到着一日目? 

December 17 [Mon], 2007, 21:20
前日疲れきって二時半くらいに眠りについた私は
7時に目が覚めるのでした
同室のアメリカ人カップルとやらがチェックアウトするらしく荷物をごそごそしている
電気もつけず暗い中なんか二人でコソコソ荷物準備しつつ会話してて
目が覚めた私は男の方と目が合い
ベッドに横たわったまま 
ハロー とつたない英語で挨拶するも軽く無視される・・・
(暗かったからこいつ寝てると思ったのかハローも寝言と思ったのか・・・・)

昨晩フロントのじいさんの情報からアメリカ人と日本人Y子のカップルだと思い込んでた私は
アメリカ人と付き合ってるY子ってどんな顔よ!見てみたい!!と思いつつも
ビビリな私・・・寝たふりをするしかないのであった
そうしてる間にカップルは二人とも部屋からでていき、そろそろおきようかねえ とか って思ってると
なにかを擦るシュシュシュシュシュと言う音とハァ アフン アァンみたいな なんとも言えないな吐息?が聞こえてきて 
よよよよよ欲求不満の外人さん?
カップルがうらやましかったのですか?
てか怖いよおおお起きれないよおお どうしようどうしよう でももう目が覚めたし眠れない・・・・
と思ってると10分くらいしてその音は止み、またしばらくすると始まる・・・その繰り返しが何回目かになった時、自分の時間も大事だあ!!と思った私はバッと自分の布団を蹴り大きな音をたて起きてやった!(宣戦布告!)
そしたらその音がピタっと止んだ
私がトイレに行ったりして部屋にもどると
Hi とアジア人ぽい女の人が言ってきた
やたら髪が長いので中国人かな?と思ってると
日本人ですか?
と言ってきた はい と答えると 私も日本人なのー
今朝すごく寒くてー(シュシュシュシュて音はその人だったみたい 寒かったから?)と言ってきた
え? 日本人はアメリカ人と一緒にでていったんじゃないの?
もう一人日本人がいたのかな? とかって思って その女の人と話をしかかった時
そのアメリカ人カップルが荷物をとりに戻ってきた
どうやらアメリカ人同士のカップルと日本人Y子さんの部屋やったみたい
謎がとけてすっきりしてると
その日本人の女の人が 
このカップル男の人かっこいいよね 女の人けっこう年いってるよねぇ などカップルを目の前にして 日本語 で私に言ってきた
えー とかいいつつも 内心 失礼な人やなこの人・・・・ えげつないな
などと思いつつもカップルの女の人を見てしまう
その日本人いわく こんなおばさんで綺麗じゃないのにこんないい男捕まえるなんてずるいどんな手をつかったんだろうね とのこと
でもその女の人はそんな日本人が言うほどじゃないと思った
確かに年はすこしだけしわはあったから若干いってるかもしれないけど 結構綺麗なほうだと思った
しかも会釈する笑顔からは結構悪い人ではなさそう
少なくともあなたよりはいい男を30倍くらいは捕まえられそうだけどなと日本人に対して思ってしまった

パリホテル到〜着!! 

December 17 [Mon], 2007, 20:44
治安が悪いと言われるパリのメトロ
しかも夜中一時・・・ 女一人・・・ 海外経験ほとんどなし 英語無理。。。
なにげに実は超怖かったです 
ですがなんかそういう状況にいざなってしまうと
怖いよぉぉぉどぉしよおおおかあさーん
という感情よりも
こうなったら行き着くとこまで行くしかねえな
という気持ちでした
しかもなんでか 予約してたホステルに泊まれるかわからないけど絶対行ってやるてか行けるわとか思ってた
もし断られたらここにしようかなとかガイドブック片手にホームで電車を待つ私
やっぱ夜中なので少々怖い基地外?っぽいおじさんとか目の前に通ったりしましたが
目があったりこっちを見てきたら私はにらみつけたりしてました(いいのか悪いのかわからないのかわからないけど)
そんなこんなで無事?念願の?Louvle Rivori 駅に到着!!
ホームの銅像たちに(夜中にお会いすることになるとは・・・)なんて感慨をすこしおぼえつつ
出口に向かい地上にでると
真っ暗 は 当たり前としても 人っ子一人いねえぇ!!(小島よしお)状態だったのです
もう開き直ってる私は頭の中にはいった地図を頼りに宿に向かいました
ここかな?とか思いつつ歩いてると いかにも悪そうなギャルが道でタバコをふかしてる!
ちょっとさすがにびびってしまった私は そこをとおりすぎること3m、やっぱここやんな?!と思った私は引き返し、 ギャルたちに会釈をし(なぜに?)ちょっとどいてもらい ブルーのドアに手をかけたらギャルたちが一緒にはいってきて え?ここの人?とか思ってるとギャルが受付はいないよみたいなそぶりを見せてくるので うーん やっぱりもう遅いから泊まれないかも・・・・とかって思ってると
受付らしきおじいさんが階段から仏頂面で降りてきて 走る緊張感・・・(映画みたいだった)
どうやらおじいさんギャルたちに 君たち夜中なんだからもっと静かにしなさい みたいなことを言ってるらしい ギャル&ギャル男が外に出て行って じいさんが 私をみて あいつら基地外だから・・・ みたいなことを言う 私は あいそ笑いしつつも予約したという旨を書いた紙をじいさんに差し出し 飛行機が遅れて・・・・ と言う
 じいさんはわかってくれたみたいで
じゃあどの部屋にするか聞いてくる(そんなこと言われても・・・て感じですが)
日本人とアメリカ人のカップルの部屋かスペイン人?とかの部屋か?
みたいなことを言う しかもその日本人はY子と言う子でスペインから来たんだ などと言う(おいおい個人情報ダダ漏れやん・・・ しかもY子って名前ちょっと古いきっと若い人ではないな) 
じいさんの英語も30%しか理解できないでいると
おまえ英語しゃべれないのかみたいなことを言われ うん と返す
で結局どんな部屋がいい?みたいに言われるので指差し会話帳を使い
親切な おとなしい 人がいる部屋 と伝える
じいさんは英語が話せない私をかわいそうに思ったのか
日本人がいる部屋にしてくれた

でも4泊予約したはずなのに手違いらしくて一泊しかとれなかったらしい
しかも明日の朝8時15分にフロントに来い
お金あんまりないことを伝えるとATM近くにあるけど今おろしてくるか?(夜中の一時に女一人でいくほど馬鹿じゃないよ!)
みたいなことを言われる
四苦八苦の末
わかったと伝え今日一泊分27ユーロを払う(夜中についても負けてくれないのね・・・)

そして一人しかはいれないエレベーターに乗り込み5階まであがると じいさんがあとから来て部屋の鍵をあけてくれた
部屋につくと真っ暗 みんな 寝てるみたい・・・・ 夜中1時半だし当然か
とりあえず歯磨きとトイレに行かないと寝れない だけど みんな寝てるし電気つけれない 部屋の洗面所使えない・・・ ので部屋の隣のトイレに行きシャワーー室にて歯をみがく
この際化粧落とすとかどうでもいい 疲れきった私はもう服のまま寝た
時すでに二時・・・・ ほんまに疲れた いろいろあった一日だった

回想してる余裕なんてなかったくらい
ちょっとトラブルには強くなったかもしれない

パリ!!到着!! 

December 17 [Mon], 2007, 20:03
ベルリンからいろいろあって(詳細は後日)パリに到着!!

一番行きたいとこだったし
おおお 憧れのパリ!!! と普通ならwktkするところなのですが
なにせ飛行機(イージー(ワル)ジェット)が遅れたもので
(でるのか保証金?保険金?)パリのオルリー空港に到着したのは
なんと夜中の12時過ぎ!!

しかも飛行機が遅延のせいか 本当に 飛ばす飛ばす・・・・
着陸態勢にはいりつつもぐぉーんぐぉーんかなり揺れる飛行機(飛行機ってとばしたりできるんだなとこの時初めて思った
飛行機降りたら終バスさえもやばい一抹の不安を覚えっぱなしの私は
ガイドブックを揺れる飛行機の中かたっぱしから開き 空港から市内の最良ルートを探すのでした

タクシーしかないかな・・・・とか考えつつ揺れまくりの飛行機で本なんか読むからか気分が悪くなった私は紙袋(鬼太郎袋ってやつですね)を顔から離すことができませんでした
本当に気を失いそうで飛行機がもし落ちたりしたらこのまま死ねるわ 等シャレにならないようなことばっかり考えてました
そんな中到着するとフラフラしながらも飛行機をおりる私
英語はまったく話せませんが
とっさにこういう時ってでてくるんですね・・・
入り口付近でお見送りするCAさんに私は半泣き顔&最高に気分が悪い状態で
Can i catch my bus?(私はバスにのることができますか?)
と言ってしまいました
だって本当に不安だったので
初めての一人旅 しかも海外(ソウル除く)二回目・・・・
この英語があってるかどうかなんて今でもわからないけど
CAさんは笑顔でYESと言ってくれました

ほんのすこぉしだけ心が軽くなった私は
バゲージクレームに向かい自分のスーツケースを待つことに・・・・
ですが
10分たってもこない!!
15分たってもこない!!
一刻を争うのにいぃといらだってるとマイスーツケースが流れてくるではありませんか!!
手持ちの手提げバッグを椅子に放り出し(普段はこんなことしませんが)マイスーツケースを奪い去る私・・・・
そしてバスバス!!と空港をでて
バス乗り場らしき場所をさし、バス乗り場はあれですか?と空港職員らしきおじさん三人に道を尋ねるも
バスはもうないよ 電車のりなよ あっち みたいなことを 一人に言われる・・・
同時に残り二人が なんでだよ 教えてやれよ みたいな ことを その一人のおじさんに言うが
そのおじさんは聞く耳持たずな感じ
私、若い男には人気ないけど親父はいけると思ってたけど パリでは通用しないのか。。。
途方にくれつつ おっさんの言う電車のりばを目指し歩く が!明かりはついてるけど電車うごいてないんじゃないっぽい・・・? 一路をひきかえし元いた場所に戻ろうとしつつ タクシーを捕まえてみようかと
その辺にいた家族連れに声をかけてみる
 タクシーは手をあげればとまってくれるよ みたいなことを言われたとおりに試みるも
だがタクシーは早すぎるし空港は真っ暗だしタクシー運ちゃんに気づいてもらえてないっぽい
そうしつつ元の場所に戻るとバスが二台とまってる・・・
しかもランプついてるし 人が 乗り降りしてるっぽい!!!
何を思ったか
うぉぉぉぉぉぉおぉぉぉとバスに突撃していき、運転手に この このバス!!どこ!!this bus where!!
なぞ意味のわからん英語を言おうとすると
Paris?
と運転手が言う
Yes!!Yes!!私が答えると前のバスをさしてあれに乗れみたいなことを言われる
もうあれに乗る以外方法はない!!
と私はその前のバスに乗り込みました
ちょっとした安堵感の中
行き先を聞かれて
Louvle Rivori と答えると6.2ユーロとチケットみたいな紙にかかれその金額を支払って席についたでもどこまで行くかわからないし
そこからどうやってLouvle Rivoiまでいくのか
そこが問題
とりあえずダンフェールロシュローという4番線?の駅につくみたいなのでまたもやガイドブッグを開き
乗り換えを調べるのでした
そうこうしてる間に終点のメトロ駅につき前の人に続いて駅に向かう私
どうやら切符はまたメトロの分買うみたいです
しかもメトロには夜中の一時なのにまだ職員がいる
遅くまでご苦労さまです
てことはてことは?メトロはまだ動いてるってこと?
やったーーーーーーーーーーー!!!メトロに乗れるぞ!!
最悪途中で電車なくなってもルーブル美術館の近くだし それくらいなら タクシーも乗れるかも?!!
とりあえず行ってみよう!!と体は疲れてフラフラだったけど
気力はそこで持ち直したのでした

写真が消えたっぁあぁぁぁ!!・・・・・・・・ 

December 17 [Mon], 2007, 19:55
ので ので

旅行記を書きたいと思います

ローマ→ベルリン→パリへ行ったのですが

なにせたった今さっき写真が消えてしまいました・・・

データーが手違いで?全削除されてしまったようです

それもこれもカメラを貸してくれた人がコードも一緒に貸してくれずデーターが移項できなかったせいだあああああ

なんて意味不明なことを言ってみたり・・・・
いやでも普通カメラ貸してくれるなら
パソコンにつなげれるようにコードも貸してくれるでしょ?

まあ写真が消えて大打撃のパリから
書いていきたいと思います
ほぼ独り言日記です 悪しからず






ですが 復活いたしました!!
ダメになっちゃった写真もあるけど。。。。
90%復活!!

今はニューヨーク旅行にでも行きたいとか妄想しながら
日記を書いていきたいと思います
最初のイタリアから!!
プロフィール
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    ・音楽
    ・旅行
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