郷ひろみ、 沢田研二・東京ドームライヴ
December 04 [Thu], 2008, 19:48
僕の知らない曲にも素晴しい作り・歌唱が続出していた。
六〇年代後半から八〇年代初頭まで
私が郷ひろみを知ったのは、本当に最近です。
皺だらけの老犬のようなミック・ジャガーの現況に較べ、
僕自身も「友達のお姉さん」と一緒にジュリーに憧れた、
母−娘カップルも目立った。
露骨に芝居的な感情移入性がない、という点のみを抜きにすれば
要請があっても、
忘れられない、ブルーアイドソウルなサビメロが抜群で、
分節として演奏のなかに「置き」ながら、
満席の会場が冬の到来もあって地味な色に感じられた。
タグ( 郷ひろみ)
六〇年代後半から八〇年代初頭まで
私が郷ひろみを知ったのは、本当に最近です。
皺だらけの老犬のようなミック・ジャガーの現況に較べ、
僕自身も「友達のお姉さん」と一緒にジュリーに憧れた、
母−娘カップルも目立った。
露骨に芝居的な感情移入性がない、という点のみを抜きにすれば
要請があっても、
忘れられない、ブルーアイドソウルなサビメロが抜群で、
分節として演奏のなかに「置き」ながら、
満席の会場が冬の到来もあって地味な色に感じられた。
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