ブログ移行お知らせ。 

March 30 [Thu], 2006, 22:04
 このブログは、残念ながら記事の投稿はもうしません。もちろん過去は大切に置いておきますが。
 現在は以下アドレスで継続しています。引き続きよろしくお願いします。いつもありがとう。
http://moon.ap.teacup.com//trash_for_life/

FREAK SHOW vol.3を終えて。 

January 30 [Mon], 2006, 1:05


今日はですね、ほんまめちゃくちゃウケましたわ。イベントの一発目で出たんやけど、もう全部持ってかれて困ったって他のメンツが言うてた。タップダンサーや普段10なん人編成の半プロバンドをボーカル&リードギターで引っ張っている人らに。
しゃべれば人生で一番の大ウケ、歌えば「声色気ありますねぇ!」「メッセージガツンときました」とほめられ、もうほんとに素晴らしい時間でした。
みなさん、ほんと来ない人がかわいそうという気がします。次は是非。コントラバスの人と出ることに決定しましたし。


お久しぶりです。 

January 29 [Sun], 2006, 16:05


みなさま、今日ライブでございます。三宮トアロード入って右側のひとつ目の脇道を入ったところのバー・シャノワールにて。
わたくし、イベントの一番手を命じられましたので20時よりぶちまけます。
また、18時から店にて心細くおりますので、無様な姿を楽しみたい方は早めにお越し下さい。
それでは、来てくださること楽しみにしております。


掘り下げても枯れないヒト、人間国宝に認定せよ! 

December 03 [Sat], 2005, 23:28


 おととい、大学の英語の時間で、一緒に年度末課題をすることになった子と、音楽話で意気投合。彼はコントラバス奏者で、バンドスタイルもやるしスレイヤーも聞くにしても、基本はクラシックとジャズ。僕とは趣味が合致してるとは言えない。でも、面白かった!!
 それは彼が、僕がいつも好きだと言っている「バック・トゥー・ザ・フューチャーのドク」のような人だったから。どこまで掘り下げても枯れない人だったから。
 どんな趣味であろうと、趣味の深い人は、自分が何故それを好きなのか知っている。つまり、その物の魅力/良点について語れるということだ(むろん同時に欠点も)。
 そして、ひとつのモノについて深く知っているということは、社会のひとつ(いくつか?)の断面も知っているということだ。必ず付随してくるからだ。それは、他人や情報に流されている人には語れない、実のある話だ。そんな人はいくらでもそのことを話せるし、こちらもいくらでも聞きたくなる。
 そんな人と、これからもどんどん会っていきたい。実はまだ彼の名前を知らないが(もう12月なのに) 笑。


追伸。 

September 03 [Sat], 2005, 22:09


  ただ、屋台・映画のみなさんが帰ったあと、夜の警備をしてくださる公園の警備員らしき方が、僕を念のため夜の番をする係だと思いはったのか、「ご苦労様です!」と何度も。「‥‥すいません!僕なにも関係ないんです!しかも昨日も勝手に泊まってました!」。‥‥言えませんでした。きっとそこが僕の限界。


旅の醍醐味までもうあと一歩!! 

September 03 [Sat], 2005, 21:49


  いやぁ、やっと今日旅を味わいました(まあおととい須坂で神社の社務所に泊めてもらったけど)!前述の今日あったハワイアンバンドフェス結構しょうもなくて、やっぱこの街わしゃ合っとらん、もう出ちゃる〜思ってテントたたみにいったら、その時小雨が降ってて多少焦りながらやってたら屋台のみなさんが、「おう!泊まるんやったらうちらのテントの下入れたら?」ときたもんだ。よくわからんが10人くらい。僕と同い年くらいも、子供も。屋台といってもどうやらいわゆるテキ屋とは違って町内会かなんかそんなのみたいだ。
  そしてちらっとしゃべったら、今度はステージのスクリーンつけて野外映画上映会!毎週やってるそうです。お客さん10人ほど、小雨をそれぞれ配られた手持ちカバーで避けながら、『壬生義士伝』を。なかなかいい映画で、三度ほど涙がこみあげました。また、前の席にいはった年配気味の婦人方が涙を何度かハンカチでぬぐってたのにもグッときました。
  まかないのカレーをいただいたり、ただで焼き鳥くれたりまでしてもらって‥‥お礼としてスクリーンの除去やら肉体労働を色々手伝わせていただきました。
  正直そんなにたくさんはしゃべれなかったのが少し反省けど、これが旅だ!!ついに夢(また書きます)に近付いてきた!!
  明日はとりあえず若者が集うという長野駅付近に行って、また別の夢(笑)を追いかけてきます。ちなみにあさってはまたここ小布施に帰ってきてジャズ喫茶に行ってYHに泊まります。


若人よ集え! 

September 03 [Sat], 2005, 10:41


 しかしどこ行っても子供とおばちゃん(おばあちゃん寄り)しかいないんやけど。長野はそういうとこ? この数日、人生で一番ナンパする気になってきているのに(笑。



これぞ夏。 

September 03 [Sat], 2005, 8:40


今三週間の野宿旅行二週目で、長野は小布施にきています。今日はハワイアンの野外ライブがあって、昨晩からその公園に泊まっている僕は設営をずっと見ているわけですが、働くみなさんがBGMとしてクラプトンのベスト盤を大音量で気持ち良く流しています。すんばらし。
  「次はあのアルバムの中からやりませんか?チェンジ・ザ・ワールドとか。忙しいとは思うけど、どうでしょう?」と新バンドメンバー(仮)にさっそくメールしてみました。
  しかし、見知らぬ土地、草原、町周りの人しか知らない中規模野外フェス。まさにこれぞ夏という感じではないですか?今、出店の一家もきました。イガグリ頭の太った男の子が用意を手伝っているよ。ここに極まれり。






須坂から小布施へ(次こそ定住なるか!? 

September 02 [Fri], 2005, 15:17


  おみやげ買ったりでお金足らず、二万振り込んでもらった。ちなみに今小布施にきたところ。須坂では三人の壮年・年配の方と出会い、それぞれ一時間ほど話した。それ以外に良い思い出になるだろうことはできなかった。


大都心新潟、公園停泊中。 

August 31 [Wed], 2005, 8:19


 昨日の夜は、新潟一都会の新潟駅の駅から5分の公園にテントを張った。公園脇はタクシーやらものすごく通るし、一本横の国道では暴走族の音、声、それを追うパトカーのスピーカーで叫ぶ声が聞こえて(そう、警察すら敵のようなものなのだ)、正直最初の三時間は全く眠れなかった。というか、風でテントがカサカサ言うだけでドキドキして目を覚ました。昨日軽く知り合った女の子にこの公園で寝泊まりすることをヒョロっと言ってしまったことも、心配につながった。実は悪い子で男友達連れて暴れに来んかな、と。
 ま、しかし幸い何もなく、4時間ほど眠って朝を迎え(これからは泊まっていることもどんどん知れ渡り、危険度を飛躍的に増していくだろうが)、冷静に考え、これからの案を練った。


便所は近くのコンビニで朝おにぎりを(後で)買って借りる。
水道は公園に完備(洗濯、洗顔、調理用水確保)。
風呂は万代方面に30分、古町というとこらにいくつかあるらしい。3日にいっぺんは行く。
食材は?


 そんなとこです。死なないように気を付けます。