骨が少ない方へのインプラント治療 

2014年06月19日(木) 22時35分
インプラント治療を行うためには、インプラントを固定するために骨の厚みが必要とされます。
しかし、何らかの理由によって骨の厚みが十分ではないと判断された場合、骨移植やグラフトレスソリューションといった方法を取らなければなりません。

骨移植とはその名の通り、患者自身の骨を移植する方法です。
骨の量が著しく少ない場合は事前に骨移植を行う必要がありますが、それほど骨が薄くない場合はインプラント埋め込みと同時に骨移植が可能です。

次に、グラフトレスソリューションという方法ですが、こちらは骨移植をしなくても埋め込める位置にインプラントを入れる方法です。
骨移植に伴う痛みや腫れを避けることができるというのはメリットですが、インプラントを斜めに入れたりする必要があるため、見た目が美しくなくなってしまったり、強度に問題が出てしまう場合があります。

確実にキレイにインプラント手術を成功させたいと思っているのであれば、骨移植を選択したほうがいいと言えるでしょう。
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