新年映画祭り

January 02 [Mon], 2012, 23:34

昨晩からの
新年映画祭り

「名探偵ホームズ」
「天空の城 ラピュタ」
「忍者武芸帳 百地三太夫」
「マザーウォーター」
「プリンセス・トヨトミ」

↑↑↑借りたDVD(相方さんの趣味も入ってます)



「マザーウォーター」

「水」とともに生きる人々。

町並みや景色、風がとてもきもちいい。

京都で撮影されたらしいので
ロケ地巡りしていみたいなぁ。

甘かったり、苦かったり、柔らかかったり、硬かったり。

水は、命そのものであって、人生みたいで。


やなやつ!やなやつ!やなやつ!

June 05 [Sun], 2011, 20:33
やなやつ!

やなやつ!

やなやつ!


「耳をすませば」のひとこま。


私も、嫌なことがあって

部屋で一人

ムカツク!

ムカツク!

ムカツク!

と連呼して、ストレスを発散させているので

なんだか、映画をみていて可笑しかった。


6月の展示の搬入を無事に終えたら

「耳をすませば」を観ようと決めていました。


映画公開時に観て以来、それきり観ていなかったようで

内容もストーリーもぼんやりしていました。


当時(1995年!)は、おそらく主人公と同い年くらいで

映画観ても、よくわかっていない鈍いやつだったようです。



中学3年生のときが、自分にも必ずあったんだなぁ。

私は、姉妹で8畳ほどの狭い部屋に暮らし、二段ベットで寝てました。

いつも、姉から「電気つけっぱなしだよ」と注意され、

自分が悪いくせに、ふてくされてましたよ。

できること 知ること

April 30 [Sat], 2011, 21:02

「ミツバチの羽音と地球の回転」

「’89 脱原発元年」という

映画を観てきました。


どちらも、原子力発電所に関しての

ドキュメンタリー映画です。


3月11日の震災から50日。


原発問題の反対運動で、30年間ちかく戦っている人たちがいることを

知りました。

***

映画館で、5歳くらいの男の子をつれた

母さんと話しました。


「これからは若い力にがんばってもらいたい」と

言われました。


別れ際に、さよならのあいさつがわりに

ウインクしてくれた、息子さん。

とても、素敵な親子でした。


お母さんの言ってくれたひと言を

無駄にしてはいけないと思うのです。


スーパー最悪人

April 21 [Thu], 2011, 22:05

5股って、すごくないですか?

A君

B君

C君

D君

E君

・・・・・。ウギャー!


「婚前特急」という映画を観にいきました。

主人公がね、5股かけてるんですよ。

んでもって、親友が結婚したのをきっかけに

5人を『査定』して、本当の相手を見極めようとするんだけど・・・。


みんな、サイテーなんだけど、人間臭くて、愛しい人たちばかり。

吉高由里子さんも、かわいいよ☆

怒ってもかわいいよ☆

でも、浮気はやだよ。絶対やだよ。

一緒に行ったかっっちゃんと、後半は爆笑の渦でした。

やっぱり、サイテーな人たち。

うん、スーパー最悪人!


映画見た後、頭の中は「在日ファンク」でしたよ。




悩めるお坊さん

January 20 [Thu], 2011, 21:34

明日は、「悩めるお坊さん」が主役の

映画を観てきます。





お坊さんだって、人間なのだから

悩むよね・・・。



嘘が希望になる

January 17 [Mon], 2011, 22:09

映画をみました。



「聖なる嘘つき」


第二次世界大戦中ナチス占領下にあったポーランドが舞台。

明日の命があるかどうかも知れない日々。

まったく情報がはいってこなく、ラジオを聞くことでさえ
犯罪になってしまうなんて、いまのこの生活からは
想像もつかない。

ジェイコブという男が創り出した、想像のラジオが
絶望の日々にかすかな希望をもたらす。

嘘は、人を傷つけることもあるけれど、
人の命を救うこともある。

ムーミンナイト フィンランド編

August 26 [Thu], 2010, 2:23
ムーミンナイト

フィンランド編




★それからどうなるの?
牛乳をもって家に帰るムーミン
暗い森をあるいたり
掃除機にすいこまれたり、
それからどうなるの?
つづきが気になる展開にハラハラドキドキ!




★さびしがりやのクニット
クニットはひとりぼっちの男の子。
夜が怖くてたまらず、家をとびだす。
旅先でもひとりぼっちで誰もクニットをなぐさめたり
はげましたりしてくれない。
海岸で素敵な巻貝をみつける。
だれかとこの素敵な発見を分かち合えたら
どんなにいいだろう。
そんなある日、クニットとと同じように
寂しがりやで夜に怯える女の子の存在を知る・・・。




空の部屋

September 05 [Sat], 2009, 19:21

神保町の岩波ホールで上映中の映画、
『ポー川のひかり』を観ました。

人が生きていくのに、本当に必要なものとは
何だろう?

旅に出かけると、持っていける荷物は限られる。
身軽であれば、遠くにいけるんだろう。



身軽がいいとわかっていても、ここは神保町。
古本3冊をお買い上げ。

ふくれたバックを抱えて、横断歩道でひと休み。
空を見上げると、テナント募集の空室がポツポツ。

プロフィール
  • ニックネーム:八木美枝
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台東区谷中在住。
デザイナー・イラストレーター。

ゴム鞠に似ています。が、
見かけほど、優しい人間ではないのでご注意を!

(ホームページ)
http://www1.ocn.ne.jp/~yy4otto/
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