もうすぐお引越し 

2006年10月12日(木) 20時29分
いよいよ今月の下旬にお引越しです。
今少しづつ荷造りをしているのですが、この際だからいらないものは思い切ろうと整理していると、でるわでるわゴミが何袋も。先週大の袋で六袋だしたのに、今週も六袋。おもけに今回は娘の部屋だけで五袋です。どこにこれだけのゴミがあったのだろう。
おまけに荷物をダンボールにつめてもつめても減りません。減るのは引越しやさんからもらったダンボールがへるばかり。まだ荷物がたくさんあるのにもうもらったダンボールがありません。この狭い家にいったいどれだけの荷物があるのだろう。
断腸の思いで本やつくったちょうでかい6000ピースのパズルをすてています。かなぴぃ
この調子で引越しの日までに間に合うのだろうか

忙しくて 

2006年09月28日(木) 21時39分
忙しくてずっとブログがかけませんでした。いよいよ引越しがきまり。十月下旬ですが。そのために旦那と毎週家具屋にいったりと、やすみなく動いてました。
旦那と一緒にきめなきゃならないものはほぼ終わって後は私の一存でまかせてくれることになりました。
それでもカーテンに電気などまだまだ考えなくてはならないことは山ほどです。
おまけにここ数日、生理の頭痛でたいへんでした。
最近CMで生理の日の頭痛の痛み止めが出たのをしったのでさっそく購入してみました。ちょうど購入したときに時間的に頭痛がおさまったのでまだ飲んでいないので効果はわかりませんが。こういう商品が出るということは、私のような人がたくさんいるということなのね。ちょっと安心。
夏休みの終わりに東京に行ったりしたことなど、詳しくかきたかったのですが、また、もう少しひまになったら詳しく書きますね。
それまで、ときどきはぼちぼち書きたいかなとおもっています。
そうそう、先日野村満斎のお芝居をみにいきました。ちょっと話の内容がむつかしくて万作さんばかりでているところで寝てしまいそうになりましたが、やはり満斎さんはかっこよかった。あの飄々としたところがたまらず、大好きです。
でも、もうローンをくみローン地獄に陥ったので、そうそうお芝居もいけないかも。かなぴい

眉山 

2006年08月21日(月) 20時00分
「眉山」 さだまさし 作
今度松島菜々子主演で映画になる原作。
友達がちょーさだまさし好きで、これもその友人がぜひいいので読んでみると貸していただいたものです。
癌に侵された母親と娘との最後のわずかな月日をかいたものです。この母親というのがとてもできた人間でとても周りの人々から信望をあつめている。娘は私生児なのだが。女手ひとつで娘をりっぱにそだてあげている。
けっこう全体的にできすぎてる話でず、最初からまずびっくりするのが、東京にいってしまった娘に内緒でパーキンソン病になったとき、それまでしていた店をたたみ、ケアハウスにはいるのだが、それが二千万ぐらい前払いでもなおかつその上貯蓄がまだ二千万ある。そして、娘にも故郷徳島に帰ったとき居場所がいるだろうと2LDKのマンションまでかってあげている。どんな金持ちやねん。と、思ってしまうのは今から住宅ローンをかかえるわたしだから?
でも、読んでいくうちにどうやら母親の人柄で店はかなり繁盛していたらしいことがわかるんだげど。
ほんとできすぎてると思うのは、登場人物に悪人が一人もいないこと。悪いことしても、反省してりっぱな人間になってしまう。まあ、これはたぶん作者さだまさしの人柄がでているのだろうと思う。
でも、そんなうますぎ。とか、できすぎだよ。と、思いつつも、なぜかついつい読みながら涙してしまうのは私も歳だね。むかしならただ、けって思っていただけなのに、ついつい泣いてしまう。一気に読んでしまいましたが、何度泣いてしまったことか。ついできすぎた台詞にもついつい涙が。
作詞する作者ならではの流れるような物語の進め方は確かに上手いかな。

ミュージカル ピーターパン 

2006年08月20日(日) 20時28分
楽しみにしていた、ホリプロのミュージカル「ピーターパン」を見に行きました。
かなり原作にも忠実にできていて、おもしろかったです。時間の関係もありはしょってたり、抜けてる場面とかもあり、またピーターを最初に見つけているのは母親であったりと少し違うところもありましたが、それなりにつじつまがちゃんとあっていて、なおかつ原作を知らない人でも理解できるようになっていました。
バリが子供のためにかいたミュージカルだということが、会場にいってよくわかりました。ほんとに子供たちは興奮して楽しんでいて、笑ったり驚いたり、大声でさけんでピーターやウェンディに教えようとしたりと一緒にその場にいることまでもが楽しい劇でした。
私は二階席で見ましたが、一階席だと最後のほうで出演者がまわってきてくれるのでいいなとうらやましかったです。二階席にも来てくれたのですが、やはり主な役者は一階席でしたので。できれば今注目のタイガーリリー役の蘭香レアをまじかで見たかったです。すごく踊りがうまくてびっくり。
全体的には満足なのですが、ウェンディ役の岩崎ひろみにくらべて主役のピーター役の宮路真央が歌がいまいちでした。無理に男の子の声で歌おうとしているからなのかはわかりませんが。やはり岩崎ひろみはアニーをしていただけのことはありますね。ちょっとオバー気味の演技ではありますが上手です。

二階席でよかったなと思ったのは最後にピーターが、まじかまでフライングしてきてくれたのはとってもよかったです。

ロビーでピーターやフックのかぶりものがいて娘に一緒に写真をとろうよといったのに拒否されました。残念。また、フェイスペインティングをしてくれていたのですが、それも嫌だといってしませんでした。残念。

初盆 

2006年08月18日(金) 22時40分
やっと初盆も無事済ますことができました。
アパートではちょっと無理だったので、お寺でさせていただきました。
お寺でお経を上げていただいた後、レストランを予約していて親戚みんなで食事にいきました。
ちょうど関門の花火大会の日だったので、なかなかレストランがよやくできなかったのですが、なんとか一件できたのでよかったです。
いま家はお供えの果物がいっぱいで、早く食べなければ腐ってしまいそうで、どうしようか悩んでいます。まあ、毎日とりあえず食べて。冷凍できるものは切って冷凍しています。

さくらの日記 

2006年07月30日(日) 23時02分
夏休みに私たちは東京に行くので、上野動物園にパンダ見に行こうかなと思ってるとさくらに自慢したら。さくら曰く、「あたしパンダって嫌いなんよね。」と言う。なんでと聞くと「あの目の周りの隈がきらい。」といった。パンダの目の周りの黒い部分を隈と思うのはさくらだけだと思う。

パイレーツ・オプ・カリビアン デッドマンズ・チェスト 

2006年07月30日(日) 22時22分
 ジョニー・デップ主演 パイレーツ・オブ・カリビアンの第二作目
 今日映画館に観に行きました。
 ちょーよかったです。ジョニーもオーランドもかっこいいし。ジャック・スパロウの元恋人もいい味出してました。
 今回はターナー親子愛にちょっとホロリとさせられてしまうので、親息子でみにいってもいいかも。
 ジャックと海賊たちが島の原住民に襲われて逃げ惑うところや、エリザベスの元婚約者とウィルとジャックの争いなど笑わせてくれるところが超家の娘や姪には受けて大笑いしてました。
 第三作目にお話が続いているので、もう必然的に三作目は見ないといけません。
 また、ちゃんとエンディングロールのあとまで見たら、ちょっとお得な映像にであえます。エンディングロールで帰らないほうがいいよ。

ロスト・ボーイズ 

2006年07月29日(土) 20時43分
 「ロスト・ボーイズ  J.M.バリとピータ・パン誕生物語」
 アンドリュー・バーキン 作  鈴木重敏 訳  新書館
 今月にピーター・パンをあすなろで担当したので、買っていた本ですが、例会までにはざっとしか読めなくて、じっくり読んでみたら、すっごく面白かった。それをちゃんと読み終えていたらもっと例会に参加してくれた人たちに面白いいろんなことをお話できたのにと、とても残念です。
 バリとぴーたー・パンを書くきかっかけになったディヴィス家の人たち(主に息子たち)との交流を描いているのですが、やはりバリもピーター・パンも孤独だったんだと思います。
 結婚生活には向かなくて離婚はするし、可愛がっていた息子たちのうち、もっとも可愛がっている二人が死んでしまうし。一番の理解者であるプロデューサーのフローマンもバリをおいて死んでしまう。自分をおいてなくなってしまう人たちの多さ。
 だからバリの作品には死や歳をとらないというものが織り込まれているのだと思う。可愛がってはいたが、バリを慕ってはいるがやはり普通の若者のように反発したり健全に成長する息子たちは大きくなるとバリのもとを離れてしまうし。パリは永遠に孤独だったのだろう。
 この本でバリがよく主張している、チャンスは二度とはこない。というのと、たとえ同じようなチャンスがきたとしても人間は星によってではなく持って生まれたものによって選択するので同じ愚行をしてしいまう。と言う言葉に感銘してしまいました。

コンサート 

2006年07月27日(木) 20時16分
25日はムーブで小学校に読み聞かせに来てくれている方のコンサートがあり、娘と一緒に言ってきました。
なかなか生での歌や楽器の演奏を聴くことがないので、とてもよかったです。
今年はディズニーの曲をしてくれたので、いつもはうそうそしている娘ものりのりで聞いていました。
ムーブは行くまでが結構大変なので億劫なのですが、いつも行った後で行ってよかったと思います。
また来年も楽しみです。
スタッフのかたなど準備とか大変だと思いますが、どうか長く続けていって欲しいとおもいます。

さくらの日記 

2006年07月24日(月) 23時48分
またもや、さくらの理科のノートが笑えました。
めしべとおしべから虫の交尾にはいり、では人間はと進んでいくのですが。
受精をすべて愛精と書いている。意味としてなんとなくわかるところがすごいというか、でも、それじゃエロビデオのタイトルみたいだろ。おまけに受より愛のほうが書くの難しいでしょ。
P R
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