さてさて。
ゲームともHPとも関係無く、転職活動の事をここにツラツラと書いて来ましたが、いよいよ腹をくくる所まで来ました。
前回の日記でどうしても受けたかった所は、前、私が勤めていた会社と同じ、ネットワークの仕事。
東京ではあったネットワークの仕事を、こちらでも出来ないか、そう思ってた矢先に発見した所であった。
なので、受かる事を渇望していたのだが。。。
まあ、とりあえず、前の仕事の部長さんに、なんとなく連絡してみた。
これから、仕事で会うこともあるかもしれないので。
(以下、メールとか電話のやりとり)
私「部長(前の会社の部長さん)、こっちでネットワーク系の仕事を見つけましたよ! 26日に面接してきます!」
部長「おー。良かったじゃない。決まったらお祝いしよう」
私「ありがとうございますv」
部長「で、どんな所なの?」
私「えっと、(詳細)」
部長「……そこはやめておけ」
私「ぇ!」
部長「あ、まあ、まだ見ても無いのに判断する事は無いな。とりあえず、面接だけでも行ってらっしゃい」
私「は、はあ」
26日
私「
部長! 貴方は正しかったっす!」
よもや、ここまで酷いとは。
ごめんなさい、ここじゃ働けませぬ。
内容は伏せておきます。愚痴にしかならんので。
私「うー。部長さーん、とりあえず、東京に居ますんで、本社に遊びに行っていいっすか? 顔出しだけですがー」
部長「あー、いいよ。まぁ、私は今日は居ないけど課長が居るから」
私「部長居ないんですかーそれは残念」
部長「……、○○市だったっけね。来週、仕事でそこに行くから、そっち方面の仕事、探してあげるよ」
私「まぢっすか!!」
前の会社
私「おひさしぶりーっす」
課長「お。姫路くん、ひさしぶりー。どーしたのー?」
私「いやいや、たまたま東京に来たので遊びにきました」
課長「あっはっは! そーなのv」
事務姉「あ、姫路さんだーv おひさーおひさー」
私「おおうv おひさーv」
課長「どーしたのー? 仕事は今日は無いの?」
私「……いえ。今、無職バリバリっす(汗」
課長「あれまあ」
私「ネットワーク系の仕事で、近くにあればいいんですが」
課長「……ああ、じゃあ、探してあげようか?」
私「え? いいんですか?」
課長「んー。まあ、いいっしょ」
私「それはありがたいです。見つかったら、出戻りって事で是非(平身低頭)」
課長「あいあい」
事務姉「あははははー。出戻りーvv」
私「んーv 出戻りー(笑)」
課長「とりあえず、仕事が見つかるまで、二週間、面接で受かるかどうかで一週間。調子よくポンポン行けば、10月の6日の週、見つからなければ14日の週、まあ、11月、12月になることも考えて置いてくれれば」
私「はい。ありがとうございます。10月中に決まることを願ってます」
課長「あいさー」
うう。人の温かさが身にしみらー。
とりあえず、これで、私は待ち作業になりました。
正直、ネットワークの仕事、限界を感じたから辞めたんですよね。
でも、ここまで来たら腹くくります。
なんでもしましょう。
ただ、向こうが期待しているほど、私は有能では無いので、
そこが心苦しい所です。
あのまま退社していれば、「姫路という有能な人がいて」っと、思われて終わったでしょう。
しかし、出戻ったので「なんだ、姫路ってこの程度の人間なの。ガッカリだ」っと思われるのは目に見えています。
こうなりゃ、勉強していくしかありませんが、会社に化けの皮が剥がれる所を見られるのはちょっと寂しいものですね。
まあ、こうなりゃトコトン人脈にすがるしかないですが。
そして、待ち作業二日目。
どきどきです。
連絡くるかなー。
Finaさんいつもコメントありがとうございますですよー(´▽`) 。