楓月の誕生日 

October 30 [Thu], 2008, 9:39
お久しぶりでございます。
はるでございます




さてさて、今日は、楓月の。。。




2歳の誕生日です!




いやぁ〜おめでと〜〜!!
柊ちゃんと比べてやっぱりまだまだ子供なので、ずっとその意識だったんですけど。もう2歳なんですねぇ。
早いなぁ。。。と。

お祝いは、週末にやってくる親父とアニキと一緒にやります〜!
それまで待っててな〜〜




あと。しばらく書いてなかったのはブログのあり方について考えていたわけでして。
僕のコンセプトで、ブログ=日記帳みたいな感覚で書いてました。人の記憶なんて適当で、時間がたては忘れてしまうし、時には都合のいいように組み替えてしまう。僕はそれが嫌でブログに記しておこうと思ったわけですよ。
で、記すに当たっては画像などもなるべくモザイクなしで掲載してました。
それは自分のためです。後で見返した時にモザイク入りってがっかりじゃないですか?もちろんマスター画像はあるのでそっちを見ればいいのだけど、それはなんだか味気ないと。。。

ただ、やっぱり山口家が特定され何かの攻撃対象となってしまうでは本末転倒です。その為に書いてるんじゃないし。
と、なるとですね。。。。書けないんですよ。

ありのままに書きたいのに、いろんな事を考慮しないと書けないって言うんじゃ、僕は書けません。

つーか、書いててもつまらない。

なので、別のブログに移ろうと思ってます。

今の所fc2が有力です。(他にありますか?)そっちではパスワード制限を掛けますので、ふらりと訪れた人には見れないと言う事になります。ある程度、おなじみの方にしか公表しない事により、僕は好きに書く事ができます。画像もそのまま掲載できます。(もちろん他の子たちの画像には加工が入りますが)

まだ完全に移植できてないので、ぼちぼちですが、そちらでも見ていただける方がいればメール(farm_haru@yamaguchi.nifty.jp)をください。

ではでは、よろしくお願いします〜

さぼったさぼった 

August 19 [Tue], 2008, 10:12
いやぁ〜〜〜〜〜

めっちゃサボった。ここの所全然書く気になれなくて、全く書いてませんでした。
子供の記録用に書き始めたこのブログ。書いてない間にもネタはいろいろあったんだけど、書く気がないんだから仕方がない。いやいや書いててもロクな文章にならないし。と、半ば開き直っておりました。


とりあえず、書いてなかった過去分をぼちぼち書こうかと思います。

ご冥福 

June 14 [Sat], 2008, 7:00
この日。母方の母。つまり僕のばあちゃんが亡くなりました。

ここ最近は寝たきりになっていて、食事もままならないと聞いてたので心配してました。だけど、ついに。。
土曜日のこの日。朝に母から連絡を受けました。朝早くに電話をしてくる人ではないので、まさかとは思いました。そして、夜にお通夜。日曜日に葬式だと。
僕は前々から、ばあちゃんがもしもの時は行くからと言ってました。ばあちゃんは熊本にいます。遠いです。なのでもしも。。のときがあっても数日時間を空けて遠方からも来れるようにしてくれる、って思ってた僕が甘かったみたいです。
あわてて飛行機を確認しても、もう満席。日曜日の朝一は空席があるもののばあちゃん家までは空港から4時間を要するため、あきらめることにしました。キャンセル待ちをしてでも行かないと、僕は後悔をすると分かってましたが、こればっかりは。。


ばあちゃん。いけなくて、ごめんね。遠方からだけど、冥福を心より祈ってます。


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親子プレーデー 

June 07 [Sat], 2008, 16:37
はいはいはいはい〜〜

柊ちゃんが幼稚園に入園して、一月とちょっと経ち「いきたくない!」と言ったことも一度もなく、日々幼稚園での生活を話してくれてます。いろんな事をして遊ぶのがやっぱり楽しいみたいで、うちでもちょっとづつやんちゃになりつつあります

そしてこの日。親も参加して一緒に遊ぶ親子プレーデーが開催されました!!
小学校とかで言う参観日って所でしょうか?ただ幼稚園のメインは「遊ぶ」事なので、親も一緒に遊ぶ事になります。参観じゃなくて参加ですな。ププ。


柊ちゃんが幼稚園でどんな風に遊んでいるかをずっと見てみたかったので、数日前から気合を入れてました。



が。。。。。。



当日の朝。。。









わたくし、ダウンしました。。









えっ?大丈夫ですかっ?!って。。。。いやいやいや。。。。そんな大したことじゃ。。。。。。




ってねぇ。。。。。。。




ただ。。。。。。。。









昨日、飲みすぎただけですっ!!(爆)









あっははははは




いやぁ。。。しかし、この朝はほんまにダウンしてまして、吐き気がずっと付きまとっている次第でありました。
前の日までは、うちの車でちょっと離れたパーキングまで行って歩くぞっ!!と意気込んでたんですが。。。
あっさりと、タクシーに変わりました。。。。



だって仕方ないでしょ?


あぁぁぁぁぁぁそうだ!飲みすぎたんだっ!ひどい状態だ?
そりゃ〜そうだ。飲みすぎたんだって!!



と、言っている間に無事に幼稚園に到着。こうゆう時に限って荒い運転のタクシーで、ますますグロッキー。。


で、まずは柊ちゃんの教室に入って、親子手形です。柊ちゃんと、僕とゆか、そして楓月も押しました。これはきっと後日もらえるんでしょうな。そして、教室には柊ちゃんが作ったであろう作品が飾ってありました。
いやぁ〜〜こうゆうのもみんなと一緒にできるようになったんやなぁ〜〜っと感慨に浸りました。

その後は、柊ちゃんも一緒にホールのほうへ。どうやらここで親子一緒に遊ぶみたいです。気持ちが悪かった(まだ)僕は、それを察したゆかにまんまと嵌められて柊ちゃんと一緒に列に並んでました。
実はわたくし、おゆうぎやわらべうた的なのがどーーーにもこーーーにも苦手。あれ、恥ずかしくないですか?なんかねぇ。。。。ダメなんです。先に知ってたらやらなかったかもですが、今日はグロッキーってのも手伝って柊ちゃんとやることになりました。

副園長が歌うのに合わせて。。。。。。。。って。。。。。。









僕、歌しらねぇ。。









って、周りはちゃんと歌ってるし。。。みなさんすごいねぇ。ほんまに。すごい。
と、感心ばかりしてられないので、ごまかしながら柊ちゃんと遊びました。でも、次の遊びになったとき。。。。




柊ちゃん、泣き出す。。。




えぇ。。なんでよぉ。。。。???
よく分かりませんが、どうやら歌を歌いたくないご様子。。困ったねぇ。。。。。ま、でも座ったところが端っこだったしやらなくても目立たないかなぁ。。などと打算的な事を考えて、ここはやり過ごすことにしました

しっかし、どのパパさんもママさんもちゃんと歌ったり、遊んだりしてるなぁ〜〜〜。。。。みならうか?。。いやぁ〜〜ねぇ?

と思っている間に、遊び第一弾は終了。
次は、柊ちゃんがいつも使っている教室とは違う所へ、違う人との交流も兼ねて移動です。ここではダンスと工作をするみたいです。ダンスは、もう有無を言わさずゆかに押し付けました。ろくに歌も一緒に歌えないのに、ダンスなんてとんでもないっ!!無理無理無理。。。。
って事で、もっぱら楓月を監視。ま、半分はほったらかしてましたが

さっきグズグズだった柊ちゃんも、ゆかのリードでダンスを楽しく踊ってました
やっぱりこうゆうのは、得意な人がやるにかぎる。うんうん。
工作は僕も手伝って、その日のメニューは終了となりました。


その後は、子供は自分の教室へ。大人はホールで講義。ためになるともならないとも言えない講義だったらしい。僕は楓月がグズグズ言い出したのでホールの外であやしてました。こっちはこっちで見てるのが大変だけど講義を聞いているよりはええかなぁって。しかもたっぷりと1時間ほど。勘弁してください。


その間に、柊ちゃんも外で遊びだしていたので楓月と見てました。
普段どうやって遊んでるのかなぁ〜〜って思ってたので。ま、親が見てるってことに子供も気がついているので普段と全く同じ状態でなないだろうけど、参考にはなったかな?柊ちゃんは、友達と走りまわって遊ぶほうではなく、もくもくと砂場で遊んでました。だね。。それはイメージどおり。
でも、友達に圧倒されてないかな?って思ってたので、それはそうではなく、いたってマイペースで遊んでました。なんだかんだ言っても幼稚園になじんで来てそうなので安心しましたねぇ。



その後ゆかが講義から解放されホールから出てきました。柊ちゃんの教室に入ると、先生が、




「今日はみんなからサプライズがあります!!ちょっと目をつぶってまっててください!」



との事。僕はビデオを回してたんですが、他のパパさん、ママさんはちゃんと目を隠してました。ここでも、感心。ちゃんとやるんやなぁ〜〜って。

そして、




「目を開けてくださ〜い!はい!いつもありがと〜〜!!」




との声で、子供達も一緒に言いつつプレゼントをくれました。子供自身の写真とその周りを自分でいろいろと貼り付けて工作したものをくれました




でも、これ。どうやらゆかは知ってたみたい。




ゆか:「だって。。。」









柊:「ママ!明日、カメあげるからねっ!!!」









ゆか:「って言ってたもん。。。」









柊ちゃん。。。それじゃサプライズになりませんって



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誕生日 

May 28 [Wed], 2008, 7:00
はいはいはい〜

今日はゆかと、一恵さんの誕生日でございます


ゆかへの誕生日プレゼントは、先日先駆けてあげました。とはいえ、当日に何も無いってのも寂しいじゃ〜あ〜りませんかっ?!
って事で花を贈ることにしましたよ

そして一恵さんにも同じように花を贈りました。で、ゆかには一恵さんからきっと花が贈られてきたよ〜!なんて連絡が行くんじゃないかと思って、ゆかには一恵さんにもゆかにも贈ることはナイショに
一恵さんに花を贈っていることが分かったら、ゆかにもくるんじゃないか?って勘ぐるでしょ?なのでナイショにしておきました。

結果的に喜んでくれたので、よかったよかった

世のダンナさん。奥さんに花とか贈ってみたらどうですか?
喜ばれますよん



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1ポンドの悲しみ −石田 衣良 

May 27 [Tue], 2008, 7:00
本日の本は、




1ポンドの悲しみ




by 石田 衣良でございます。
本を読んだ事がない人でも、テレビドラマの「池袋ウエストゲートパーク」、その他コメンテータとしてもメディアへの露出が割りと高いのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

30代前半の恋がテーマとなっていて、どこかありふれた話が数話分おさめられてます。はじめの数話を読んだ印象はとってもありふれていて、どこか身近。悪く言えば読んでも読まなくてもええか。。って思わされます。だって、本当に普通なんですもの。本書のあとがきには作者本人のコメントも掲載されているのですが、実際に作者が人から聞いた体験を元にして書かれていると。人に体験を聞くとみんな揃って言うそうです。自分には劇的な話などない、と。でも、作者はこう考えています。






「その普通が一番おもしろいんだ。劇的な恋なんて、つまらない。普通の女性が、普通の男性に心がかたむく一瞬の動きのほうが、僕の小説にはずっといいのです。」




なるほど。確かにそんな感じだ。
普通の中の一瞬。なるほど。

このあとがきを読んだ後はそういう事かと、納得しました。そういうスタンスなら仕方がない。
先に、僕は読まなくても。。。と言いましたが、読めば心の隅がほっと暖まる感じがするのも事実。きっと読み手のスタンスが大事なんだと思う。一気にどんどん読むのではなくて、自分の日常の中で休憩がてら読む。ぐらいがちょうどいい感じがした。いつもミステリー系を読んでいたので、ドンドン先を読みたくなるってのと同じスタンスで読んでしまうと、これは違うなぁ。。。って思ってしまう。

こういうスタンスの本もあるんだと、改めて感じた本です。
なんとなくほっこりしたい方はかる〜く読んでみてください。かる〜〜く。




さて、次のお話は?



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3人で買い物 

May 23 [Fri], 2008, 12:00
先日の20日。わたくしお休みでした。
調整的休みとでもいいますか、ま、リフレッシュ休暇ですな


もちろん柊ちゃんは幼稚園です。元々出かける予定などありません。何度も言うようですが、




リフレッシュ




ですので
なので、柊ちゃんを幼稚園のバス乗り場まで僕が送って行きました。ってか、送るのはこれで2回目なんですけども何故かいつも雨しかもこの日は台風か?!と思うぐらいの暴風雨。関東圏では道路に雨が溜まって大変だったみたいです。電車も遅れたみたいですし。
でも、あれですね。そんな状況でも幼稚園はちゃんと営業中(と表現してええのか?)もしかしたら、休みの連絡がくるかも?!なんて思ってたんですけど、全然ですね。無事に、しっかりやってました。
余談ですが。
うちの幼稚園、携帯でバスの運行状況が確認できるんですよ。現在どのあたりですって情報がみれます。事前にバスのルートは配布されているので、だいたいどの辺りに来たらうちを出ればよいかってのが把握できます。いやぁ〜これ、便利ですな〜
いつ頃到着するか分からなかったらやっぱり早めにうちを出て待っていないとだめですけど、これなら余計な時間ロスはなし!!特に天気が悪いときはとっても重宝しますよねぇ
ま、でも絶対ではないのであくまでも目安ですけどね。

その証拠に、僕が送って行ったらバス乗り場に到着する前に後ろからクラクション鳴らされて、その場で柊ちゃんを拾って行かれましたから。。あくまでも目安ですよ。ま、でも便利です。


柊ちゃんが幼稚園に行っている間、楓月を連れて買い物に行きました
楓月が産まれてから、柊ちゃん抜きで買い物に行った事ってあったかな?あったとしてもかなーーり久しぶりでとっても新鮮でしたよ。楓月なんて車に乗せてしまえばあっと言う間に寝てしまっているし、どっちかって言うと久しぶりに2人で車に乗ってる感じでしたねぇま、こんなのも滅多にないのでええでしょ?

ええでしょ?ついでに3人でマクドに行きました
楓月はまだ話せないのですが、念の為




「柊ちゃんには行った事ナイショやでぇ〜」




と言っておきました。




何も分かってない楓月は




「ん!」




と返事してました。話かけるとこう言う返事の仕方をします。「ん!」ってのか「ぶん!」って言ってるのか分かりませんけども、頷いてるので返事をしているらしいです。
食べた後は買い物をしました。やっぱり普段2人いるところが1人減ると。。。。。。









こんなにも楽かっ!!









って思いました。え?寂しいって言うと思った?

まさか。そんな。




柊ちゃんが普段どれだけ、あれこれと言っているかって事なんですけどもね。ま、楓月も柊ちゃんぐらい話せるようになったらもうダメですけどねぇ。




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MACLAREN voloの使い方 

May 19 [Mon], 2008, 0:00
はいはいはい〜

今回は先日かった新しいベビーカーのMACLAREN voloの細部を紹介します。

たたんだ状態の画像がこれです









うちの小さな車にもすっきりと収納できます。重量的にもお母さんが持てるぐらいなので、それ程重くないと思います。そして、









横のロックをはずして、









持ち上げると完成します。とっても簡単ですねこれなら片手で十分にできるようです。
座席の下にはアミが付いてますが、そんなに大きなものは入りませんがちょっとしたものは入ります。











前のベビーカーにもつけていたんですけども、一応フックをつけてます。このフックって基本的に重たすぎるものは下げちゃダメなので、軽いもの用としてですね。やっぱりあると便利でございます。










これからの季節は日差しもきつくなって来るので、日よけも大切です。











で、ベルトの感触ですけど今のところ楓月は嫌がってなさそう。っていうか、腰周りだけのベルトだけの時は楓月は抜け出すので大変でした。それを考えると、抜け出せない状況にガードできるので良いと僕は思ってます。








背の眼 − 道尾 秀介 

May 14 [Wed], 2008, 7:00
はいはいはい〜〜〜


これも借りて読んだ本です。借り手読むことの利点は自分では買わないだろう本を読めることですね。自分で買うとどうしても偏るから、借りることによって新しい作家を開拓できるからええですねぇ。

さて。今回は









背の眼




あらすじはこちら。


「レエ、オグロアラダ、ロゴ…」ホラー作家の道尾が、旅先の白峠村の河原で耳にした無気味な声。その言葉の真の意味に気づいた道尾は東京に逃げ戻り、「霊現象探求所」を構える友人・真備のもとを訪れた。そこで見たのは、被写体の背中に二つの眼が写る4枚の心霊写真だった。しかも、すべてが白峠村周辺で撮影され、後に彼らは全員が自殺しているという。道尾は真相を求めて、真備と助手の北見とともに再び白峠村に向かうが…。未解決の児童連続失踪事件。自殺者の背中に現れた眼。白峠村に伝わる「天狗伝説」。血塗られた過去に根差した、悲愴な事件の真実とは?第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。


先ほど借りた本ってのは、普段買わない作家の本を読めるといいました。が。。。ね。それでもやっぱりはじめは毛嫌いするんですよ。この作家がいかほどのものか?!なんて値踏みしちゃうんですけどね。この本。。。









面白かったぞよ









いやぁ〜〜〜〜借りるとこうゆう利点がありますねぇ〜
いわゆるミステリーなんですけど、お話として面白かったなって思います。そしていわゆる名探偵さながらの人もでますし、最後にはバッタバタと謎が解決いたします。そんなに?ってぐらい明かしてくれます。定石にならうならば、すこしぐらいぼやかした箇所があってもええのにって思うぐらい。でも、面白かったです。

と、内容にはほとんど触れてませんが。。。。。。

ま、ちょっと前に読んだものなので少し忘れつつあります。。。




さ、つぎのおはなしは?


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ある閉ざされた雪の山荘で − 東野 圭吾 

May 13 [Tue], 2008, 7:00
今回も東野圭吾です。

最近どっぷりと東野圭吾です。


今回読んだのは。




ある閉ざされた雪の山荘で






です。これもミステリー小説でございます。いやぁ。。これもねぇ。。面白かった!!



あらすじは以下。


早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した若き男女七名。これから雪に閉ざされ孤立した山荘での殺人劇が始まる。一人また一人と消えていく現実は芝居なのか。一度限りの大技が読者を直撃。


はじめに読んで行くと、登場人物が一気に紹介される。僕はこうゆうのがちょっと苦手。あまり一度に登場すると誰が誰かわからなくなるんですよ。過去に登場人物が分かりにく過ぎて読むのをやめてしまった本もあります。外国の人が書いて和訳されたミステリー物を読んだことがるんですけども、あちらの人って、名前ファーストネームで呼んだり、ラストネームで呼んだり、はたまた愛称で呼んだりするじゃないですか?それが僕にはいまいち分からなくって。同じ人の事を言っているのか、新たな登場人物なのかさっぱりで。。。その度に最初のページに載っている紹介欄を見てました。でも、そのうちに感情移入ができなくなって。。読むのを断念。。

と、そんな事があるのでちょっと入りにくいかなぁ。。って思ってましたが。。。。そこは東野圭吾。読んでいくうちに覚えてしまいました。はい。

今回の話。語り口の一人称がコロコロ変わります。どうしてこうゆう書き方なのか。。と言うもの最後に明らかになります。それがまた軽快。

山荘にオーディションに合格した7人がやってきます。演出者からの指令でこの山荘に篭り、数日間を過ごすというもの。外は雪に覆われて出るのは不可能。しかも電話線も切れているので外部との連絡はできない。。。。という設定で過ごせと。これを破ると全員のオーディション合格を取り消す。と、言う前提条件を付けて山荘に閉じ込める。
だが、過ごすとの連絡だけで特に何があるわけでもない。が、本棚にはミステリー小説が人数分用意されている。いずれも一人、また一人と殺されていく内容の小説。
初日は何事もなく過ぎ去っていくのだが、2日目の朝。メンバーの女性が一人こつ然と姿を消す。その跡にはメモが。

「首を絞められて死亡」

このメモを見て、用意されていた小説のように進んでいくんだと全員が納得。この山荘自体が舞台なのだと。そして殺され役は、みんなの前から姿を消すのだと。


と、言う風に話しは進んでいきます。そして、次の殺人がおきて、また殺人役が姿を消します。だがこのあたりで殺人が演技なのか現実に起きているものかが分からなります。このあたりがまた面白い。そして最後には全て明らかになるのだが、最後まで軽快です。

またまた頭の中で映像化してました。


東野圭吾の小説はいつも唸らされます。
設定もさながら、その発想についても。なんだろうね、この人は。全く。




さ、つぎのおはなしは?




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プロフィール
山口家のみなさん♪

・はる
このブログ作成者でございます。
家族をこよなく愛してます。が、たまに
突拍子もない行動をするのよね。。
・ゆか
日々家事・育児がんばってます。
ちょっと心配性過ぎるのが、たまにきず。 だけど割と頑固。
・柊哉
2004年11月5日3000gで産まれる。
元気いっぱいの長男です。
ひよこクラブ掲載経験あり!
本人はそれよりも悪戯に夢中〜
・楓月
2006年10月30日2774gで産まれる。
貫禄は長男を凌ぐ?!
既に貫禄は身に着けたらしい。。
すくすく成長中〜!!


いくつになった?
柊ちゃん

いくつになった?
楓月

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