30日に子宮頸がん市民公開講座(医療介護CBニュース)

May 15 [Sat], 2010, 0:37
 子宮頸がん征圧をめざす専門家会議は5月30日、横浜市のはまぎんホールヴィアマーレで、第51回日本臨床細胞学会総会・春期大会の一環として市民公開講座「検診とワクチンで予防できるがん―子宮頸がんについてよく知ろう」を開催する。

 まず、自治医科大産科婦人科講座主任教授の鈴木光明氏が「子宮頸がんとがん検診」のテーマで登壇。続いて、NPO法人子宮頸がんを考える市民の会副理事長の高山須実子氏が「細胞診の実力―がんだけでなく、前がん病変も見つける優れた方法」と題して講演する。また、島根県立中央病院母性小児診療部長の岩成治氏が「新しい子宮頸がん検診がはじまった―HPV検査」、自治医科大附属さいたま医療センター産科婦人科教授の今野良氏が「HPVワクチン―ワクチンでがんを予防できる?」と題して講演する。このほか、「海外の健康教育―子宮頸がん検診とワクチン」のテーマで、日本赤十字北海道看護大准教授のシャロン・ハンリー氏が登壇。スペシャルゲストとして女優の仁科亜季子氏が、「子宮頸がん―検診とワクチンを受けて予防しましょう」と題して講演する。
 座長は、第50回日本臨床細胞学会総会・春期大会会長で細胞診専門医の平井康夫氏が務める。


【関連記事】
子宮頸がん原因ウイルスの感染経路、認知度は3割未満
「子宮頸がん予防ワクチン」接種しますか、しませんか。
子宮頸がんの「征圧」を目指して
訪問看護の現状と課題を考える市民公開講座を開催
世界禁煙デーに合わせ、5月末にシンポジウム―厚労省

都道府県の超過負担、4割増の267億円―難病の医療費助成で(医療介護CBニュース)
「次女の看病の心地よさ」から犯行へ 点滴混入事件(産経新聞)
日米地位協定に「環境条項」=沖縄配慮、改定提起へ(時事通信)
次にブレークするB級グルメ「高槻うどんギョーザ」(産経新聞)
伊藤整文学賞に高橋、宮沢両氏(時事通信)
  • URL:http://yaplog.jp/y9wiby9e/archive/15
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。