海外留学で得ることのできる語学上達以外のメリット

July 19 [Tue], 2016, 11:36
外国語を上達させるために最も有意義な方法としておすすめなのが、現地の友達を作ること。

ネイティブが使う自然な言葉が身に付くことはもちろん、さまざまな習慣や文化に触れることで、今までの価値観が180度変わってしまうのはよくある話だ。


日本で生活しているとやっぱり基準は日本。「出る杭は打たれる」というように、 輪を乱すことなく周りと同じ様に行動するとこが当然とされる日本社会では、言動だけでなく見た目まで、少しでも他人と違うとマイナスに考えがちだ。


しかし、一歩日本を出るとコンプレックスだった「単刀直入に意見しすぎる」、「ぽっちゃりしている」が、「考えに芯がある」、「グラマラスでセクシー」というように海外では魅力的に捉えられるケースもある。


さらに、最初の数週間は夢心地な海外生活も、時間が経つにつれ日常と変化する。来た当初は全てが新鮮でワクワクした気持ちもどこへやら、日本と違う環境にいらだち、時には大声を上げて泣きたくなくこともある。


言葉や習慣の壁が立ちはだかる中で悪戦苦闘していると、日本から持って来た「悩み事」の優先順位は自然と低くなり、最終的には消えていたということも。

いつの間にか「あれこれ悩む前にやってみよう」、「そんなことで悩んでいたら海外で生活できないよ」というのが口癖になっていることに気付くかも。

海外生活の経験者のほとんどが口を揃えていうのが、海外での経験は今後の人生を何倍も豊かにしてくれるということ。

現地で友人宅に招かれ、両親の手料理をごちそうになり、ワインを飲みながら、たわいのない話に大笑いする。


どこにでもありそうな日常生活を日本語以外の言葉で経験することは、何事にも変えられない財産になるだろう。


さらに帰国してからも、今まで意識することがなかったことに関心が向き始める。世界情勢や自然災害などには敏感で、平和に生活できている今の環境を当たり前だと思わずに感謝して丁寧に生活する様になるのである。

人生で初めて通じた英語は「ポップコーンプリーズ!」

July 19 [Tue], 2016, 8:56
9歳の時に家の近くに英会話教室がオープンしたため、何となく通い始めました。特に英語に興味があった訳ではなく、親に「楽しそうだから行ってみれば」と言われて「ふ〜ん」ぐらいのノリでした。

英会話教室自体はまあまあ楽しく、あいさつや英単語など少しずつ英語も身についていったものの、英会話教室以外で英語に触れることはまったくありませんでした。

その年の夏休み、家族旅行でアラスカに行くことになりました。叔父叔母が航空会社に勤務しておりアラスカに住んでいたのです。(当時はアメリカ本土への行く際の給油などで、アラスカにも多く日本の航空機が降り立っていたのです。)初めての海外旅行は何もかもが目新しく、毎日本当に楽しかったのを覚えています。

アラスカ滞在中、動物園に連れていってもらったのですが、そこでポップコーンを売っているかわいい屋台がありました。母に何気なく「ポップコーン買って?」とせがんだところ、「じゃあ自分で買っておいで。」とお金を渡されました。

「はっ?!何て言ったらいいのかわからないし!無理無理!」と軽くパニックになって拒否しましたが、母は「大丈夫よー。『ポップコーンプリーズ』って言えばいいだけだから。」とニコニコしています。

「ポップコーンプリーズ」ぐらいならもちろん言えますが、でも何せ人生で初めての外人さんとの会話です。「通じなかったらどうしよう…」「何か話しかけられたらどうしよう…」とかなりの時間迷っていたと思います。

それでも背中を押され、まだ小学校1年生だった弟を引き連れ「ポップコーンプリーーーズ!!!!」と勇気を振り絞ってお姉さんに話しかけました。きれいなお姉さんはにっこり笑って「OK!」と言い山盛りのポップコーンをくれました。「通じた!!」舞い上がるほどうれしかったのを今でも鮮明に覚えています。

それ以来すっかり海外や英語に魅了され、大学は外国語学部へ、留学を経て外資系で働く人生を歩んできました。
若い頃に何か夢中になれるものがあるというのはとても大切ですし、ラッキーだったと思います。

子供の頃のほんのささいな出来事がその後の人生に大きく影響を及ぼすのだなあと今になって思います。結婚し、母となった今、息子と娘には語学でなくても何か夢中になれるものを見つけてほしい、また母が私にしてくれたように、夢中になれるものを見つけるお手伝いが出来たらいいなと思っています。

半年間のアメリカでのインターンで英語を習得!

July 18 [Mon], 2016, 11:01
私は大学生の時に、アメリカのホテルで半年間のインターンシップをしました。これが私の初めての海外での長期滞在だったのですが、この際に英語力がかなりアップしました。

まず、私の場合は留学ではなく、インターンシップなので、英語を学ぶことがメインではなく、英語が話せることが前提でした。

ですので、英語が話せなければインターンシップは成立せず、ホテルにくるお客様にも迷惑をかけてしまいます。

英語がわからないから、仕事ができないというのは言い訳にはなりません。ですので、毎日仕事が終わってから必死に勉強をしました。

また、下手な英語でもどうにか伝えよう、仕事をこなそうという思いで、とにかく自分から行動するようにしました。このようなプレッシャーがあったからこそ、英語力が伸びたと思っています。

また、留学とは違い、ライティングやリーディングばかりではなく、スピーキングが上がったのが自分の中では一番うれしかったです。

次に、インターンシップ先のホテルには世界中からお客様が来ました。場所がフロリダだったので、特に中南米からのスペイン語圏の人が多く、スパニッシュになれるいい機会になりました。

スパニッシュはRの発音の仕方がちがく、最初は全く聞き取ることができませんでした。ですので、スペイン系のお客様がくると最初はとても嫌だったのですが、慣れてくると自然と聞き取れるようになり、発音が違っていても何を言っているか理解できるようになりました。そのようにして、アクセントのある英語に対しても、抵抗がなくなりました。

このインターンシップでは、留学では学べない生きた英語を学ぶことができたと思っています。

また、単に英語力が上がっただけではなく、英語とツールとして使うことができるようになったと感じています。

ですので私は、これから英語を勉強したいという人には、留学ではなく、ツールとして英語を使わなければいけない環境であるインターンシップへの参加を薦めたいです。

P R
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