双子の様なあなた達に 酷く憧れて 近付きたかったんだ。 

2007年03月12日(月) 3時45分

改めて言う 必要も無いと。

そう 思ってる?


今だから 今だから。

言っても良いんだよ?

全部をぶちまけて。


白いキャンバスに 投げつける 黒いインクの弾。


掴み引き上げられた 髪から 黒が滴り

君は 真っ直ぐな眼で 僕を見るだろう。


いつでも 汚して良いんだ。

君なら いつだって。

その為の 僕の存在価値。

それは私が手にしたくても どうしたって手に入れられないものだ。 

2007年03月12日(月) 3時42分

透き通るハイトーンに 独特の世界を持ち込めば

あっという間に その空間が出来上がる。


酷く華奢で 垢抜けない君は

ピックを持たせたら まるで別人で

自分の世界へ 其処に居る人を誘って行く。


羨ましいよ。

だから今日も 君を見据えて。

大概1人で居るのが好きなんだろう ならばその様に。 

2007年03月12日(月) 3時39分

ずうっと 遡って
ずうっと 辿って

ああ くだらないな と思った。

未練と情と沸き上がった思考が
余りに 見ていられなくて。

何も 何も 声を掛けられなかった。


くだんねんだよ。


今更 何を求めているの? あなたは。

Feel feel feel your love in the wind Take me to your side again 

2007年03月12日(月) 3時32分

小さな私は その声の作り上げる響きに
酷く驚いて 外国へと向かう 飛行機の中。

慌てて探して 小さい也に 知恵も使って
ヒントを探し出すには 余りに少ない情報。

それでも 探して 探して 探して。

忘れられなかったから。
こんなにも素晴らしく 響く歌声が有る事を。


手にした瞬間 封を開ける間も無く
私は恋に落ちた その声達に。

ずっと ずっと 聴いて行くと思っていたけれど
雑事に追われて 忘れかけていた心に
1枚の葉書 6時間ライヴ。

思い出させてくれて 有難う。
私の10代は 貴方達と一緒でした いつも。

また逢いに行くから 声を聴かせて。

テトラポッドの上で浴びた飛沫が 今も心に染み付いて。 

2007年03月12日(月) 3時27分

嗚呼 この 小さな小さな幸福を

少しずつ 少しずつ 貪って。


遭難しかけた登山者の様に 僅かなチョコレイトで。

密やかな 甘みの中に 生を産み出して。


そうしていたら 何かは変わるのだろうか。


きっと変わらないさ と 君は

遠い空を見上げながら 言った。


Please call my neme again

Please please kiss me again


遠く 君は歌って その声は空に沁みていった。


ちゃんと笑って挨拶したいさ それすら出来ない様な状態じゃ。 

2007年03月11日(日) 2時59分

酷く心が疼くのは

その腕を知ってしまったから。

酷く心が欲するのは

その体温を思い出してしまったから。


切っても切れないのなら

大事に育てて見せましょう。


いつか 分子が現れる日まで。

それだけは口にしてはいけないと想いつつ 心は爆発して。 

2007年03月11日(日) 2時54分


彼方達が 馬鹿な三文芝居と 情に酔って

離れないと 離れられないと 自分に酔って


その間に 育つ物が有るでしょう。


責任を取れないなら 死んで見せて

責任を取れるなら 消えて見せて。


どの道 彼方の顔は2度と見たくないから。


10数えたら 撃ち殺してあげる。

消えられないなら。

何処にも行けないなら。

こんな事に使いたくないんだけど 愛用のブローニングで

馬鹿な頭を 撃ち抜いて差し上げましょう。


呆れて 何も言いたくないわ。

真っ昼間 少女は12階からひらりと飛んでみせたんだ。 

2007年03月11日(日) 2時51分

手立てが 無くなった。

心の内を聞ける 月に1度の書簡が。

1年を掛けて さようならの時期だ。


これからあなたは 何処に向かって

これからあなたは 何に向かって

その光を放っていくのか。


丸い月が出たら 高らかに歌おう。

あなたを 想って。

ありがとう。

少年は小さな眼に 大きな期待と夢を抱いて旅立つ 今。 

2007年03月11日(日) 2時47分

どれだけ過去を貪っても

何も出て来はしません。


判りきった未来。

遠く 近く トロンボーンの音色。


余りに緻密過ぎるスケジュールと

少しだけ許された 今の時間。


逢いたいけれど 逢ってはいけないんでしょう?

理由なんて無くても きっとそうなのか

理由があって やっぱり駄目なのか


遠く ギターが畝って 僕を導く。

眠りの世界へ。

泣く事を止めない弱い人は 本当は気丈だと知っている。 

2007年03月11日(日) 2時43分

ブルーの文字が光る。


なんで?
なんで?
なんで?
どうして?


居ても立っても居られなかったから

慌てて ドアを開け放って走り出した。


其処には何も無くて

期待だけが虚しく残って

だって明日はお休みでしょう?


知ってる。
知ってる。
知ってる。
判ってる。

縛れない事。

縛ってはいけない事。


それでも ブルーの文字にあの曲を被せて

ひっそりと眼から涙が伝わった。