NARUTO最終巻・・・!!! 

2015年02月04日(水) 18時57分
買ってきました。
久しぶりです、八神です。
先日のNARUTOオンリーは楽しかったですね(今更感)


ついにNARUTO最終巻です…!
コミックス派ではありましたが、流石に最後のカウントダウンは本誌で買って読んでいましたが、やはり改めてこうしてまとまった形で読むとまた別ですね。

泣きながら読みました。
ティッシュの山を築きながら読みました。
最終巻…最終巻ですよ…

カカシ秘伝はまだ全然読んでいません。
というか読むの怖くて…
画集もまだ未開封であります。
シュレディンガーの猫状態。


まだNARUTOの舞台チケット取ってなくて、まだ間に合うのかわかりませんが、取れたら観に行きたいです。

そんな近況報告であります。
NARUTOオンリーがこの段になって発生し、嬉しいやら驚いたやらで、とにかく八神は参加する方針です。
よろしくお願いいたします。
長年出しそびれてるデイダラの原稿もこれを機にお披露目できればと思います。あとトネリ本。そしてメンマ。

NARUTO最終回 

2014年11月10日(月) 19時54分
読みました。

緊張と怒濤の5週間でした。

最終回、NARUTO最終回。
言葉にできるような感想はまだ固まっていませんが、

岸本先生、とりあえず、お疲れ様でした!
15年間お世話になりました。

岸本先生の思い描いた過去、現在、未来が詰まった最終回で、私はただ読むことしかできません。
ただ、ただ、お疲れ様、と言葉をお伝えすることしかできません。
ですけれど、NARUTOに出会えて、一緒にいられて、本当によかった。
本当によかった。

本当に。

本当によかった。そして、もっと、ずっと、一緒にいたかった。
そんなわがままを抱いて、今日は眠りにつくのです。




岸本先生、本当にありがとう

ぽえすと:闇夜のなきごえ 

2014年10月21日(火) 22時07分
闇神が哭いている

酷く耳障りな音を漏れ出させながら

愛していたのか、憎んでいたのかもわからぬ誰かの名を呼びながら

泥だかヘドロだかを口から漏らしながら
干からびた蜜柑の色をした頭に向かって名を呼んでいた
その名を私は知っているけれど、音は決してその名の形にはなっていなかった

闇神が哭いている

酷くないていた

もはや人とも分からぬほどぐちゃぐちゃになった蜜柑をざくざくと刺しながら、ないていた

かつては人だったらしい、人間ではなかった時もあったが、人の形をしていたものはもうなかった

闇夜に響く声は喜びに満ちている音にも聞こえたが、ただただ、壊れそうな残響を暗闇にこだまさせていた

苦しみだとか憎しみだとか、いっしんにそれにぶつけてしまい、もうわけがわからなかった

闇神の尖った足は16本はあろうか
それでも大きな闇色の体を引きずり、規則的に足を地面に刺しては口から泥ともヘドロともつかぬものを吐き出していた

果たして、愛するとはなんだったろうか

闇神の嘆く声に果たして幸せとはなんであろうかと、思い悩む

多くのものが祝福するものに疑問符を投げるということ
それは幸せと皆が呼ぶものに背を向けていくこと
その幸せを享受すれば、幸福に生きられようが、疑問符を投げ首をかしげたばかりに、違和感を感じたばかりに、その全てを捨て去らねばならない
孤独に孤独に孤独に
生きなければ

誰が悪いわけではない

けれども、私の絶対的な幸福の為には孤独に孤独に孤独に
生きなければならないのかもしれない

足元に広がる赤く黒い血潮をたどり、汚れた蜜柑を見たが、ああ、渇いた土の色より遥かに鮮やかかもしれぬ、とぼんやりそんなことを思う

闇神はないていた

骨の先が尖った肋骨が相変わらず見えたままだ。
赤い心臓だけが輝いていた

闇神のどこをも見ていない盲目の目玉は、これこそが死んだ魚のような目であると気味悪く思う

気味の悪い皆のいう幸福には救われないであろう我々は

ただひたすらに、壊れて、壊れて

そうして死ぬのだろうか


ただの一糸の光もなく、闇もなく、何を遺すでなく、死んでいくのだろうか

闇神は今日もくぐもった声でないていた


(無題) 

2014年10月10日(金) 8時59分
やぷろぐのログイン操作の面倒さにblog変更やむ無しかな…

神樹 

2014年10月10日(金) 8時51分
NARUTOのカグヤ伝説で神樹がチャクラを取り戻すために十尾になるくだりがあるけど、己のつけた実を食べた人間たちからチャクラ取り戻すために動き出すっていう植物マジ怖いっすね。っていうか、植物から動物的な何かに進化して襲ってくるところがなかなかにこえーなって。

そもそも、1本しかない唯一無双の神樹が実をつけるって時点で神樹が一個体で完結しているっていう証ではあるんだけど、実というものは生物として子孫を残す為につけるものなのに完全存在は何故実をつけるのか。それこそが食虫植物のようなエサであったのでは。


(無題) 

2014年10月10日(金) 8時44分
てすと

中秋の名月だそうな 

2013年09月19日(木) 20時46分
今日は中秋の名月だそうな。
NARUTO見た後に晴れた夜空の月を見上げるのはなかなかよいものです。
あと 酒と団子と話し相手がいればなぁ、なんて。
もう少し雲がある方が月が引き立つ美しい情景になりそうな気もします。

昔の人々はこんな月明かりの中で生きてきたのだなぁ…
部屋の明かりを消して見ておりますと、なんとも言えない気持ちになります。
愛やら恋やら、言葉にしたくなる気持ちも分からないではないかもしれない。







ああ、幾夜この月の下、空の下
貴方を夢にえがいただろう

繋がる空の、何処とも知れないどこか遠く
草木を揺らす涼しげな夜風
微かに光を帯びる雲

傍らに貴方はおらず
忘れてしまいそうな貴方の横顔
哀しいことはお仕舞いにしましょう
決して、無くさないように

ああ、月の明かりを頼りに
貴方は何処を歩いただろう?
この月をいつか見上げただろうか?
風ならば感じただろうか?

今宵の夜はいつになく寂しく
団子と酒と町の明かり
他に星は見えない
虫の声に秋と夜を感じて
独り、鼻を啜る

傍らに貴方はいないけれども、
いた所でかける言葉も見つからない
その横顔と夜空を代わり番こに見る
いつかと夢見る、終わらない夢

静かな静かな、月夜の囁き
貴方はいない
誰も彼もが夜の中、独り静かに貴方を想う





【月夜の晩】

やっとなんとかなった 

2013年09月06日(金) 1時13分
どーも!八神です。
久方ぶりだ・・・日記を更新するのはな…

ちょっとPC買い替えたりいろいろあってブログがアクセスできなくなってました
相変わらず更新は亀よりも遅いのですが、どうぞよろしくお願いいたします。



さて、早速のお知らせですが、9月29日の東京開催遊戯王オンリー デュエパに参加しまーす。
参加される皆様、どうぞ当日は仲良くしてやってくださいませ。
スペースはA4(日本の国際規格の用紙サイズではない)のゼアルオールスペースになります。
トロン一家関係のストラップとかベクター関係でちらほらあるかと。
そしてブルホイの既刊になります。
そろそろ再放送でブルーノが本格的に登場したこともあり、以前出したブルホイ本再録集を作るべきか悩んでいます。


どうしたもんかな



(無題) 

2013年08月22日(木) 14時23分
うーうん…

NARUTO雑談 

2013年01月17日(木) 9時40分
イタチが純粋すぎてツライよなぁ
白すぎる白な純粋じゃなくて純朴な白な純粋な男で本当にあのミステリアスさはきっと天然なんだろう
頭ん中は夕飯のメニューとか団子とか考えていたんだろうって思うと今まで読者の抱いてたシリアスイタチさんェ…

こう色々考えてそうな顔して実は何にも考えてないことが多いNARUTOキャラ
変に裏がない影がないというか、たぶんそれが岸本神の真面目さの表れと言うか。
逆に言えば深みのない現実的な影を当たり前のように背負っているというか。
もうあれだ、本当に怖いのは岸影なんだよ。
ファンにとってのラスボスは岸影だよ ナルト。



って打ちかけで放置してるのを見つけたからそのまま上げておいた


うん
ラスボスは岸影だよ



P R
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  • アイコン画像 ニックネーム:八神
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  • アイコン画像 血液型:O型
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    ・アート-最近、金がなくてジャンクアートに走りそう(笑
    ・読書-(マンガも含む)
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一般的にはヲタクさんと分類されるが、多分、少しだけ違う…気がしてる(笑
ときどき詩人気取り
何を隠そうロマンチストで合理主義
水分がないと結構すぐ死ぬらしい生き物
夢はでっかく!ソォラァ!! 好きなもの:サソリ 今、刀語のまにわにとヒガキに熱い(笑
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