武村八重子
Yaeko Takemura
1980年1月11日
埼玉県所沢市生まれ。
国立音楽大学付属音楽高等学校音楽科、ならびに同大学ピアノ科卒業。日本大学芸術学部大学院博士課程修了。
これまでにヴァイスハール・ドヴォラック、ルドルフ・ケーラー、東貴良、佐藤恵美、金山典子、中山冨美子、神野明の各氏に師事。
学生時代より数度ウィーンに短期留学し、2000年ウィーン国立音楽大学夏季セミナーにおいてディプロマを取得。
大学院修了後、本格的にウィーンに拠点を置き演奏活動を開始、2005年オーストリアで開催された第21回ショパン国際フェスティバルにて、日本人代表ソリストとして出演を果たす。
同年シャネル・ジャパン初代アーティストに選ばれ帰国後、年間を通じシャネル・ピグマリオン・デイズに参加、シャネル銀座ホールにてソロ・コンサートを開催し絶大な評価を得る。
2008年珠玉のショパンやオリジナル曲を収録したソロアルバム「夢見」と、POPSアーティストの名曲をクラシック・カバーしたアルバムも含め、合計3タイトルリリースで鮮烈のアルバムデビュー。
2009年10月には通算4枚目のアルバム「NON-STOP CHOPIN」をリリースし、11月には「J−POP クラシカルセレクション楽譜集」も併せてリリースし話題をよんだ。
また、透明感溢れる作曲力で数々の楽曲提供も手がけ、「小谷真生子のKANDAN」(BSジャパン)では「夢見」、秋田酒造CM曲では「芳春」を書き下ろしている。
音楽活動のみならず、ラジオ番組「OTTAVA(オッターヴァ)」のレギュラープレゼンターをつとめたほか、各メディアへ出演しており、今最も注目される新感覚ピアニストである。
【楽曲提供】
◆
「小谷真生子のKANDAN」(BSジャパン)
オープニング曲:「凛流」
挿入曲:「夢見」
◆「芳春」:秋田酒造“とびっきり自然な純米酒”CM曲
【特技】
・新体操の経験を生かし開発したオリジナルの美容体操
・ウィーン留学時に身につけたドイツ語
・茶道
【趣味】
・香水とコスメフリーク
・着物、ファッション全般
・読書
【血液型】 A型