まみっこと能登

December 14 [Wed], 2016, 9:38
日本の看護師の年収は平均して437万円くらいです。


しかし、国立、私立、県立などの公立病院で働いている看護師は、公務員として働いているため、年収は平均593万円程度になります。公務員として働く看護師は給与の上がる率も民間の病院より高く、福利厚生もより充実しています。准看護師として従事している場合は、看護師と比べて平均年収が70万円ほど低いです。
看護師が転職をうまくするには、未来のことを考えて早めに行動することが重要です。
また、何に重きを置いて考えていくのかを考えておいた方がいいでしょう。この先どうなりたいかを明らかにして、その計画に合った転職先のデータを少しずつ集めてください。


収入、職場環境、勤務形態など、自分にとって譲れない条件も考えましょう。



実際の看護師の仕事は患者さんの治療関連の仕事のみならず、患者の生活の手助け的なことも、行っています。そのため、医療機関の中で看護師のように慌ただしい職員はいないだろうと感じます。

それだから、看護師の仕事の中味に合った待遇にしてほしいです。
近年、日本においてはEPA(経済連携協定)という経済関係を強化するための取り決めに基づいて、インドネシアやフィリピン、ベトナムからの聞いたことのある方も多いと思いますが、いわゆる外国人看護師候補生の受け入れを実施中です。



とは言っても、日本語で出題される看護師の国家試験にもしも、3年以内に看護師になれなければ母国へ帰国することになります。就労と日本語の勉強と同時に、国家試験のための勉強を行う必要があり、かなり過酷な条件であると言えるでしょう。


ハードながらもしっかり稼げるお仕事、看護師を目指したいのであれば、そのための学校、看護専門学校や短大、大学といった機関で勉強し、国家試験を受けることになりますが、これにバスしてようやく看護師という肩書きを得ます。この国家試験については毎年、受験者の約90パーセントが合格していて、ごく普通に勉強に取り組んできた学生とってみれば、そう難度の高いものではないということです。

さて、看護師を養成するための機関といいますと看護専門学校や短大など、いくつかありますが、ここ最近は、より深く学べて、助産師や保健師の資格も取得可能な看護の4年制大学に進学する人が、多くなってきているようです。
看護をする人の転職を成功させるには、未来のことを考えて早めに動くことが大切です。また、何を優先するのかを定めておいた方がいいでしょう。
これからどうなりたいかをはっきりして、そのビションに合致した転職先のインフォメーションをひとつひとつ集めてください。
年収、職場環境、勤務形態など、自分にとって妥協出来ない条件も頭に思い浮かべておきましょう。



私が看護師という職業に就きたいと決意した志望動機は、病院で、さまざまな病気や怪我、体調不良などを抱える患者さんの支援を行う、仕事のやりがいを見出しているからです。

私自身も過去に入院したときに、看護師さんに病院で大変助けてもらい、この先は私も一人の看護師として、クランケの手助けをしていきたいと考えているのです。

どういった場合に、看護師がもっとも仕事のやりがいを感じるかといいますと、退院患者さんが出るのは喜ばしいことですが、更にそんな患者さんが、後日、病院まで訪ねてくれて、挨拶をしてくれるような時です。

それと、患者さんの家族や関係者の人に何度も繰り返しお礼を言ってもらえるような時、この仕事を選んで良かった、と心から思えます。


夜勤も休日出勤もあり、その上、激務でもある看護師の仕事は、かなり心身に負担がかかりますから、もしも仕事で、やりがいを得られなくなった時には、多分看護師はもう辞めたい、などと思って、悩むでしょう。
P R
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