紐を引いて投げると空中で弾け高周波を出す。耳のいいモンスターならのけぞるほどの威力だ。
案の定イャンクックは、のけぞってそのまま気絶している。
「いまだ!!」
彼女は黙って斬り続けた。
一発
二発
三発
四発
ここでイャンクックが起きた。
嘴から火が出ている。怒っている証拠だ。
ククッククワーーークワーーーーーッ
怒ったイャンクックは、すごい速さで回転し始めた。
そのとき彼女は、人間離れした跳躍を見せた。
その宙に舞っている状態で二回斬り付けた。
クォォ
悔しそうにイャンクックは鳴いた。
イャンクックは、火を吐いた。彼女にはまったく当たらない。
しかし別の物に当たった。大型甲殻虫ランゴスタ数匹に当たったのだ。
ランゴスタは飛び回り洞窟内は火に包まれた。年季が入った巨木は燃えることはないが周りの草や葉が燃えている。
だが彼女はそんな事気にしていなかった。これは、よくある事なのだろうか?
そんなことを思っていたら僕はとんでもない物を見てしまった。
1匹のランゴスタが何を思ったのかチャチャブーの巣の入り口に入っていってしまった。
何とかしなきゃチャチャブーのお宝が…
そう思った瞬間脚の痛みも忘れて僕は駆け出していた。


僕は、ハンターカリンガを抜き放った。
ここまで来て痛みがMAXになりかけていた。
ランゴスタにあわせて動いていたらこっちが持たない。
集中するんだ
 集中
  集中
   集中 
   集中
  集中
 集中
集中
集中
 集中
  集中
   集中
   ・
  ・ 
 ・
「今だ!!!!」
僕は、ハンターカリンガを振った。
ザクッ
心地よい感覚がハンターカリンガのグリップ越しに伝わる。
真っ二つになったランゴスタがガラクタの山に落ちる。………燃えたままで
ボワッ
火が広がる。
僕は、飛び込んで肉焼きセットを抱き抱えた。
「イャンクックは狩ったぞってお前何をした?!」
僕の側にきて一緒に肉焼きセットを抱き抱える。
その時不思議なことが起こった。
チャチャブーの仮面がまるで僕たちを護るように包んだ。
 視界がまっくらになったが怖くはなかった。
護ってくれている気がしたから。
「おい何をした!」
怒り気味に彼女が聞いた。
僕は、起こったこと全てを話した。
「結局お前のせいではないか!!何故私を呼ばない!?」
「呼ぼうと思ったけど・・・」
「何だ??」
「君の名前聞いていないなって思って」
「私はチャチャブーだ名前などない」
「じゃあなんてよべばいい??」
「お前の好きにしろ!!」
「じゃあチャチャブーだからぁ・・・チャチャ」
「私がか?そんなイメージなのか?」
「ぅん チャチャさん」
ゴツンッ
チャチャの手刀がハンターヘルムにあたった。
「いてっ」
「チャチャさんそろそろ火消えたんじゃない?」
「ん、ああそうだな」
起き上がったときは凄かった。自分たちの回り以外全焼。

「おい、もう知らんと言わせんぞ」
「なにが??」
ドスッ
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
チャチャの蹴りが股間にヒットした。
「ソカネンの居場所だ。本当は知っているのだろう」
「本当に知らないよ」
その瞬間 鉈が振り上げられた。
「本当は?」
「あっあの僕まだハンターランク低いんで会うことがないんだでも上がれば会う機会がきっと来るそこでなんだけど・・・
僕と組まないか?」
「いいだろうもともとセキニンとってもらうつもりだったからな」
「これからよろしく」
そういって僕は手を差し出した。
「よ、よろしくな」
そういってチャチャさんもキュッと僕の手を握った。


これが僕とチャチャさんの出会いだ。
実を言うと少し惚れてるんだ。
特に帽子を取ったときなんか・・・
っとチャチャさんが呼んでる。
この日記を見られる訳にはいかないから
今日はこれまで。
                         
どうでしたか?
え?面倒だから読み飛ばした?
それは放置プレイですか

読んで疲れているとは思いますが、報告があります

バトンが回ってきました!
罰ゲーム有りってことで
さっさとやってまわさないと(罰ゲーム・・・ちょっぴり楽しみだけど

ということで8月25日のPM9:00までバトンを受け取ってくれる人はコメにかいていただきたい
ちなみに内容はブログ1回指定されたキャラになりきって更新するって事らしいので
ちなみに僕は橙です。東方キャラです
お願いします。コメください。

じゃあ今回はこれまで!じゃねノシ
P R
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  • アイコン画像 ニックネーム:双翼の妖精
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 職業:小中高生
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黒翼の女神さんのブログにあこがれて何かノリで作っちゃいました。
名前をパクった?
いえいえ、この名前は元から気に入ってた物です
女神さんは好きなキャラとか書いてましたね。
じゃあ私も曝しましょうかね・・・
・ミドナ様(トワプリ)
・メドリさん(風タク)
・神庭 小夏(学校の階段)
・デジモンアドベンチャー・02の「知識の紋章」を持つ全てのデジモン
・擬人化系は基本全て好き
・・・みたいな感じです。
人外萌えが大好きな、健全な学生です。
趣味は
・漫画や小説を読む・書く
・絵を描く(下手くそですが・・・)
・コスプレ衣装を作る(着ませんが・・・)
こんなものかな?
まあ、とにかくよろしくお願いします。
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