ほんとのスピード感 

2004年10月30日(土) 16時42分
ネット業界特有の(?)「スピード感」という言葉について。

よく、インターネットはスピードのメディア、という言い方をされる。
たしかに、今起きたニュースが、あっという間に、
インターネットで、世界中に配信されてしまう。

しかし、そのスピードは、インターネット業界での仕事にも、
そのまま使われていいのだろうか。

たしかに、Yahoo!のように、台風が来たら、台風情報、
地震が起きたら地震速報をすぐに流す、というのは、
とても便利である。
ただ、それはそういう「メディア」だからである。
メディアにおいては、スピード感は、物理的な早さとイコールである。

しかし、サイトの制作・立ち上げについてはどうだろうか。
この場合、“スピード感=物理的な早さ”と考えてしまうと、
あまりいい結果に結びつかないだろう。

得意先から「すぐに立ち上げて欲しい」とか、
「明日にはデザイン案を見たい」などという無茶な話はよくある。
しかし、それをそのまま受けて、制作・出したところで、
たいしたものはできず、結局やり直しになることが多い。

プロデューサーであれば、そこはそのまま受け取るのではなく、
一定のクオリティーを保った上で、できるだけ早く出す、
ということをまず考えなくてはならない。

言われたことをそのままやるのなら、誰でもできる。
いかにスピードのメディアだとしても、
早ければいいというものではない。

得意先にも、またこの業界の中にも、
ネットは、とにかく早くやればいい、
と思っている人は多い。

そういう考え方が、インターネット上の、使いにくい、
また見る気のしない、たくさんのサイトを生み出している。

インターネットを本当に、テレビや新聞などのメディアと
同じようにとらえて、活用したいと思っているのなら、
いい加減、「安くて早い」というイメージは捨てなくてはならない。

そのためには、まずはネット業界の中から、
そのイメージを払拭する努力をしなくてはならい。

プロデュース論 その1 

2004年10月17日(日) 0時35分
なんとなく、プロデュースって何、って書いてみます。
あくまで理想です。ぼくができているというわけでは、必ずしもありません。
努力してますが・・・

たぶん、それは、みんなが気持ちよく働けるようにする
っていうことにつきるのかな、って思います。

それは、自分のところの制作スタッフをうまく動かすという意味でもあるし、
得意先の担当者にも、気持ちよくなってもらうことも含まれると思います。

要は、みんなの間に入って、みんな気持ちよくさせる、
というのが役割だと思います。

そのためには、何をすべきか、ということを考えると、
自ずと、プロデューサーの仕事が何かが、見えてくるはず・・・

そうは言っても、現実は・・・
そんな、現実も、これからいろいろ書いてみたいと思います。

それはそうと、 

2004年10月13日(水) 22時08分
ヤプログも、結構表示遅い・・・
さっきはレイアウト崩れてたし。

どこのブログサービスも、大変そうですね。
たたかれるのは、ライブドアばっかりですけどね。

↑ちょっと、無駄に絵文字使ってみました。
 初絵文字@ブログ!

コミュニケーションって難しい・・・ 

2004年10月13日(水) 22時06分
最近、すごく、そう思います。
改めて言うまでもないのですが。

特に、単純な言葉のやり取りではなく、
その前段階として、一度、相手に対して悪いイメージが固まってしまうと、
その後、どんなにその人に褒められようが、立てられようが、
何を言われても、悪意を感じてしまう・・・
普通の仕事メールでさえ、チクチク来る・・・
そんなことが、すごくあります。

まぁ、逆もまた然り、なんでしょうけど。
嫌われてるんだろうなぁ。
あんまり、人が良くないので、
だめな人には、それが伝わってしまってそうで。。

てなことを書いてたら、
もう、部署に誰もいなくなってしまった・・・
いつまでも待っててもしょうがないから、ぼくも帰るかな。
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