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Girl Talk, / 2004年07月07日(水)
恋愛とか、そういうのは得意じゃないし、経験も無い。
…紙面やフィルム越しに作られた物語で、胸は躍ってしまうけれど。
そのあたりに関しては先輩で、姉貴風を吹かせていたというか、
背も小さいのに、私の体よりも何倍も元気にあふれていたというか…。

フェリサって云っていた。
七夕の物語のような切ない恋愛を、そんなことない、と。
大物になる。 きっとすぐに、…いや、いつか。
身を焦がすような大恋愛をに巡り合えるような、気がした。

…でもほら、こう、男性をナンパするというのは、少し。
枯れてても私はかまわないのに…すごく、恥ずかしかった。

(カフェ - フェリサ様)
 
   
Posted at 15:02 / フィズ / この記事のURL
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Runaway with...?(day another day) / 2004年06月21日(月)
主よ、なんか世の中世知辛すぎると思うんですが。

信心深くてとってもすばらしいシスターのジェチカ・ブルガリッタ。
沈着冷静かつ、頭脳明晰、容姿端麗。 
海よりも広い心を持ち、まるでマリア様のように慈悲ぶかいあたしが、
ここまでムカッときてベタンと張り倒したくなるなんてっ!
いやあそりゃもう、子供は好きですよ?かわいくて。
『おねーちゃんきれいだねv』とか言ってくれるオトコノコとかオンナノコ。
胸がときめくじゃあありませんかっ!でも!

 ガ キ は好きじゃないんですよっ!信じられますか!?
心が狭いとか色々言われて!主への冒涜ということではりませんか!(←いいえ)
結果、あたしは自身の危険も省みずにあの子を助け、
あの子が感謝してあたしに跪いてどうぞお礼をさせてくださいと言うもんだから、
とっても美味しいビーフシチューを奢ってもらったんですけどねえv

嫌なことは忘れてあげますよ。むふふふ。ご馳走様。
ああ、スマートなのはいいんですけど。…いえ、何でもありませんv


定期報告:標的:フェリサ(仮称)失踪。
     これ以上の捜索は困難と判断。引き続き、周囲の警戒、及び主標的の捜索にあたる。

…え?減給? そ、そんなばかなー
 
   
Posted at 22:07 / ジェチカ / この記事のURL
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snow drops - in the lakeside - / 2004年06月16日(水)
雪は好きだ。 
そこそこ暖かい土地に住んでいるけど冬には必ず積もるそれを目にする。
何色にでも染まってしまう、美しくも儚き色。

キャンパスも楽譜も最初はそうだ。
何の色も音も乗せることの出来る無垢な素体。
私が目にしたのは、まさしくそれだったのかもしれない。

幻か、と思った。 虚ろなる命なき存在かと錯覚してしまうほどの、白さ。
ソレはふうか、と名乗った。
変わった訛りで喋る彼女は、私の知り得る土地の住人ではないようだ。
その証拠に。 空から、こんな季節に、雪を降らせたのだから。
そんなもの。 聞いたことがない。

そして何より。 ふうかは、真っ白だった。
黒を知らぬ、灰を知らぬ、その心というものを知らぬ無垢な素体。

踏み入れてはならない。 穢してはならない。
友達という言葉は。 重かった。
白などと。 そんな色のかけらすら持たない私には。 とても。

エゴかもしれない。
でも、お前は。 そのままで…ずっと。
私の穢れた亡骸すら、真っ白に染め上げるほどの美しさを。
ずっと――――
 
   
Posted at 21:29 / フィズ / この記事のURL
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#01. Talkin' about rule. / 2004年06月14日(月)
いい女、だった。無論、外見だけに終始した意見だ。
造りのいい顔だちも、瞳も、遮蔽物が目立つ要因だ。
目を凝らせば、その奥に何かが隠れていることがわかる。

不思議に思った。
惹きこまれるような気がした、脆過ぎるそれに。

一度で終わらせるのは惜しい、だから、コンティニューも用意されている。
実力の程を拝見する、という名目もあったろう。
だが純然たる興味が―――今思えば、俺にああさせたのかもしれんな。

(BAR・ミュニン - ノア様)
 
   
Posted at 14:54 / ウィンス / この記事のURL
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Dreameater, / 2004年06月11日(金)
優しい月光を見た。
汗でじっとりと肌に吸い付く服が鬱陶しくてたまらない。
夢で目が覚めた。 
身体がだるい。もともと体力はあまりないほうで、
休日前だというのに。 身体を冷ますため喉に流し込む、
作りおきの冷えたレモネードを飲みながら、ふと思った。

私は何の夢を見たんだろう。
私は夢の中で誰にあったのだろう。

夢の内容は大体覚えている性質な筈なのに。
痛み? ゆがみ?  それとも。笑顔や、幸せ?
一体私は、夢の中で何を考えていたのだろう。
私は、夢の中で。誰に、一体、何を―――?

思い出せない。 無理に考えても浮かぶことではないけれど。
再び眠る際、流したのは、囁くような音量で。
ふと、聴きたくなった…かあさまの唄。
長い、長い、辛く、苦しく、重い、そんな旅路を歩む者を唄った唄。

Lena Leland - DUTY
 
   
Posted at 21:45 / フィズ / この記事のURL
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Noisy cat, / 2004年06月05日(土)
任務とはいえ、駄賃にもならねえ御使いのようなものだ。
人間一人も捕獲出来ねぇボンクラどもしか配属できない、
哀れな国軍の奴等―――…。
…この街の軍や賞金稼ぎのほうがまだ動くことが出来ただろう、な。

とは、云え。
あのガキを手に負える奴は少ないだろう。
ちょこまかとすばしっこく、口の減らないノイズを撒き散らす小柄な、
…猫とか云っていたか。
後で調べてみれば、盗賊ギルドで名の通った…黒猫なんて名乗ってやがる、
ガキの癖に、難儀な商売に身をやつしている奴だった。

頬への傷も何も覚えちゃいねえが、
…ガキが裏路地の住人になってゆく時代は、まだ終わらねえのか。


(蚤市 - フェリサ様)
 
   
Posted at 14:45 / ウィンス / この記事のURL
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