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イングランド、ドイツに惨敗「英国人ファンや評論家から酷評」−英紙 / 2010年06月28日(月)
 サッカーのワールドカップ南アフリカ大会で、決勝トーナメント1回戦のドイツーイングランド戦が27日、ブルームフォンテーンで行われ、4−1でドイツが大勝した。

 W杯で20年ぶりとなる因縁の対決は、前半20分にドイツのFWクローゼ、32分にMFポドルスキがゴールを決め、後半にも2点を奪い、ドイツが勝利を収めた。一方イングランドは、前半37分、MFジェラードのクロスにDFアップソンが頭で合わせ一点を返した。この直後にMFランパードがクロスバーを直撃し、ゴール内に落ちたかと見えたが、審判には認められなかった。

 英ミラー紙は「英国人ファンにやじられ、惨敗を酷評されるファビオ・カペロ」と題して報じている。イングランドのファビオ・カペロ監督は、ドイツ戦に惨敗したことを、激怒した英国人ファンにやじられ、テレビの評論家にも酷評されたと伝えている。しかしファビオ・カペロ監督はワールドカップの完敗にもかかわらず、頑として辞職を拒否したという。

 また英サン紙はイングランドの主将スティーブン・ジェラードのコメントを紹介。イングランドの哀れな敗北について「我々全員に責任がある」と認めたという。また「試合後のイングランドのキャンプ地は静まり返っていた。更衣室ではコーチをはじめ選手たちも傷ついていた。監督も明らかに失望していた」としながら、「しかし今、選手やコーチの将来を議論するのは早すぎる」ともコメント。「それぞれが試合を振り返って分析し、将来に向けての何かをつかむだろう。次のトーナメントには変化があると確信している。個人的には監督は素晴らしいと思うし、残ってほしいと思っている」と語った。

 またジェラードは「将来のトーナメントでこのようなひどい過ちが起こらないようにFIFAにビデオ判定を持ち込むよう要求したい。ランパードのゴールが判定されていたなら、試合が好転するきっかけになっていたかもしれない」と不満をもらしたと伝えられている。(編集担当:田島波留・山口幸治)

【6月28日12時22分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100628-00000035-scn-spo
 
   
Posted at 15:23/ この記事のURL
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