島根県温泉津温泉

February 24 [Tue], 2009, 23:53
温泉津温泉は浜田道から山陰道に入って
江津を降りて30分くらい走る。
山陰海岸を横目に国道9号線をひたすら走って
県道202に入って到着!
温泉津の町並みは情緒があって気分がゆっくりとさせてくれます。
ただ、道が狭いのが難点でしょうか。
気を付けて走ってもらいながら元湯、藥師湯へ到着。
まずは元湯へ入ることに。



正面から見れば雰囲気たっぷりの湯治の湯と言う名がぴったり
の外観です。
では、受付でお金を払い早速、メインのお風呂へ行きます。
湯船は3つに分かれていて、熱い、ぬるい、座り湯とあるのですが、
湯船の周りは湯ノ花?でしようか茶色と言うか、黄土色?に変色し
何とも言えない湯船になっています。
これも良い雰囲気を出してくれてはいるのですが、




どの湯船もメチャクチャ熱い!
とても浸かることは出来そうも無い。
湯の温度計は50度近くを指していますよ!
私は手を浸けるのが精一杯状態。隣のおじいちゃんは
桶に湯を汲んでタオルを浸けて体を擦っています。
それを見た私もマネ!をしてみました。
やっぱり熱い!けれども浸かるよりは熱さを感じません。



私はこの方法で体を温めていましたが、何人かのおじいちゃんは
ちゃんと浸かっていました。ほんとにびっくりです。

そうこうしながら息子となんと1時間ほど楽しませて頂きましたが
タオルで何度も擦る入浴法でも結構、体が温まりましたよ。

それにタオルは茶色に変色。
だが、体はスベスベになり、上がっても熱いくらいでした。

もう一つは元湯の前に飲泉があります。
息子と飲んで休憩し次は藥師湯へ

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