やばい…そろそろサソリ(※エネルギー)が足りなくなってきた…
春インテの為に遊戯王ばっか見てたら萎れてきた今日この頃
ぐ…サソリ(※)は沢山蓄えてから 修業(遊戯王の)に入ったのにおかしいな…←
あれかな 昨日のアニナルをまだ見れてないからかな(爆
斉史画を見れば少し落ち着…って何の話だ
遊戯王ってさ
とても熱いマンガだと思うんだ
「友情」「努力」「勝利」の三原則をきっちり守ってると思う
こないだのクロウの「ピアスンを殺した奴を突き止める」には少しゴッズのハードボイルド具合を感じたけど
色々クサい台詞とかもあって吹く時もあるけれど
そこもまた いい 気がしてる
敵キャラが絶対に報われなかったり(盗賊王とか)、味方ピンチだと必ずディスティニードローしたり、友情・絆パワーで何でも乗り越えたり、とにかく、ストレートな物語だと思う
GXの3期が異様に子供向けでなかった(ユベルが、でなくて内容が)と感じるし、あの学園物でさえ死人が出てる
ゴッズは遊星がまず辛い目に合いまくっているし、ダグナー編なんてかなり暗かった
劇場版でパラドが「私が何もしなくとも世界はすでに矛盾だらけではないか」と言うけれど、「遊戯王」で言うには深い言葉だったように思う
このふざけてんだか、真面目なんだか分からない所が魅力のひとつだと思うし、自分が惹かれた理由のひとつなんだよねー
逆…ではないがNARUTOは秀逸と言うか、繊細、細密と言うか、岸本先生の真面目さや、人生観か現れてる気がしてる
三原則には基づいているけど、主人公による奇跡とかあるけど、忍がテーマだから根底は暗いと思う
一見 明るく見えるけど、それぞれの人物が自分の人生を築いた上で物語が展開しているから、現実感のようなものを感じることがある
敵にさえそれが用意されていることがあり、最終的にナルトは本当に正しいのか、問わずにいられない
1部は少年の成長、2部は少年から青年、大人へと成長していくことが伺え、
それだけにナルトがいつ現実に負かされ諦めないかが心配だし(WJだから恐らくその展開はないだろうけど)、サスケを追う姿は友情であり、執着ともみえる
湾曲した感情、義務感、回帰への執念…酷い言い方かもしれない
だからこそ、シカマル達の決断には強く胸を打たれたし、どうすべきか悩むナルトの姿に見てるこっちが涙する
もっとナルト幸せにしてやれよ マサシ…!
なんかもう、真剣に読んでると辛くてしょうがないんだが…そんな漫画←
予定より真剣な話をしてしまったけど …まぁいいや
とにかくさ こんな理由で八神さんはNARUTO大好きだし、遊戯王もやってみたいって思ったんだ という話