乙千代が浜 左

May 22 [Mon], 2017, 20:14


八丈では9割がた
みられるという青海亀。
今日もみれた。水面だけど。


GWが過ぎて5月の下旬・・・・やっと水温が上がってきました!
23.4度です!!

年明けから気温低い、水温も低い、
そしてGWすぎて梅雨っぽかったし、飛行機欠航したりして
いろいろ異常気象だった八丈。

ウェットでもぐったの去年の11月なんで
半年も海に潜っていなかったのです。今回。

島で半年も海に潜らないなんて・・・。

本当につらかった!




クマノミ団地は・・・ほぼ全滅?

2家族だけ越冬した模様。

団地には程遠い・・。

浮遊物が多く、透明度は15〜20m。春濁りですかね?

でも晴れだったので深い青!八丈ブルーです。


■天気:晴れ 気温26度 湿度55% 南風3m 波1m(ベタなぎ)
水温23度 ウェット5mで気持ちがよい。


昼間は半袖にサンダル、夜は長袖カーディガンに靴下必要。
気持ちの良い季節です。

※土日は混んでいますが、平日は閑散としています。
ふらっとくるなら平日がおすすめ。
八丈の梅雨は6月中旬〜7月中旬ですが、今年はどうでしょう?

贅沢なレイメイキング

May 19 [Fri], 2017, 9:20

5月に予定していた私たちの「カレオ発表会」に向けて
八丈島産 ティの葉 で大量にマイレスタイルのウェルカムレイを作りました!


ところが、なんと大雨で全便欠航!





というわけで、残ったレイの材料で
贅沢なレイメイキングをしました。
なんの目的もなく、作ってみたいものを作ったわけです。
なんちゅう贅沢!

レイメイキングは「パーツ」をそろえる作業が大部分を占めます。

シダや花は島で手に入ったものです。
各自お庭から採取したり、生産者から購入したりします。

島は観葉植物、切葉(ヤシの葉、ハランなど)切り花(ストレチア、季節の花)
を花市場に出荷しています。
島の主要な産業の一部です。


まずパーツを作って全体のイメージを決めて
後は編んでいくのみ・・・。






ハクの編み方でココをつくりました。







糸に通したレイ、ウィリで編んだココなど・・。


■プレゼント用のレイなら植物の種類は関係ないかもしれませんが
身に着けて踊る場合は、「この演目にふさわしい植物か?」ということを気にします。
フラを習い始めてドレスや装飾品について意味を考えるようになりました。

生なら
なんでもいいわけじゃない。かわいいから!ってカスミソウをいれたりしない。

そのときあるものを
なんでもかんでもいれればいいってわけじゃない。

ゆえに現代のフラは
小さいイベントならフェイクの飾りでおどることも多いです。
(それはしょうがない、、私たちもそうです。そこは無理しない。)

まあ、生の植物を身に着けることにも意味はあるのでしょうが・・・。

どこを追求するのかは教室ごとの考え方しだいなんだと思います。

植物の乱獲もすすんで、ハワイでもハワイ産の植物が手に入らない時があります。

日本もそうです。
こうして年に数回でも
生花をつかってレイメイキングなどができる環境があることに本当に感謝です。

【中止】八丈ホイケ (カレオ フラ 発表会)

May 19 [Fri], 2017, 7:36
5月13日に大潟浦園地で
予定していた私たちのフラ教室の発表会
八丈ホイケですが

横浜校の生徒さんも一緒に踊る予定でしたが
大雨で飛行機が全便欠航、来島できないため中止となりました。

島でフラが始まったのは10年前、長く続いてる人もいなくて

ハワイのフラと比べるとかなり?

普段は本格的な踊りを見ることができないのです。

だからこそ楽しみにしていたのですが。。。

このイベントは今までも不定期に2、3年に一回開催され、ここまでなんとか
外での開催が続いてたのですが、、、


八丈島にある あるある です。
島は雨が多い!!(そのおかげで湧き水があって生活にはこまりませんが)
雨により、イベント中止!!

「しょうがない、自然現象だもん」とあきらめることにも島民は慣れています。

次回はいつ?と聞かれるのですが
決まってません。不定期ですので。

来年になるか、再来年になるか・・・

でも、またどこかのタイミングでできたらいいなあと思います。

そのときを楽しみに練習に励みたいと思います!!


ポットホール登山(末吉地区) 注意点

May 04 [Thu], 2017, 13:54


山のあちこちから湧き水がでている末吉地区。
「ポットホール」とは段々畑のようになっている川に
石が回転して穴をたくさん作っているところです。

川のせせらぎと小鳥のさえずりと
岩の苔むした感じと、本当の森の中にいます。

ここの水は市民団体が毎月水質調査しているのですが
とてもきれいです。
(自然の水なのでお腹が弱い方は飲まないでくださいね!)

坂下より少し気温がひくくひんやりしています。

夏場は避暑地なみに涼しい。








ポットホールを見るには一周道路 地点標33と34の間に

※地点標・・観光マップにふってある番号。
道路沿いに数字の書いてある大きな石が転がってます。
場所がわからないときの目安になります。

看板がありますので細い道に入っていきます。

途中、道幅がほそいところもあるので
気をつけて進んでください。(何か所か道幅がひろく、すれ違える場所があります)


通行止めの看板があります。

車でいけるのはここまで。

ここから徒歩30秒で到着です。

ポットホールを眺めて記念写真を撮るもよし。

川沿いに上っていけます。散策するもよし。
(けっこう長いコースです)









車は少し道が広くなっているところに止めてください。
軽で6台くらいです。

■注意点
空港から末吉ポットホールまで片道45分です。ひたすら山をのぼります。
軽自動車の方はパワーがでないかもしれないので
エアコンを切るなど気を付けたほうがいいです。

何かあった時、携帯が通じないので助けをすぐに呼べません。

すこしひんやりしているので
長袖があるといいです。

■トイレ、休憩所、自販機はありません。
末吉集落の公衆トイレをご利用ください。
(公衆トイレからポットホールは車で15分です。)
ジュースも集落の「あさぬま商店」が最後です。






黒砂登山 注意点

May 01 [Mon], 2017, 17:07


島が火山だってことがわかる、本当の自然が残っている
黒砂。

樫立エリアは
「唐滝登山」がメインですけど
ツアーオプションで
「黒砂登山」があります。

唐滝で疲れてなければ
片道15分の登山なので上ってみてはいかがでしょう?

注意点としては
風がつよいので帽子など飛ばされないようにしましょう。
靴は軽登山用に近いものがいいです。
下り帰るときが足がつかれるので。




黒砂に行くには一周道路から立て看板を目安に道に
はいっていきますが
駐車場の看板を見つけたら素直に止めてください。

道路沿いの駐車スペース、4〜5台止められます。

しばらくアスファルトなので
車でも登っていけそうですが、だんだん山道になって
でこぼこになって軽車両だと お腹こするかもしれません!

特に大雨がふったあとは
土が流されるので・・・

そして駐車スペースもありません。Uターンもできません。

私有地には乗り入れられません。





黒砂への登山道。

日影もあってなかなか気持ちがよいですよ〜

つわぶきやアシタバなど
見ることができますし、小鳥たちのさえずりもきこえてきます。

■常駐スタッフはいません。
簡易トイレありません。自販機ありません。

ゴール地点に休憩小屋はありません。

■往復30分の登山です。

■車の運転が不慣れなど自分たちだけでいくのが不安な方は
ホテルまで迎えに来てもらって島の自然ガイドといっしょに行くと
植物や鳥の名前をおしえてくれるので楽しいですよ。
「唐滝ツアーと黒砂」一人5000円くらい〜(送迎代は別)


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全日本フラ選手権2013年出場 グループワヒネ アウアナ 3位入賞 モクオケアヴェ日本大会2015年出場 グループワヒネ カヒコ 3位入賞 ハワイ大会出場
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